社会そのほか速
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2015年3月21日、日本の人気ドラマ「ウロボロス~この愛こそ、正義。(中国名:無間双龍)」の最終回が中国でもネット配信され、これを見たユーザーから中国版ツイッター・微博(ウェイボー)への投稿やコメントが集中している。
【その他の写真】
「ウロボロス」は中国でも人気が高く、主人公の生田斗真と小栗旬の子ども時代を演じた子役2人が微博の「注目ワード」ランキングでトップ10入りしたほど。生田や小栗についても、過去の出演作まで話題になり、放送回数が進むにつれて注目度がアップしていった。最終回にも大きな期待を寄せていたようで、ネット配信後には関連投稿が相次いだ。以下は中国人ユーザーの感想。
「号泣!」
「ドラマ見て泣いたことのない俺が…」
「ケチャップ見ただけで涙が出る」
「天国で幸せにね」
「もうたっちゃんとイクオに会えないなんて、悲しすぎる」
「(中国でも批判が集中したドラマ『相棒』の最終回と比較して)この結末は納得がいく。悲しいけど」
「『帰ろう、たっちゃん』。う、う、う、うっ…」
「くっそー!微博なんか見るんじゃなかった。ネタバレしてるじゃん!」
「まだ見てないのに!ネタばらしたやつ、警察に通報するぞ!」(翻訳・編集/本郷)

クタクタだと感じる時は、内臓や細胞も疲れています。
慢性的なストレスは、貧困、不幸な結婚生活、長期にわたる闘病など、さまざまな要因から生じます。その影響は、コルチゾールというホルモンの分泌量増大や、炎症といった形で現れて、私たちを消耗させます。影響は、細胞レベルで済む場合もあれば、神経系、循環器系などを介して全身におよぶ場合もあります。今回は米誌『Popular Science』の記事より、ストレスが体のそれぞれの部位に及ぼす影響をお伝えします。
神経系への影響
脳は、経験や周囲の環境に応じて変化します。幼年期には特にそうです。というのもこの時期は、ストレスに対処するための自律神経系の働きを制御する扁桃体など、脳の主要な組織構造が、まだ発達の途中だからです。
幼年期に非常に大きなストレスを受けると、こうした組織構造が変形し、歳をとってから精神面に影響が出ることもあります。不安障害の30%は、幼年期のトラウマと関連があると推測されています。米コロンビア大学が行った研究から、幼少時に施設で育てられた孤児は、扁桃体が異常に大きくなる場合があり、そうした組織構造の変化は、養子として引き取られたあとも残ることがあると判明しています。
循環器系への影響
慢性的なストレスも、不安障害や鬱病といったストレス性の疾患も、いずれも心臓疾患のリスクを増大させます。ただ、その理由についてはまだはっきりわかっていない部分もあります。米国心臓協会(AHA)は、ストレスによって血圧が上がったり、過食や喫煙などの非健康的な行動をとってしまったりするので、その結果、間接的に循環器系の健康状態に悪影響がおよぶのではないか、と説明しています。また、パートナーの死などによって突然強いストレスを受けると、心臓が急激に弱くなることがあります。これはおそらく、ストレスホルモンの急増が原因です。この現象は、英語圏では文字通り「傷心症候群(broken heart syndrome)」と呼ばれています。
消化器系への影響
米カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)の胃腸科専門医Emeran Mayer氏は、脳と消化管はいつでも連携していると述べています。だから、慢性的なストレスが、つらい胃腸障害と関係しているのも、驚くには当たりません。Mayer氏の研究によると、過敏性腸症候群(IBS)の患者の中には、コルチゾール値と、コルチゾールの分泌を促すホルモンの値が、異常に高くなる例があるそうです。…

ケルンが終盤のPKで追いつく、代表復帰の大迫は3戦連続途中出場
[3.21 ブンデスリーガ第26節 ケルン1-1ブレーメン]
ブンデスリーガは21日、第26節2日目を行い、FW大迫勇也とMF長澤和輝の所属するケルンはホームでブレーメンと対戦し、1-1で引き分けた。3試合連続のベンチスタートとなった大迫は後半13分から途中出場。長澤はベンチ外だった。
ブレーメンは前半27分、MFズラトコ・ユヌゾビッチの左CKにFWデイビー・ゼルケが左足で合わせ、先制点。前半を1点ビハインドで折り返したケルンは後半13分から大迫を投入し、反撃を強めると、試合終了間際の後半43分にMFマティアス・レーマンのPKで1-1の同点に追いついた。
ケルンは2試合連続のドローも、これで3試合負けなし(1勝2分)。バヒド・ハリルホジッチ新監督が就任した日本代表に昨年9月以来の復帰を果たした大迫は今後、帰国し、23日から大分市内で始まる代表合宿に合流する。
▼関連リンク
欧州組完全ガイド
ブンデスリーガ2014-15特集

ブンデスリーガ第26節が21日に行われ、日本代表MF香川真司が所属するドルトムントは、同代表のMF清武弘嗣とDF酒井宏樹が所属するハノーファーと対戦し3-2で勝利した。
ドイツ紙『ビルト』が同試合の採点(最高点1、最低点6)を掲載。1ゴール1アシストをした香川にはチーム最高点の「2」を付けた。また、清武は1アシストを記録するも、85分で交代となった酒井と同じ「4」で、厳しい評価となった。
ドルトムントはその他、2ゴールを挙げたガボン代表FWピエール・エメリク・オーバメヤン、2アシストのドイツ代表MFマルコ・ロイスが、香川と同じく「2」。右サイドバックで先発したドイツ人MFオリヴァー・キルヒが「5」でチーム最低点となった。
一方のハノーファーは、セネガル代表DFサリフ・サネと、2ゴールを決めたドイツ人MFラース・シュティンドルが「2」でチーム最高点。清武や酒井、退場となったドイツ人MFレオナルド・ビッテンコートを含む8人がチーム最低点の「4」となった。

ブンデスリーガ第26節が21日に行われ、日本代表FW大迫勇也、MF長澤和輝が所属するケルンとブレーメンが対戦した。大迫はベンチスタート、長澤は招集外でこの試合を迎えた。
ホームのケルンは27分に先制点を奪われてしまう。CKをファーサイドで受けたタヴィー・ゼルケが左足で蹴り込んだ。リードを許したケルンは、リーグ戦で9得点を挙げているアンソニー・ウジャを中心にブレーメンゴールに迫るも、得点は奪えず。前半を0-1で折り返した。
同点に追いつきたいケルンは58分、パヴァウ・オルコフスキに代えて大迫を投入し、攻撃に厚みを加えた。その大迫に決定機が訪れる。61分に左サイドからのクロスを中央フリーで合わせるも、シュートは枠を外れてしまった。
ケルンの同点弾が生まれたのは試合終了直前だった。88分にPKを獲得すると、マティアス・レーマンが冷静に決めた。ようやく同点に追いついたが時間切れ。試合は1-1のまま終了し、勝ち点1を分け合った。大迫は途中出場を果たすも2試合ぶりのゴールは奪えなかった。
ケルンは次節アウェーでフライブルクと対戦。ブレーメンは日本代表FW岡崎慎司が所属するマインツと対戦する。
【スコア】
ケルン 1-1 ブレーメン
【得点者】
1-0 27分 タヴィー・ゼルケ(ブレーメン)
1-1 88分 マティアス・レーマン(PK)(ケルン)