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イギョラ杯を制した流通経済大柏
19日に開幕した国際親善ユースサッカー大会である「イギョラ杯」は、21日に決勝トーナメントが行われた。
有力な関東圏の学校・チームを中心に16チームが集まる同大会。4つのグループに分かれ、各グループ首位のチームが味の素フィールド西が丘で開催される決勝トーナメントに進出した。
準決勝は流通経済大柏がFC東京U-18を1-0、日大藤沢が藤枝明誠をPK戦の末に退けて決勝にコマを進めた。
今冬に行われた高校選手権ではともに準決勝で涙を流した両校。開始早々、流通経済大柏の木村稜斗が立て続けに2得点を挙げ、前半終了間際にさらに1点を決めてハットトリックを達成。チームはこのリードを守りきり3-0の完勝を収め、第25回イギョラ杯で通算4度目の優勝を果たした。
■決勝トーナメント結果
準決勝
藤枝明誠 2-2(PK4-5) 日大藤沢
FC東京U-18 0-1 流通経済大柏
3位決定戦
藤枝明誠 2-1 FC東京U-18
決勝
日大藤沢 0-3 流通経済大柏
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![宮村美紀が吉冨愛子を下して2009年以来のシングルス通算3勝目 [甲府国際オープン女子] 宮村美紀が吉冨愛子を下して2009年以来のシングルス通算3勝目 [甲府国際オープン女子]](http://s.eximg.jp/exnews/feed/The_tennis_daily/The_tennis_daily_109220_1.jpg)
今年14大会開催される、国際テニス連盟(ITF)公認の国際大会の第1戦目で、2週連続で開催される「大学シリーズ(山梨学院大学、亜細亜大学)」の開幕戦となる「甲府国際オープンテニス2015」(山梨県甲府市・山梨学院横根テニス場/賞金総額 1万ドル/ハードコート)は最終日を迎え、シングルス決勝が行われた。
決勝に勝ち残ったのは第2シードの宮村美紀(フリー)と予選から勝ち上がってきた吉冨愛子(早稲田大学)。2014年インカレ女王の吉冨と早稲田大学在学中の2006年・07年にインカレ2連覇を果たした宮村の対決は、宮村が6-4 6-2で吉冨を破り、2009年10月のインド・プネー(1万ドル/ハードコート)以来となるシングルス通算3勝目を挙げた。
早稲田大学の先輩後輩の関係でもある宮村と吉冨は、2月にトルコ・アンタルヤ(1万ドル/クレーコート)でダブルスを制しており、お互いの今季初優勝を飾っていた。今大会では吉冨が加治遥(園田学園女子大学)とのダブルスで優勝しており、甲府でお互いの今季2つ目のタイトルを獲得したことになる。
8日間で12試合をこなした吉冨は、「ITFの大会で1回戦を突破したのは今回が初めてで、まさかここまでこれるとは思っていなかったので自信がつきました」と充実した大会を振り返った。
ダブルスでは通算18勝を挙げている29歳の宮村は、「ここ数年、ダブルスで決勝に立つことはあってもシングルスでは約6年ぶりなので、優勝できるとは思ってもいなったです。昨年一度ダブルスでプレー(全豪オープン)したグランドスラムにまた出場したい。また、日本の大きな大会である全日本選手権のタイトルを獲りたい」と優勝のよろこびと今後の目標を語った。
シングルス優勝の宮村美紀(左)と準優勝の吉冨愛子(右)
次週は女子「大学シリーズ」第2戦目となる「亜細亜大学国際女子オープンテニス2015」(本戦3月24~29日/賞金総額 1万ドル/ハードコート)が、東京都西多摩郡日の出町・亜細亜大学日の出キャンパステニスコートで行われる。
なお、山梨学院大学では引き続き、男子「大学シリーズ」第3戦となる「甲府国際オープンテニス2015」(本戦3月24~29日)が開催される。
【シングルス決勝】
○32宮村美紀(フリー)[2] 6-4 6-2 ●14吉冨愛子(早稲田大学)[Q]
※[ ]数字はシード順位、Qは予選勝ち上がり、名前の左に付いている数字はドロー番号
※トップ写真は2009年以来のシングルス通算3勝目を飾った宮村美紀写真提供◎大会事務局
(テニスマガジン/Tennis Magazine)

[3.21 J2第3節 大宮2-1京都 NACK]
圧巻の打点の高さだった。1-1で迎えた後半44分、DF渡部大輔がゴール前に放り込んだクロスに、走り込んだDF河本裕之がヘッドで合わせた。ボールを捉えた位置は京都サンガF.C.のDFバヤリッツァの真上。しかし、「あの位置にボールが上がったから、(バヤリッツァは)飛べないかなと思った。自分は走り込める位置だったから」と、河本は競り勝てることを確信していたという。
前節のC大阪戦(1-3)でも、一時は同点となるゴールを決めていた河本は、「取れるかなと思っていた」と、この試合でも得点する予感がしていたと明かす。その根拠については「最初は『取りたいな』と思っていたのが、後半の途中から『取れそうだな』になっただけで、深い理由はありません」と笑ったが、キャリアでも「初めて」という得点の予感を見事に結果に結びつけた。
美しい弾道のゴールについて、渋谷洋樹監督は「河本は神戸時代、現京都の和田監督の下でプレーしていた。恩返し弾じゃないかなと思う」と言い、「高さの部分はJ1クラスだと思う。ヘディングのうまさで、あそこに決められるのはなかなかない。技術的なところは非常に高い」と絶賛した。河本自身は「正直、(あのコースは)狙えてはいないです(笑)。入ると思っていなかった。打てば何かが起こるかなと思っていた」と、捉えた瞬間の気持ちを率直に明かしたが、このセットプレーは今後も大きな武器となりそうだ。
2ゴールを挙げてチーム内得点王となっている河本だが、その地位にこだわりはない。「今日も1失点しているので、そっちを抑えたい」と、完封へのこだわりを見せて「チャンスは多くつくれているから、これから攻撃陣も点を取ってくれると思う」と、チームメイトへの期待感を口にした。
(取材・文 河合拓)

マラガは前節、ホームでコルドバに完封勝利(2-0)。通算13勝5分9敗としたチームは、順位こそ7位のままだが、6位ビジャレアルに5ポイント差に迫り、完全に遠退いていたEL出場圏内が再び見えてきた。今節は鼠径部に問題を抱えるMFイグナシオ・カマーチョの状態が心配されているものの、前節同様の布陣になると見込まれている。
対するラージョ・バジェカーノョは前節、ホームでグラナダに逆転勝ち(3-1)し、通算10勝2分15敗として13位から12位に上昇。降格圏内の18位レバンテとの差を7ポイントに開く一方、9位エスパニョールまではわずか1ポイント差と、一気に一桁順位にジャンプアップする可能性が出てきた。前節出場停止のDFティトが復帰する今節は、現時点でのベストメンバーを組める状態にある。
マラガはアウェーで5勝2分6敗、ラージョはホームで5勝1分7敗と互角の勝負が期待される今回の一戦。マラガは売り出し中のFWサム・カスティジェホを筆頭に前線に好調な選手が多く、ラージョはMFブエノがここ3試合で7得点と大爆発しており、両チームの攻撃陣に注目したい。

【モデルプレス】関ジャニ∞の大倉忠義が、悲願の勝利を果たした。
【記事詳細】関ジャニ∞大倉忠義“太鼓の達人”悲願の勝利 有終の美で「仕分け」に幕
21日放送のバラエティ番組「関ジャニの仕分け∞」(テレビ朝日系、よる6:56~8:54)最終回では、アーケードゲーム“太鼓の達人”を使った人気企画のリズム感対決が約1年半ぶりに復活。過去、SOPHIAの赤松芳朋に敗れた大倉は王座奪還するべく訓練を重ねていたが、2013年11月に生放送で行なった対決では、赤松がまさかの準決勝敗退により不参加。大倉は見事優勝を果たし王座奪還を遂げたものの、赤松との直接対決には至らなかった。
今回念願叶って赤松にリベンジすることになった大倉は、冒頭で「心残りではありますね。完全勝利したい」と宣言。2曲の合計得点で争う中、赤松はミスを侵しフルコンボならず。プレッシャーが纏わりつき「久々でやばい。緊張で集中力が途切れそうになる」と緊張の面持ちだった大倉だが、渋谷すばるから「仕分けという番組を代表する企画。それをずっと背負ってきた大倉に、僕らも感謝と尊敬がたくさんあるので、最後はみんなの代表として絶対に勝ってほしい」と激励が送られると、「一番最後の締めくくりなので、フルコンボで完全勝利したいと思います」と熱い意気込みを見せた。
その宣言通りフルコンボを叩き出し、おにレベルで番組歴代最高得点となる98万5170点を獲得。合計得点180万1530点で、赤松に25万点以上の差をつけ優勝し、見事リベンジを達成した大倉は笑顔でガッツポーズ。番組最終回において、有終の美を飾った。
◆視聴者から歓喜&祝福の嵐
番組放送中、Twitterでは「大倉おめでとう」「おーくら」「フルコンボ」「ノーミス」「歴代最高」などがトレンド入り。終了後には、視聴者から「大倉くんフルコンボで終わるってすごい」「大倉くんお疲れ様!最後の最後に赤松さんと戦えて本当に良かった」「大倉くんがフルコンボ取った瞬間泣きました」などの声が殺到し、反響の大きさを物語っていた。
なお、関ジャニ∞は4月より同局にて音楽バラエティ番組「関ジャム 完全燃SHOW」(毎週日曜よる11:15~0:10)をスタート。グループではドラムを担当する大倉を始め、メンバーそれぞれの音楽性の発揮に期待が寄せられる。(modelpress編集部)
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