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東急不動産と東急不動産SCマネジメントは3月22日、渋谷駅前で49年にわたり営業を続けてきた「東急プラザ渋谷」を閉館する。
現在と開業当初の「東急プラザ 渋谷」
同館は昭和40年(1965)6月13日に、「渋谷東急ビル」の専門店複合商業ビルとして渋谷駅前に開業。その後49年間にわたって営業を続けてきたが、渋谷道玄坂エリア一帯の再開発にともなって閉館が決定した。「東急プラザ渋谷」の跡地には2018年度、渋谷の新たな玄関口を担う拠点として新施設が開業する予定となっている。
「東急プラザ渋谷」の変遷
1965年6月 「渋谷東急ビル」で開業
1973年6月 「渋谷東急プラザ」に名称変更
1983年10月 全館リニューアルの第一弾として、9階に「味の名店街」をオープンし、7・8階に「カルチャースクール」を開講
1985年9月 全館リニューアル第二弾として、B1階に丸鮮渋谷市場がオープン。ターゲットを30~40歳代の女性に据えて展開開始
2004年3月 9階レストラン街を「ダイニングアベニュー渋谷[Shokutsu]」にリニューアル
2007年3~5月 施設の顔である1階および2階をリニューアル
2012年4月 「東急プラザ渋谷」へ名称変更
2015年3月22日 「東急プラザ渋谷」閉館

「行ったことがないショップへ買い物に行く!」ことは、想像以上に緊張するものです。冗談みたいな話ですが、服を買いに行くとき着る服がなくて困るという声が、意外とあります。
ネットで購入することもできそうですが、買ったことがない洋服を試着せず購入することは、ためらいますよね? 今回は、おしゃれなショップに買い物に行っても気後れしない、まずそろえるべき3つのアイテムを紹介します。プロの目線で、ユニクロもカッコよく!
白いデニムは最強
■白パンは特効薬!
ビックリするかもしれません。ジャストサイズで履く白デニムは間違いなく最強です。 なぜなら、上着に着る色とのコントラストが強くなるから。ご存じですか? カラーコーディネートの正解は一つではなく、無数にあることを!
どんな上着と合わせてもクッキリとメリハリができる白パンは、清潔感とパワーにあふれています。重要なことは、「ベージュより明るい白を活用!」ということ。それでも、白パンは多くの男性から敬遠されてきました。その理由は……。
汚れやすくリスクが高いと考えられるから。リーズナブルな白パンで構いません。シャツと同じ消耗品感覚でトライしてください。アイテム単体ではなく、全身の雰囲気を考えて、白パンをチョイスすること。これこそコーディネートの第一歩ですから。
参考アイテム/「ユニクロ フィットストレートジーンズ White」3,990円(税別)
■ジャケットのインナーは襟なしでもイイ!
ジャケットに襟なしのインナーを合わせてみる
「とらわれていませんか!?」ジャケットのインナーは襟シャツのみならず、Vネック・Uネックなど襟なしでも、実は構いません。私のクライアントである理系男子の多くは、カジュアルジャケットの下に襟シャツを着ていた方が、圧倒的に多いです。
私が買い物に同行して、いろいろと試着した結果、襟なしインナーに到達することがあります。「ジャケットの下にTシャツでもいいんですね!」とハッと気づかれます。この瞬間こそ、センスが磨かれ着こなしの幅が広がるのです。実際、彼らが言うのは、テニスサークルに入っていた友人が、こういう着こなしを確かにしていたと言っています。新たなスタイルに挑戦しましょう!
参考アイテム/「ユニクロ ウォッシュボーダークルーネックT」(税別1,990円)
■会社に行けない革靴!
白パン&襟なしインナーの準備ができました。上着はカジュアルジャケットにしましょう。では、足元はどんな靴を合わせますか? 「ジャケットを着崩しているから、足元も崩してスニーカーが良いのでは?」という意見もあるかもしれません。しかし、森井式のコーディネートは異なります!
「足元はなるべくカッチリと!」これが森井式です。「足元は大切」と江戸時代から言われるように、足元は崩すよりなるべくカッチリとさせるべきと私は考えています。洋服は着崩し、足元はカッチリさせる。とはいえ、スーツスタイルに合わせる革靴だとカッチリしすぎです。これからの季節であれば、素足履きのような靴が好ましいです。
※商品名、価格は取材時のもの
<著者プロフィール>
森井良行
「ユニクロさえもカッコよく」をキャッチフレーズに、大人カジュアルとして、エレガントカジュアル(エレカジ)を提唱。渋谷・有楽町etc.ショップをまわり、その人だけに似合う服をコーディネートする買い物同行サービスの実績は、のべ3,000人を超え、97%の独身顧客が「女性にほめられた」という。公式サイト「エレカジ」ではコーディネート事例や「モテるファッションアイテム」を日々紹介中。
→エレカジ(エレガントカジュアル)
→エレカジFacebook


『ノヒマンガ』 3/22 世界水の日 ポン。気になる今日の話題を4コママンガで毎日お届け!
3/21 催眠術の日 『ノヒマンガ』 ポン
3/20 電卓の日 『ノヒマンガ』 ポン
3/19 カメラ発明記念日 『ノヒマンガ』 ポン
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中国メディアの大衆網は19日、中国人観光客が中国で製造された洗浄便座を日本で買い求めた事象が中国で大きな注目を集めたことを紹介し、中国人が海外で消費を行うことを「“海外崇拝”と批判するのではなく、中国人消費者の中国製品に対する信頼のなさを正視すべきだ」と論じた。
記事は、中国では年間100-200万台の洗浄便座が製造され、うち中国国内の年間販売台数は30万台に満たず、残りの多くは日本に輸出されていると報道。さらに、日本に輸出された洗浄便座は日本国内で日本メーカーの製品として販売され、中国人観光客が買い求めていると指摘した。
続けて、中国で製造された洗浄便座を中国人が日本で購入しているという事実が中国で大きな注目を集め、中国の製造業のあるべき姿をめぐって議論の対象になったことを紹介したうえで、「中国の製造業の質を向上させ、市場の需要に応えるべき」といった指摘が相次いだことを伝えた。
さらに、洗浄便座がもたらした議論は「単に洗浄便座という商品だけにとどまらなかった」とし、中国の製造業があるべき姿をめぐる“思想”へとつながったと指摘した。
また記事は、中国人の消費能力の向上および生活の質の変化に伴い、中国のメーカーは「需要を捉え、製品の開発を積極的に行うべきだ」と指摘し、中国人が海外で“爆買い”することについて「“海外崇拝”と批判するのではなく、中国人消費者の中国製品に対する信頼のなさを正視すべきだ」と論じた。(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:123RF)
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きょう22日、NHK総合・BSプレミアムで放送の大河ドラマ『花燃ゆ』第12回「戻れないふたり」では、女優の井上真央演じる主人公・文と東出昌大演じる久坂玄瑞の婚礼が行われる。「白無垢に綿帽子は初めてだったので着てみたかった」という井上だったが、撮影となると相当大変だったようだ。「最初で最後でいいかなって思ってしまいました」と笑いに紛らせた。
『花燃ゆ』タイトルバックの壁紙プレゼントも実施
井上は「いつもの着物よりもかなり重いですし、白塗りメイクも長時間が経つと乾燥してムラになってくるので時間との闘いで、かなりの体力勝負。着付けやメイクもいつもの倍はかかりましたし、照明さんが綺麗にしてくださいましたが、白無垢は大変だったので最初で最後でいいかなって思ってしまいました」。
その上、ストーリーの上でも、高杉晋作(高良健吾)によって、久坂の過去の爆弾発言が露見してしまい、会場は大騒動に。そして、お互いに思い合っているのに素直になれないまま、文と久坂の新婚生活が始まる。
江戸時代の女性にとっても、結婚は一大転機。井上は「一緒に暮らしていく中で少しずつお互いが歩み寄り、『あ、夫婦なんだな』という実感が徐々にわいてきて微笑ましいです。結婚後の文は、彼女なりの志というか、『腹をくくったら女は強いんだぞ』というのも見せられるようになってくると思います」と演技プランを明かす。
小田村伊之助(大沢たかお)と姉・寿(優香)が結婚して泣いていた少女が成長し、お互いに結婚したいと思える相手と巡り合い、一緒に暮らし始めて、めでたし、めでたし。否、それで、終わらないのが人生だ。むしろ、彼女の波乱万丈の人生はこれから始まる。
新婚早々、久坂は遊学のため江戸に旅立つことになり、離れ離れに。その後、久坂は江戸から京都へ上がり、安政の大獄による吉田松陰(伊勢谷友介)刑死後、長州藩尊攘運動の先頭に立ち活発に活動するようになる。
東出は「史実でも実際2ヶ月でいなくなっているんですけど、今とは違う家族の意識があったと思うんです。久坂が無茶できたっていうのも文が家を守ってくれていたからだし、久坂が家族を得たのはすごく大きいですね、それによっての葛藤も勿論あるんですけど、大きかったと思います」と想像を巡らす。
井上も「この二人が夫婦として過ごした時間はとっても短かったのですが、文は『私は、あなたとともに生きてまいります』と志を久坂に告げています。…