社会そのほか速
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元カノが現役女子アナだとネットで告白した男が出現し、その告白内容が話題になっている。
2013年10月に「3年半付き合ったアナウンサーの彼女に浮気されて振られたんだが」というタイトルで書き始められたものだが、内容が衝撃的なため、ネットでは何度も転載され、現在に及んでいる。
書き込み当時23歳の男が元カノを「今年から社会人。かわいいという人もいるが大学3年の冬に整形済み。体型が板状。言ってることがころころ変わり、都合悪くなると『それは昔のことでしょ』が決まり文句」と説明。閲覧者の質問に答える形で、振られる過程がつづられている。
そのあとにも続けて「浮気相手は会社の先輩みたいなんだよね。本人が言ってただけだけど」と続き、「別れ際に『君は私を甘やかしすぎる。君とこのまま付き合うと私のランクが下がる』とまで言われ、たぶん冷静じゃないから落ち着いてから手紙出すことにするよ。局アナになった時点であきらめるべきだったのかもね」などと綴られている。
さらには「ほかにもひどいのいっぱいあるよー。就職活動中や仕事してからも深夜だろうがなんだろうが、毎日、本当に毎日きついやめたいって電話してきて、必死に説得して君なら大丈夫! 今我慢すれば君はやれる子だから大丈夫! とかって言ってたんだけど、別れるときには『君の支えなんて別にいらなかった。なくても大丈夫だと分かった』って言われたからね」とも。
男に女子アナ名を質問しても、「もし人物名を出されても俺の方から肯定も否定もするつもりはないです。前にも書きましたが別に復讐するつもりはないですし」と冷静。その女子アナが有名になったときにネタを売れば? という質問には、「地方アナなんてネタにならないっしょ」と言いつつ、「それならあんな画像とかこんな動画とかまだ残ってるけど持ってた方がいいね」としている。
リベンジポルノ流出の可能性もあるかと思いきや、男は「今まで散々振り回されてきたけど、最後にボロくそ言われたけど、そんなもの使っちゃったら、アナなんてネットで検索した一発で名前も出るし、人生終わっちゃうもんね。そんなことしてそこまで自分を落としたくないよね」と煮え切らない。
スポーツ新聞記者は「女子アナの名前を一切出していない書き込みですが、その随所に出てくる、入社年度や同期の有無、九州の某地域、卒業大学などを総合すると、九州のKテレビのKアナだと思われます。実在する女子アナのことを書いているからには、書き込みは本当に振られた男に間違いないでしょう。うちの会社にも、地方局の女子アナと付き合ってた男と称する人からネタのタレコミ電話がありますが、そんなニオイがする書き込みです。とにかく内容がエグく、女子アナになる人って、こういう性格なんだということが伝わってきます」と指摘する。
また、女子アナウォッチャーは「告白が書き込みされた時期に、Kアナが激ヤセして、ウォッチャーたちの間で騒ぎになったんです。当時は我々も書き込みのことを知らなかったので、なぜ激ヤセしたのかを調べたところ、ネットにそんな書き込みがあったことを知った。だから、書き込みされた対象は、Kアナで間違いないでしょう」と語る。
その気になればこういった男女関係は簡単に情報拡散できてしまう時代だ。

加藤ミリヤが、10周年記念ツアー「10th Anniversary “A MUSE”Tour 2015」をスタート。
ツアー初日となる3月20日(金)市原市市民会館公演では、コラボプリントシール機第二弾「#FASHIONiSM02」(ファッショニズム2)の決定と「加藤ミリヤ×清水翔太 THE BEST 2 MAN TOUR 2014」の映像作品のリリースも発表された。
「#FASHIONiSM02」は2014年11月に発売されたプリントシール機「FASHIONiSM」のバージョンアップ機となり、今回も外観のイメージモデルを加藤ミリヤ本人が務めるほか、コラボレーションデザインの撮影背景や落書きスタンプを搭載。また、このために書き下ろされた新曲『LIFE IS A SONG』も収録されている。「#FASHIONiSM02」は2015年7月から順次設置される予定となっている。
同時に発表された「加藤ミリヤ×清水翔太 THE BEST 2 MAN TOUR 2014」は、加藤ミリヤと清水翔太による最初で最後の2マンライブツアーの映像作品。名曲『Love Forever』からはじまった“ミリショー伝説”最後の瞬間をおさめたメモリアルな夜にふさわしく、初回仕様盤ではDVDとBlu-rayともに絵柄の違うスペシャルスリーブ付き&カレンダーカード3種ランダム封入という豪華仕様となっている。こちらは4月22日(水)にリリースとなる。
ツアーは6月21日(日)横浜アリーナまでの全国23都市28公演、10周年を迎えて更に走り続ける加藤ミリヤから今後も目が離せない。

ノルディックスキー・ジャンプの国内最終戦、伊藤杯大倉山ナイター大会は21日、札幌市の大倉山ジャンプ競技場(HS134メートル、K点120メートル)で行われ、女子は世界選手権銀メダルの伊藤有希が136メートル、121・5メートルの合計253・5点で優勝した。高梨沙羅は128メートル、119・5メートルの237・5点で2位だった。
男子は今大会を最後に引退する細山周作が2回とも125・5メートルの244・8点で制した。ともに現役を引退する複合のエースとして冬季五輪に3度出場した高橋大斗は9位、吉岡和也は19位だった。

センバツ応援イメージキャラクターの女優、小澤奈々花さん(15)が21日の開幕に合わせ、兵庫県西宮市の阪神甲子園球場を訪れた。球児たちに「自分と仲間を信じて、悔いのない試合をしてほしい」とエールを送った。
野球漫画を読み込んだりインターネットで参加校の情報を収集したり、大会に向けて勉強してきたという小澤さん。試合が始まると気になる場面はメモに取り、「一つのプレーに会場全体が反応する。一体感があって楽しい」と話した。
チアリーダーをしていた経験から観客席の応援にも目を向け、「各校が特色のある応援をしていて、見るだけでも面白い」と笑顔を見せた。
観戦後、「好きなことに夢中になれるのが高校生の特権だと思う。女優という職業で頑張り始めたばかりの私も、夢の甲子園という舞台で頑張る選手にパワーをもらった」と話した。【山田毅】

選抜高校野球開会式の司会は、第61回NHK杯全国高校放送コンテスト・アナウンス部門で優勝した熊本県立第一高(熊本市)の本田徳子さん(18)と、朗読部門で優勝した佐賀清和高(佐賀市)の田中佐季さん(18)が務めた。入場行進する選手を声で先導した本田さんは終了後、「選手のみんなを声でサポートしたいと思っていた。『頑張れ』という思いを届けられた」とほほ笑んだ。緊張しながらも楽しめたという田中さんは「甲子園の舞台はみんなが経験できるわけではないので、楽しんでほしい」と話した。【武内彩】