社会そのほか速
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かわいらしい子どもの歌声が流れる中、アヒルちゃん柄のパジャマを着てベッドにでれっと寝そべるパグくん。ぬいぐるみを枕にして、気持ちよさそうにウトウトしています。
人間の子どものように、ぬいぐるみを抱きしめてベッドの中に。お休み前のリラックスタイムなのでしょうか、くつろいでいる様子です。くちゃくちゃの顔とうるんだ瞳で眠そうにしている姿はとってもキュート。平和な光景ですね。


大きな目と豊かな表情で、寝ている様子を見ているだけでもなぜか癒される不思議な生き物・フクロウ。
犬や猫とひと味違ったペットとして注目を集めつつあるものの、餌の難しさから実際に買うのは難しいわけですが、そんなフクロウを目で楽しめるフクロウカフェに行ってきました。神戸を観光するついでに訪れてみるのも良さそうです。詳細は以下から。
ここは神戸・元町にある中華街「南京町」


広場から南に数十秒歩いたところに、お店はありました。その名も「ビビ&ジョージ」です。

同店は神戸初のフクロウカフェで、4月でオープン1周年を迎えます。

まずはシステムの説明。1時間入れ替え制で、ドリンクの代金にフクロウたちと触れ合う時間が含まれています。


触れ合えるフクロウたちはお店の公式ページでチェックできます。

さっそく飲み物のチケットを買って、お店に入ってみました。

まずはフクロウたちの健康のために、手を念入りに消毒します。

店内で一番大きいユーラシアワシミミズク「さくらちゃん」がお出迎えしてくれました。

小型犬と中型犬の中間くらいの大きさ。大きい個体では翼を広げると1.8メートルにもなるとのことで、体重は3kgほどあります。

さくらちゃんを触りたい気持ちを抑えつつ、まずはドリンクを飲んだり一息付いたりできる2階に。

「フクロウを触る前は手洗いと消毒」「フラッシュ撮影は禁止(失明するおそれがあるため)」「大きな声や音をたてない」といった注意事項やストレスにならない触り方などがレクチャーされているため、しっかり目を通しておきましょう。


◆オオフクロウ
それではさっそく3階に。最初に出迎えてくれたのはオオフクロウの「おーちゃん」です。




◆アメリカワシミミズク
続いてはりりしい顔立ちが特徴的な、アメリカワシミミズクのむさし君。あまり触られるのは好きではないようです。





◆アカアシモリフクロウ
南アメリカに生息するアカアシモリフクロウの「あんこちゃん」



◆メンフクロウ
仲良く一緒にいるのはメンフクロウのうねちゃん、ことはちゃん。



スヤァ……

◆モリフクロウ
ちょっと恐がりなモリフクロウのこころちゃん。触るときは気を付けてあげましょう。



◆シロフクロウ
そして映画「ハリーポッター」シリーズで、日本でも一躍有名になったシロフクロウのこゆきちゃん。

なんだかとってもフレンドリーな顔立ちに、ついこっちも笑顔になってしまいました。



角度を変えるとコワモテに見えなくもありません。…

チャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦セカンドレグが終了し、20日に準々決勝の組み合わせが決定した。同日『UEFA.com』は1回戦セカンドレグのベストイレブンを発表している。
1つの枠を争うGKに選ばれたのは、マンチェスター・Cに所属するイングランド代表GKジョー・ハート。バルセロナの強力な攻撃陣が次々と襲いかかる中、懸命にゴールを守った。試合を通じて10本のセーブを披露し、バルセロナの選手からは多くの称賛の言葉を受け取った。
DFの1人目は、日本代表DF内田篤人が所属するシャルケのDFクリスティアン・フクスが選出された。レアル・マドリードとの一戦では先制ゴールを記録し、昨シーズン王者をあと一歩のところまで追い詰めた。
2人目、3人目は、チェルシー戦で得点を挙げたパリ・サンジェルマンのブラジル代表コンビ、DFチアゴ・シウヴァとDFダヴィド・ルイスが選ばれた。T・シウヴァは、ハンドによりPKを献上したものの、勝負を決するアウェーゴールを決め、最終的にはこの試合のヒーローになった。また、古巣との対戦となったD・ルイスも、敗戦濃厚な終盤に値千金の同点ゴールを叩き込み、チームを窮地から救った。
4人目は、モナコのチュニジア代表DFアイメン・アブドゥヌール。敵地で猛攻を仕掛けるアーセナルに対し、必死の守りを見せて、なんとか逃げ切ることに成功した。イングランド代表FWダニー・ウェルベックのシュートに反応したシーンが印象的。
中盤の1人目は、ポルトのアルジェリア代表MFヤシン・ブラヒミが選出された。FW柿谷曜一朗が所属するバーゼル戦では、直接FKを叩き込み、ゴールラッシュの口火を切った。
2人目は、アトレティコ・マドリードのスペイン代表MFマリオ・スアレス。中盤の底で相手の攻撃の芽を摘みながら、レヴァークーゼン戦では貴重な得点を挙げた。また、両チーム多くの選手が外したPK戦でも、きっちりと決めている。
3人目は、ポルトのブラジル代表MFカゼミロが選ばれた。バーゼル戦で決めた、ゴールから30メートル近い位置からのFKは、世界中を驚愕させた。
FWの1人目には、ユヴェントスのアルゼンチン代表FWカルロス・テベスが入った。日本代表MF香川真司が所属するドルトムントとの一戦では、2ゴール1アシストの大活躍。特に、開始3分に放った強烈なミドルシュートは、チームにとって大きな先制点となった。…

三菱養和SCユースのU-18日本代表候補MF瀬古樹(2年)
[3.19 サニックス杯予選リーグ第1節 三菱養和SCユース 0-1 青森山田高 グローバルアリーナ]
19日、サニックス杯国際ユースサッカー大会2015(福岡)が開幕。予選リーグ1日目が行われ、グループBの三菱養和SCユース(東京)対青森山田高(青森)戦は青森山田が1-0で勝った。

中国L初セレソンのD・タルデッリら負傷…ブラジル、ガブリエルら3選手を追加招集
ブラジルサッカー連盟は20日、今月欧州で行われる国際親善試合のフランス戦(26日)とチリ戦(29日)に向けて、FWルイス・アドリアーノ(シャフタール)とDFジウ(コリンチャンス)、DFガブリエル・パウリスタ(アーセナル)の3選手を追加招集すると発表した。
チームは敗退となったが、L・アドリアーノは欧州CL決勝トーナメント1回戦終了時点でFWリオネル・メッシやFWクリスティアーノ・ロナウドらを抑えて、得点ランキングトップの9得点を記録。1月にアーセナルに加入したガブリエルは初招集され、ジウは約半年ぶりの招集となった。
一方で、中国リーグから初のセレソン招集となったFWジエゴ・タルデッリ(山東魯能)、パリSGのDFマルキーニョスとDFダビド・ルイスの3選手が負傷のため、メンバーから外れることとなった。