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熊本県阿蘇市の阿蘇神社で21日、五穀豊穣を祈る国の重要無形民俗文化財「火振り神事」があった。地元住民らが参道で縄の先についたたいまつを次々に振り回すと、炎の輪が闇の中に幾重にも浮かび上がり、幻想的な雰囲気に包まれた。
神社の農耕の神が、姫神を明かりで照らして迎え入れたことが発祥とされ、阿蘇に春を告げる風物詩として知られている。
この日は、約12キロ離れた別の神社を出発した姫神のご神体が阿蘇神社に到着すると、用意された1800束のたいまつに次々と火がつけられた。観光客も一緒に縄を振り回し、神事を楽しんだ。

Unity Technologies Japanより提供されているオープンソースアイドル『ユニティちゃん』は、現在様々なアプリでも利用されています。オクトバでもいくつか紹介してきましたが、今回はそんな「ユニティちゃんアプリ」をまとめてみました。
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ごきげんよう。
見に行ってきました、3月14日(土)より公開中の『映画プリキュアオールスターズ 春のカーニバル』。マジで歌とダンスの70分、安定のコメディリリーフ、キュアマリン! オールスターズだったよ!
というわけで、その感想をばつらつらと語っていきたいと思います。が、今回のオールスターズ、賛否両論の激しい一作となりました。僕個人としても色々と思うところがありますが…、これも時代の流れかなと思う次第です。
以下、ややネタバレを含みますので、鑑賞がまだの方はご注意ください。
■見どころはやっぱり歌とダンス
この動画を紹介するのもこれで3度目。ですが、これ以外にも歌とダンスパートが非常に多かったのが本作の特徴です。歴代のプリキュアシリーズを紹介しつつ歌とダンスが挿入されるんですが、その様子はもはやMステ状態!
『プリキュアぴあ』のインタビューによると、本作のプロデューサーを務めたギャルマト・ボグダンさんは『アナと雪の女王』を意識しているとのこと。歌パートの多さやミュージカル的な演出はその影響があるんじゃないかと思います。
けれど…。
■オールスターズに期待したものは、無かった
そうなんです、無かったんです。オールスターズに期待するもの、それは歴代プリキュアたちの絡みとアツいアツいバトル演出。後輩プリキュアのピンチにさっそうと現れる黒と白の初代コンビ! そんな胸熱展開は、本作にはありません。というよりもバトル濃度が今までのオールスターズ映画に比べて六割くらい減です。
加えてストーリーも明解明瞭。言ってしまえば複雑さや「ハラハラ感」に欠けるなぁと感じてしまいました。敵役もショボいし(オリエンタルラジオはハマリ役でしたが)。全体的なダイナミクスがもう一声欲しかった…。
『プリキュアぴあ』には様々なスタッフのインタビューが掲載されています。
でも納得している部分もあるんです。これだけプリキュアの人数が増えたら、もうまともなストーリーを展開することそのものが不可能なんじゃないかって(ギャルマト監督も言っていました)。ミュージカル的な演出はこの問題に対する解答の一つだと重々承知しているんですが、それでもオールスターズならではのアツさを求めてしまうのが、古きプリヲタの性なんです。
■歌とダンスの運用
カーニバルの名の通り、作中では歌とダンスがクローズアップされています。が、僕としては歌とダンスはタメた方が良いのではないか? と思いました。…

20日と21日に、2015明治安田生命J2リーグ第3節が各地で行われた。
20日に行われた7位ツエーゲン金沢と5位横浜FCの対戦は、開始早々の9分に松下年宏の直接FKで横浜FCが先制する。一方、金沢も37分にCKから太田康介がゴールを決め、1-1で前半を折り返す。しかし、53分に横浜FCの大久保哲哉が勝ち越しゴールを決め、横浜FCが2-1で逃げ切っている。
前節2位のファジアーノ岡山は、ホームにセレッソ大阪を迎えた。試合は0-0で迎えた48分、ディエゴ・フォルランのクロスをパブロがボレーで決め、C大阪が先制する。しかし、83分に山口蛍がPKを献上し、これを押谷祐樹が沈めて同点に。試合はこのまま1-1で終了し、両チーム勝ち点1を分け合った。
首位のジュビロ磐田は、カマタマーレ讃岐のホームに乗り込んでの試合となった。しかし、先制したのは讃岐。31分に沼田圭悟が直接FKを沈めた。その後、讃岐は磐田の猛攻を受けたが、そのまま1-0で逃げ切りホーム2連勝を収めた。一方、磐田は1節で首位の座を明け渡してしまった。
13位大宮アルディージャは、9位京都サンガF.C.と対戦。大宮は開始3分でPKを与えたが、京都の大黒将志のシュートはGK加藤順大がセーブし、0-0で前半を終えた。後半立ち上がりの54分、今度は大宮にPKが与えられ、カルリーニョスがしっかりと決めた。京都は、67分にCKから大黒がヘディングシュートを決めて同点に追いつく。しかし、89分に大宮の河本裕之が勝ち越しゴールを決め、2-1で大宮が京都を下している。
この結果、無敗の岡山が首位に浮上。同じく無敗のジェフユナイテッド千葉と横浜FCが2位と3位につけている。
20日、21日に行われた第3節、その他の試合結果は以下の通り。
■J2第3節結果
20日
ツエーゲン金沢 1-2 横浜FC
21日
栃木SC 1-1 ジェフユナイテッド千葉
ザスパクサツ群馬 1-1 大分トリニータ
東京ヴェルディ 2-0 水戸ホーリーホック
コンサドーレ札幌 2-1 アビスパ福岡
ファジアーノ岡山 1-1 セレッソ大阪
徳島ヴォルティス 1-0 FC岐阜
愛媛FC 0-1 ロアッソ熊本
大宮アルディージャ 2-1 京都サンガF.C.
カマタマーレ讃岐 1-0 ジュビロ磐田
V・ファーレン長崎 2-0 ギラヴァンツ北九州
■J2第3節順位表
1位 岡山(勝ち点7/得失点差4)
2位 千葉(勝ち点7/得失点差3)
3位 横浜FC(勝ち点7/得失点差2)
4位 磐田(勝ち点6/得失点差3)
5位 長崎(勝ち点6/得失点差2)
5位 讃岐(勝ち点6/得失点差2)
7位 札幌(勝ち点6/得失点差1)
8位 大宮(勝ち点6/得失点差0)
9位 C大阪(勝ち点5/得失点差2)
10位 熊本(勝ち点5/得失点差1)
11位 愛媛(勝ち点4/得失点差0)
12位 東京V(勝ち点4/得失点差-1)
13位 徳島(勝ち点4/得失点差-1)
14位 金沢(勝ち点3/得失点差1)
15位 京都(勝ち点3/得失点差-1)
16位 北九州(勝ち点3/得失点差-2)
17位 岐阜(勝ち点3/得失点差-3)
18位 栃木(勝ち点2/得失点差-1)
18位 群馬(勝ち点2/得失点差-1)
20位 大分(勝ち点1/得失点差-3)
21位 水戸(勝ち点1/得失点差-4)
22位 福岡(勝ち点0/得失点差-4)
■J2第4節対戦カード(3月29日開催)
水戸 vs 愛媛
栃木 vs 徳島
磐田 vs 大分
岐阜 vs 金沢
福岡 vs 熊本
長崎 vs 東京V
京都 vs 讃岐
北九州 vs 群馬
大宮 vs 札幌
千葉 vs 岡山
C大阪 vs 横浜FC

レアルの本拠地・サンティアゴ・ベルナベウ [写真]=Real Madrid via Getty Images
5月30日のコパ・デル・レイ決勝で対戦するバルセロナとアスレティック・ビルバオが、RFEF(スペインサッカー連盟)に対して、試合をレアル・マドリードの本拠地で開催する要請を出したと、スペイン紙『アス』が20日に報じた。
スペイン国内の中立地で行われるコパ・デル・レイの決勝。昨シーズンはレアル・マドリードが、バレンシアの本拠地であるメスタージャでバルセロナと対戦し、2-1で勝利していた。
同紙は、バルセロナとビルバオの両クラブが、レアル・マドリードの本拠地・サンティアゴ・ベルナベウでの開催を要請するドキュメントをRFEFに提出したと報じている。
バルセロナとアスレティック・ビルバオは2011-12シーズンのコパ・デル・レイ決勝でも対峙。アトレティコ・マドリードの本拠地であるビセンテ・カルデロンで行われた試合は、バルセロナが3-0で勝利している。
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