社会そのほか速
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日本代表FW本田圭佑が所属するミランは21日、セリエA第28節でカリアリと対戦する。試合前会見に臨んだフィリッポ・インザーギ監督は「重要な試合であり、再び勝利を手にする必要がある」と意気込んだ。クラブ公式HPがコメントを伝えている。
ズデネク・ゼマン監督が復帰したカリアリについて、「エンポリとの試合を見たが、ゼマン監督のチームは危険なカウンター攻撃を仕掛けてくる」と分析。警戒心を示しながらも、「我々はホームで戦う。勝利するためには決定力が必要だ。フィオレンティーナ戦ではそれがなかったが、チームは勝つための準備ができている」と勝利への自信をのぞかせた。
前節のフィオレンティーナ戦で逆転負けを喫したミラン。進退が騒がれるインザーギ監督だが、「ミランを指揮することが、どういうことか分かっている」と語り、続投の意志を示した。
「私は長い間ここにいたいと思っている。良いパフォーマンスを見せ、良い結果を残して、サポーターをスタジアムに戻さなければならない。今は難しい時期だが、言葉ではなく、事実で示さなければならないんだ」
「私は私の道をいく。チームは練習で答えを出してくれている。フィオレンティーナ戦のパフォーマンスは非常に良かった。その姿勢に、勝ち点3を加えたい。勝利を取り戻さなければならない。その上で、クラブが私の仕事を評価し、決断を下すだろう」
今節はオランダ代表MFナイジェル・デ・ヨングが負傷から復帰する見込みで、イタリア代表MFアンドレア・ポーリも出場停止明けでチームに戻ってくる。現在18位と降格圏に沈むカリアリを相手に勝利を収め、浮上のきっかけをつかみたいところだ。

1月19日に東京・下北沢駅前劇場で約8年半ぶりとなるお笑いライブを行った極楽とんぼ・山本圭壱(47)が21日、自身の公式サイトを通じ、再び“投げ銭”によるライブを開催することを発表した。
【動画】山本の登場で駅前、騒然
公式サイトには「出演者 極楽とんぼ 山本圭壱」と題し、手書きのチラシを掲載。3月31日に広島のHIROSHIMA BACK BEATにて、4月6日に宮崎のMIYAZAKI SR BOXで開催することを告知した。東京でのライブと同様料金設定はなく、終演後に本人がざるを持ってロビーに立つといい「お客様のご厚意を投げ銭として反映させて頂けますと望外です」としている。
山本は、2006年7月に淫行騒動で所属事務所を解雇。事実上芸能界引退状態となっていたが、1月19日に東京・下北沢駅前劇場でお笑いライブを行い、8年半ぶりに芸能活動を再開。その際に公式サイトでは、応募が1万6612人あったとし、当日は、当選した約100人の観客を前にネタを披露した。
大勢の報道陣やファンが駆けつけた当日。約1時間15分のライブを終えた山本は、劇場前に姿を見せ「ありがとうございます」と笑顔をのぞかせ、下北沢駅のホームに入り、電車で帰宅した。

青森市のさくら野百貨店青森店と中三本店で、日本盲導犬協会の募金にそれぞれ100万円と50万円の寄付が相次いで現金で寄せられたことが20日分かった。両店での高額の寄付は今年1月に続き2回目で、いずれも匿名。両店の担当者は「寄付してくれた人の願い通り、県内に盲導犬が増えてくれれば」と話している。
さくら野青森店では19日午前10時すぎ、帽子をかぶってマスクを着けた小柄な女性が、食品売り場の募金箱近くにいた野田頭亨永営業企画店次長に「盲導犬のために役立てて」と話し、茶封筒を渡した。名前は名乗らなかった。封筒には100万円が入っていた。
中三本店の場合は、20日昼ごろ、従業員が店内の募金箱を確認すると、50万円入りの茶封筒があった。
いずれの封筒も、紙幣の大きさに合わせて折り曲げる封の仕方が共通していた。両店では1月下旬にも、匿名の女性が盲導犬募金にそれぞれ30万円を寄付している。同じ人物かどうかは分かっていない。
東北地方を担当する同協会スマイルワン仙台によると、本県にいる盲導犬は現在4頭。
普及推進部の目黒隆之さんは「協会の活動資金は9割以上を寄付に頼っているので大変ありがたい。すべて盲導犬育成のために使う」と語った。

在宅勤務など、メンバーがばらばらで働くリモートチームにいると、コミュニケーションの重要性が身に染みてわかります。顔を合わせることができない分、それぞれの状況がほとんどわからないからです。そのため、ベストなコミュニケーション手段を見つけることが不可欠です。
たとえば、チームが同じオフィスで働いていれば、誰かがふさぎ込んでいてもすぐにわかります。それがいつもの行動であれば、「昨夜よく眠れなかったのかな」「ストレスが多いのかな」などと心配する必要はありません。
オフィス内の騒音や、外で行なわれている道路工事などの状況にも、気づくことができます。メンバーが集中している時とそうでない時を見分けることもできるでしょう。
私たち人間は、このようなシグナルの察知に長けています。毎日の交流の中でこれを繰り返し練習し、言葉以外にも、ボディランゲージや声のトーンを使ってコミュニケーションを取っているのです。
でも、リモートチームの場合、それらの文脈はほとんど失われます。ですから、別の方法でそれを補ってやらなければなりません。以下に、いくつかの方法を紹介しましょう。
リモートチームで密な関係を築く方法
リモートチームで新しい仕事を始めると、最初は違和感を覚えるでしょう。知らない人ばかりの新しいオフィスで働くよりも困難は少ないものの、孤立感がつのります。
いずれ、メンバーとの何らかの交流ができてきます。筆者が経営する会社「Zapier」では、数カ月に1回のペースで社員旅行を実施しているので、そのようなイベントで直接会うこともあるでしょう。でも、1度も会ったことがない人と、密な関係を築くにはどうしたらいいのでしょう。
そこで、密な関係を築くための標準的な方法を紹介したうえで、それをリモートワークに応用する方法を考えてみます。
FBIの対敵防諜活動トレーニングセンターでリードインストラクターを務めるRobin Dreeke氏は、著書『It’s Not All About Me: Ten Techniques for Building Quick Rapport With Anyone』において、人との関係構築のための基本的なテクニックを解説しています。たとえば、笑顔でいること、見下している印象を与えないようにあごを引く、握手の強さを合わせる、ゆっくり話すなどの方法が紹介されています。
しかし、これらは顔を合わせないシチュエーションだと、ほとんど役に立ちません。…

青森山田のMF豊島祐希(2年)は決勝ゴールを決めた
[3.19 サニックス杯予選リーグ第1節 三菱養和SCユース 0-1 青森山田高 グローバルアリーナ]
19日、サニックス杯国際ユースサッカー大会2015(福岡)が開幕。予選リーグ1日目が行われ、グループBの三菱養和SCユース(東京)対青森山田高(青森)戦は青森山田が1-0で勝った。青森山田は準決勝でU-17日本代表を破り、決勝進出を果たしている。