社会そのほか速
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将棋のプロ棋士とコンピューターソフトが5対5で対戦する「電王戦FINAL」の第2局が21日、高知市の高知城追手門であり、永瀬拓矢六段(22)が「Selene(セレネ)」=西海枝(さいかいし)昌彦氏開発=に89手で勝ち、棋士側が2連勝した。ソフトの反則負けとなった。第1局の斎藤慎太郎五段(21)に続き初めて2勝目し、団体戦の勝利へあと1勝とした。第3局は28日、北海道函館市の五稜郭で稲葉陽七段(26)と「やねうら王」が対戦する。
持ち時間各5時間で、永瀬六段が後手番。相居飛車の力戦型で、10手目前後から実戦例がない展開になり、「Selene」は右玉に構えた。永瀬六段は端を破り、反撃されたが鮮やかな寄せを見せて優勢を確立しようとした局面で、ハプニングが起こった。
永瀬六段は、通常角が成るところで、成らずに着手。この手が王手になっていることをソフトが認識できず、王手を受けずに他の手を指してしまったために反則負けと判断し、コンピューターは動作を止めた。永瀬六段は練習で不成への対応が不安定なことを見抜き、成れるところで成らない手を選択したようだ。【山村英樹】

池袋P`PARCOのB1階にあるサテライトスタジオ「ニコぶくろスタジオ」より公開生放送を行うヴィジュアル系プッシュ番組「ニコびじゅ」。3月10日(火)放送回はメガマソ、ALSDEADが登場した。
一組目のゲストは「メガマソ」。Ba.Gouが手持ちカメラである「Gopro」と”Gou”をかけて「Gouプロです」と発言。その流れから、「インザーギプロです」「涼平プロです」と名前の後ろにプロを付けて自己紹介。Gt.涼平は「ゴルファーになったような気分です」とあまり乗り気ではなかった様子(笑)。
「ニコびじゅ履歴SHOW」のコーナーでは事前にいくつかのアンケートをメンバーに答えてもらいそれを掘り下げていくのだが、【パワースポットはありますか?】という項目に対して、京都伏見稲荷神社を上げたGouは「狐の背後霊が憑いているから、帰ってきた気持ちになる」とミステリアスな発言。中々に興味深い話のような切り口だったが、MC星野はサラッと流していました(笑)。【ジンクスはありますか?】という項目に対して、Vo.インザーギと涼平は揃って「楽屋で話しすぎると話すことがなくなってしまう」と回答。”楽屋で話したことと同じことを話せばいいのでは?”と言われると「メンバーも楽しませたい」と発言。「楽屋で話したテンションと同じテンションでまた話すのは嘘っぽい」と、常に新鮮なMCを行っているそうです。
ユーザーから”メンバーor自分の意外な一面、ギャップは?”との質問。インザーギが「涼平のイメージはどんな感じですか?」と問いかけると、「可愛らしくて、温厚で……」と答える星野。それに対してインザーギが「全部逆です!」と切り捨てた。可愛らしい見た目に反して、実はメンバーの中で一番涼平が男らしいという。そこで涼平の男らしいエピソードとして、涼平の”グラインドスタイル”と呼ばれる洗顔方法を公開。豪快にバシャバシャと顔を洗っているとのことだが、「十中八九顔に泡がついている」とやっぱり可愛らしい一面も。
「ニコびじゅオフショット」のコーナーでインザーギは、「スタジオでドラムを叩く涼平」の写真を公開。ミュージシャンたるものリズム感はあるはずなのに、「手と足が一緒で猿のおもちゃみたいだった」と暴露した。そんな涼平はサポートのドラムに「カウントだけはプロみたい」と言われたそう。GouはMV撮影時に撮影したという「青空の下、羊角をつけたGou」の写真を公開。…

太平洋戦争末期に日米が激戦を繰り広げた硫黄島(東京都小笠原村)で21日、民間団体主催の合同慰霊式が開かれた。両国の遺族や退役軍人、政府関係者ら約550人が出席し、約2万9000人に上る戦没者を悼んだ。日本側からは閣僚として初めて、塩崎恭久厚生労働相と中谷元防衛相が出席した。
日本側の遺族らでつくる「硫黄島協会」の寺本鉄朗会長は「悲惨な争いを再び繰り返さぬよう、後世に語り継ぐ責任と義務がある。今日の平和と繁栄は、尊い犠牲と両国民のたゆまぬ努力の上に成り立つことを忘れてはならない」と追悼の言葉を述べた。
戦闘に参加したラリー・スノードン元米海兵隊中将は「憎しみは友情に変わり、戦争は理解と友情に置き換えられた」とあいさつした。献花と鎮魂歌の演奏が行われ、全員で黙とうをささげた。
出席者は式典後、日本軍が全長18キロにわたって張り巡らせた地下壕や、激戦地となった摺鉢山などを視察。塩崎厚労相は「いかに戦いが激しく、命を落とした人が多かったかを改めて感じた」と述べ、遺骨収集を急ぐ考えを示した。

19日の公演中にLEDパネルが倒れ、出演者ら6人が下敷きとなり負傷した東京・帝国劇場の堂本光一主演のミュージカル「Endless SHOCK」が演出の一部を変更し、20日午後6時開演の部から再開された模様を各メディアが報じている。
報道をまとめると、再開された夜公演の冒頭で、座長の光一が神妙な面持ちで観客に「絶対あってはならない事故」と詫び、カーテンコールでは「無事に幕を開くことができた、その場所をつくって下さったスタッフの皆さんにも改めてお礼を言いたいと思います」などと語った。
そのカーテンコールでは、20日になってから負傷したことが公表されたものの、出演したジャニーズJr・の岸孝良が光一から水を向けられあいさつ。岸は「事故があったんですけれども、俺はもう、SHOCKが大好きで、出たくてしかたなくて、はい。よかったです」と話すと声を詰まらせ涙したという。
「取材をする側にとって、誰がケガをしたのかが一番関心が高いところ。ところが、光一の所属するジャニーズ事務所は徹底的に製作の東宝にかん口令を敷き、岸が負傷したことを発表させなかった。20日に同公演の公式サイトで公演の再開とともに、岸が負傷していたことを発表させた」(芸能記者)
とはいえ、観劇していたファンにとっては、出演しているJr・勢は顔なじみのはず。ファンの口から岸が負傷したことが聞こえてきても良かったと思われるが…。
「ジャニーズファンの間でもあまりにも知名度が低すぎて、名前が出てこなかったようだ。とはいえ、今回、大々的に名前が出たことで知名度が一気にアップ。今後、仕事が増えそう」(同)
岸にとって“ケガの功名”となればいいが…。
いずれにせよ、公演再開で、チケットを購入していたファンはひと安心といったところに違いない。

先に、南アフリカで20代男性の男性器移植手術が成功したことをお伝えしていた。こちらもまた男性自身に関する真面目なニュースである。あなたは「陰茎折症」をご存じであろうか。このほどある医学誌に突然この症状に見舞われた40代男性の例が紹介され、怖すぎると話題を呼んでいる。
五感を通じた性的興奮や性的接触による刺激で働く勃起中枢。すると陰茎の海綿体洞に多量の血液が流れ込んで膨張し、内圧が高まった状態が勃起である。中高年になれば男性はストレスや加齢によるいわゆる“中折れ”を心配するようになるものだが、同じ折れるでもよほど深刻な症状を呈するのがこの「陰茎折症」だ。
ある日突然、これに見舞われたマサチューセッツ州ボストンの42歳男性の症例が紹介されたのは、「New England Journal of Medicine」誌最新号。セックスの最中に自分の下半身に鈍い異音と激痛が走り、ひどく動転したというその男性。ペニスがまるで骨折したかのように半分に折れ曲がり、亀頭の先からドクドクと流れ出る血に「Brigham and Women’s Hospital」という病院へ急行。ロバート・J・ハートマン医師の執刀で緊急手術を受けたが、充血して膨張していた海綿体が周辺組織を突き破るなどダメージは非常に大きかったもようだ。
男性はすでに退院してその後の経過も順調だが、6か月間にわたり排尿、勃起、性行為における感覚、勃起時のペニスの屈曲などを慎重に見守っていく必要がある。気になるのはどのような体位でセックスをしていたのかということ。最近では女性上位による体位での陰茎折症が比較的多いとされ、患者には20~30代の男性も多いという。もっともその男性の場合は、勢いよく膣と肛門の中間点を突いてしまったことに原因があったようだ。
※ 画像はイメージです。
(TechinsightJapan編集部 Joy横手)