社会そのほか速
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2年ぶり出場の大阪桐蔭が21日、東海大菅生(東京)との1回戦に快勝し、甲子園夏春連覇に向けて好スタートを切った。一回に2点を先制するとその後も小刻みに追加点を挙げ、大声援のなか、昨秋の東京大会を制した強豪に完封勝ちした。
一回二死一、二塁から藤井健平選手の中前適時打で先制。原田知希選手が「打ちたい気持ちがあったが、冷静に見極められた」と押し出しの四球を選び、2点目を挙げた。三回にも藤井、原田両選手と吉沢一翔選手がいずれも適時長打を放って3点を追加、序盤から試合を優位に進めた。エースの田中誠也投手は相手打線を4安打に抑え、完封した。
福田光輝主将は「甲子園経験のある自分が周りを落ち着かせようと積極的に声をかけた。次もみんなが力を出し切れるようにしたい」と笑顔を見せ、西谷監督は「地元校が初戦で負けて帰れないと選手にハッパをかけた。打線はつなぐ気持ちを大事にしたのが良かった」と話した。

◇情報収集や避難、4段階
県は福井県内の原子力発電所で原子力災害が起きた場合を想定し、初動対応や広域避難の手順を県職員用のマニュアル案としてまとめた。また、放射線を観測する持ち運び可能な装置や、甲状腺被曝(ひばく)のリスクを抑える安定ヨウ素剤をそろえた。(小野圭二郎)
昨年度に広域避難計画を策定しており、具体的な活動内容の検討結果を案として示した。対応レベルは、放射線が漏れて影響を受ける危険性が高い「全面緊急事態」が最も高く、地震の震度や震源などによって「情報収集事態」「警戒事態」「施設敷地緊急事態」の計4区分を設定し、それぞれの活動内容をまとめた。
初動対応では、「警戒事態」で、放射線の影響の広がりを測定するモニタリングを行い、持ち運びできる観測装置などで線量や空気中の放射性物質の濃度を測定し、県のホームページなどで数値を即時公表する。
放射線漏れが確認されれば「施設敷地緊急事態」に移行し、災害対策本部を設置。危険性が高まれば「全面緊急事態」となり、約1080人態勢で24時間、対応に当たる。
すでに乗用車に積める観測用のモニタリングポスト12台を購入し、原発から30キロ圏内の緊急時避難準備区域(UPZ)に含まれる高島、長浜両市の土木事務所に配備した。国などと測定データを共有できるシステム「RAMISES(ラミセス)」も導入。4月以降、福井県や岐阜県とも情報共有して本格運用する。
避難は全面緊急事態で行う。屋内避難の指示や避難用の車両手配に入り、一定の線量を超えた地域では安定ヨウ素剤の服用を指示する、とした。国の指針もあり、住民2万9000人分、旅行客など2万人分の計29万錠を購入した。UPZ圏内の学校や病院に備蓄する。市の備蓄分を含めて、県原子力防災室は「万一に備え、予備もある程度必要」とする。

アジトのマンションに週6日泊まり込み、犯行を繰り返していたとみられる振り込め詐欺のだまし役グループの男4人が、警視庁に逮捕されました。
詐欺の疑いで逮捕されたのは、埼玉県熊谷市の職業不詳・松本高一容疑者(25)ら4人です。松本容疑者らは今月中旬、仙台市の男性(25)の携帯電話に「アダルトサイトの退会手続きが完了していないので延滞料金がかかる」などとウソのメールを送りつけ、電話で問い合わせた男性に「このままでは裁判になる」などと言って、延滞料金の名目で17万円をだまし取った疑いが持たれています。
松本容疑者らは和光市にあるアジトのマンションに月曜から土曜まで泊まり込み、共同生活をしながら犯行を繰り返していたということです。
取り調べに対し、松本容疑者は「全く身に覚えがない」と容疑を否認していますが、警視庁は余罪があるとみて追及しています。(21日19:53)

大分U-18のU-18日本代表MF岩田智輝(2年)
[3.19 サニックス杯予選リーグ第1節 東海大五高 0-0(PK4-5)大分U-18 グローバルアリーナ]
19日、サニックス杯国際ユースサッカー大会2015(福岡)が開幕。予選リーグ1日目が行われ、グループDの東海大五高対大分トリニータU-18戦は0-0で突入したPK戦の末、5-4で大分U-18が勝った。

女優の秋元才加さんが3月20日、東京都内で行われた「ジャパンアクションアワード2015」表彰式(日本俳優連合主催)に登場。特撮ドラマ「牙狼<GARO>-魔戒ノ花-」(テレビ東京)でベストアクション…
女優の秋元才加さんが3月20日、東京都内で行われた「ジャパンアクションアワード2015」表彰式(日本俳優連合主催)に登場。特撮ドラマ「牙狼<GARO>-魔戒ノ花-」(テレビ東京)でベストアクション女優賞を受賞した秋元さんは「芝居もそうだけれどアクションするときの周りの人たちとの間合い、静かな一瞬、集中しているという瞬間が気持ち良い」とアクションの魅力を語り「いつ仕事が来てもいいように心身共に鍛えていきたい」と意気込んだ。
「ジャパンアクションアワード2015」は、2014年に公開された映画やドラマなどを対象に、優秀なアクション作品、俳優、スタッフを表彰する。最優秀作品に贈られるMVPに映画「るろうに剣心 京都大火編/伝説の最期編」(大友啓史監督)が選ばれ、同映画でベストアクション女優賞も受賞した女優の武井咲さんは受賞が発表されると飛び上がって喜び「すごくテンションが上がった」と語った。
表彰式には秋元さん、武井さんのほか大友監督、ベストアクション女優賞を受賞した清野菜名さん(TOKYO TRIBE)、山本千尋さん(太秦ライムライト)らも出席した。また、第1回(13年)でベストアクション女優賞を受賞した武田梨奈さんも登場し「若手の私たち役者が活動できるのはスタントマンの皆さんのお陰」と語り、表彰式の最後には特別パフォーマンスとして、スタントマンらによる1分間に高さ約2メートル半の階段から落ちる“階段落ち”が披露され、会場を沸かせた。