社会そのほか速
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今も昔も、勉強で使われるのは、なんだかんだいっても“紙”が主体だと思います。そこに少しずつ少しずつ、“デジタル”が学習の場に入り込み始めています。
今回紹介するベネッセの『進研ゼミ 小学講座 チャレンジタッチ』(以下チャレンジタッチ)も、小学生向けのデジタル教材に他ならないのですが、実際に子供が使ってみて分かったことがいくつかありました。
実際に子どもが活用している様子から感想をお伝えしてみたいと思います。
●安定感のあるコンテンツの作りこみ
『チャレンジタッチ』で必要なのはWi-Fi/無線LANです。使い初めだけ、設定画面から自宅の無線LANの設定を行います。ちなみに使用するタッチペンは、静電式ではなく感圧式。書き味はスムーズでした。
ホーム画面のひろばからは、学習用コンテンツにも、お楽しみコンテンツにもスムーズにアクセスできます。このあたりのユーザーインターフェースは良質なゲームやwebサイトのデザイン同様、直感的な操作が出来るよう設計されています。
ゆえに、何の説明もなく子供に渡しても、どんどんと勝手に始めるほどでした(笑)。
コンテンツのひとつひとつについても、段階を経て覚えられるよう作りこまれています。また、些細なことではありますが印象的だったのは、“出題の余白にメモが出来てしまう”こと。実はこれとても重要です。
図形であれ筆算であれ、出題に補助線をひいたり、計算途中のメモは必須。算数に限らず、余白に何かを書ける、というのは無駄なようで大切なことです。ほんの少しの配慮かもしれませんが、こうした機能があることで、問題への“とっかかり”が違ってくるように思いました。
●レクリエーション系ソフトにも手を抜いてない
『チャレンジタッチ』には、いわゆる“お遊び系”のアプリもついています。学習教材における付属ソフトというと、堅苦しい作りのものを想像していたのですが、これが思いのほか子どもに好評でした。それ以外にもカメラアプリ、写真アルバムや後述するメールソフトなど、タブレット端末ならではの機能がきちんと備わっています。
「学習教材だから学習部分だけ作っておけばいいだろう」という傲慢(ごうまん)さはみじんも感じられません。学習と無関係に見える部分にも力を注ぐことで、使用者である子どもが端末に愛着をもってくれそうです。
(付属ソフトの感想)
まほうがっこうさんのおさらい大ぼうけん
バランスが絶妙な数学パズル“魔法陣”です。「クイズみたい。なにもないところと選ぶする数字がだんだん増えて難しくなっていくけど、面白かった」
かん字ばっちりカルタ
回答が漢字のカルタ形式のゲームです。
「カルタ遊びをしながら、コラショ(マスコットキャラ)と一緒に遊んで漢字を覚えられるのがよかった」
うごく色まぜお絵かき
限られた色から新たな色を作ることに着目したペイントソフトです。最初の色数が少ないので、おのずと工夫するようにできています。完成した絵はアニメーションもするので、2度楽しめます。
「まぜたりできるのが本物の絵の具みたいでおもしろかった。おわったら動くのもおもしろい」
●親も子も「やった実績」を確認できる
起動するとその日の『ログインスタンプ』がもらえたり、学習をし終えると、やりおえた証の『コラショメダル』がもらえます。継続した証がこうした形で残ることにより、積み重ねを子供自身が実感できるようになっているというわけです。
残るのはメダルだけでありません。保護者からは子どもがどのくらいの取り組みをしたのか、保護者用のwebサイトやメールで確認することができるのです。
この『おうえんネット』という保護者向けのサービスでは、メールアドレスを登録することで毎日の取り組みや1か月の成績、実力テストの順位などを知らせてもらえます。
また、サイトは毎日の学習状況がわかる「取り組みの記録」、一か月の学習・成績・アドバイスがわかる「チャレンジタッチ成績表」、『赤ペン先生』から返却された課題や実力診断テストの結果がわかる『提出課題一覧』など、3つの機能が用意されています。
PCやスマートフォンで、毎日の学習状況などはほぼリアルタイムで確認可能です。
●孤立しない端末
また、『おうえんネット』からメールメッセージを子どもが学習しているタブレットへ直接送信もできてしまいます。
いまやメール自体はどんな端末や環境でもできます。けれども、学習しているタブレットを通じて、学習状況を見たうえでのコミュニケーションが出来るという点に、大きな意味があるように思いました。
「お父さんやお母さんが『チャレンジタッチ』から見てくれている」という時点で、子どもたちの端末はスタンドアロン(孤立している状態)ではなくなり、学習状況を褒めるといったやりとりが、子どものやる気を引き出すのではないでしょうか。
忙しいパパやママも、子どもがどんな風に頑張っているかを好きなタイミングで確認できるというのは、従来のドリルや塾に無かったメリットかもしれません。
●“紙の代わり”じゃない“デジタル”
『チャレンジタッチ』の試用で感じたのは「“デジタル”が“紙”の代わりをする」のではなく「“デジタル”でしかできない事をする」ということでした。
これまでにもデジタルの教材は多数ありましたが、『チャレンジタッチ』ではペンタブレットのコンテンツと通信(Wi-Fi)を組み合わせることで、デジタルであることのメリットが最大限に生かされているように思いました。
『チャレンジタッチ』は、そのインタラクティブな特性を生かし「通常の学習において補いにくい部分をサポートしてくれる」という印象を強く感じました。従来の漢字の書き取りや計算ドリルなどの反復練習と併せることで、より強力にはたらく教材ではないでしょうか。
また、先にも述べたように、親が学習教材であるタブレットを介して子どもの学習と関われるように設計されているのは大きなメリットです。もし単身赴任や出張中で物理的に遠くに居たとしても、子どもの学習成果の確認や親子のコミュニケーションもはかれてしまいます。『チャレンジタッチ』は、子ども自身だけでなく忙しいパパやママにとっても強い味方になりそうな予感です。
こちらのサイトでは『チャレンジタッチ』をweb上で体験できるので、試してみてはいかがでしょうか。
チャレンジタッチを体験する|小学生向けタブレットで学ぶ通信教育「チャレンジタッチ」|進研ゼミ小学講座
http://sho.benesse.co.jp/s/cp/touch/experienceall.html( http://j.mp/18FbEJ0 )
小学生のタブレット通信教育|小学生向けタブレットで学ぶ通信教育「チャレンジタッチ」|進研ゼミ小学講座
http://sho.benesse.co.jp/s/touch/
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人を愛するために必要なことは、「心(ハート)を開くこと」です。逆を言うと、心を閉じた状態で人を愛するのは難しいです。
まず、心を閉じているというのがどういう状態かというと、「相手のことを信じられない」「愛するよりも愛されたい」という状態がそうです。
では、どうして人は心を閉じてしまうのか? それは「傷つくのが怖い」からです。怖がっていては、素敵な恋愛はできません。
■心を閉じていることを知る
心を開くためには、逆に自分が「心を閉じていること」に気付くことが大切です。たとえば、相手に対して不安な思いや不信感を抱いているときは、心が閉じている状態です。
ふと不安になったとき、人を信じられなくなったときは、「今、自分は心を閉じてしまっているんだ」ということを意図的に感じるようにするといいでしょう。心を閉じていると、自分の愛情も相手に伝わりにくいし、相手の愛情を受け取れなくなってしまいます。
■“恐れ”の感情を手放す
心を閉じているときに、心にあるものは、愛ではなく、“恐れ”です。この“恐れ”の感情をコントロールしないと、恋愛は壊れやすくなります。恋愛関係を悪化させるものは、大概、“恐れ”の感情だからです。
「相手が浮気しているかもしれない」「自分のことをもう好きではないかもしれない」「別れを切り出されてしまうかもしれない」などといった“恐れ”がきっかけで、相手の携帯を盗み見したり、束縛しようとしたりして、2人の関係を壊してしまうのです。
さらに、傷つくのが怖くて、好きではないフリをしたり、相手の愛情を試したくて、わざと「別れる!」なんて言ってしまう人もいるでしょう。これらの行為は、「相手を愛する行為」とは程遠いものです。
だから、たとえば、相手の携帯を盗み見したくなったとき、相手を束縛したくなったとき、相手に意地悪なことをしたくなったときなどは、まずは、自分の心にある“恐れ”に気付き、「大丈夫!」と自分に言い聞かせ、その“負”の思いを手放すようにしましょう。
相手を疑うのではなく、信じる気持ちを取り戻し、その上で、「相手がどうしたら自分と一緒にいたくなるのか?」を考えるようにしましょう。
■心を開くには?
自分の恐れを手放すことができたとき、人はより心が開きやすくなります。では、心を開くとは、どういう状態でしょうか?
たとえば、 “無償の愛”にあるのは、「無私の思い」です。それがあると、相手を信じ、自分の愛情を惜しみなく相手に捧げられます。これこそが、心を開いている状態です。
中には、「だって、相手が裏切るかもしれないのに、信じちゃっていいの?」と思う人もいるかもしれません。ではなぜ、信じられない人を恋人にしようとしているのでしょうか? 自分を大事にしている人であれば、まずそんな人は相手にしません。
結局、自分を愛し、信じ、大事にしている人ではないと、自分の心の弱さに負けてしまい、恋愛にふさわしくない相手を選んでしまいがちです。そうするとさらに怖くなって心は開けなくなってしまいます
自分を愛し、自分を信じ、自分を大事にしているからこそ出てくる「心の強さ」があるもの。その心の強さがあるからこそ、心を開くことができるし、人を愛せるとも言えるでしょう。
私なりの幸せの定義を言えば、「幸せとは、心に愛がたくさん溢れている状態」です。形ばかりの恋人がいても、心に愛がなければ、人は本当の意味での安らぎや幸せは得られません。だからこそ、幸せになりたければ、「愛すること」「心を開くこと」が重要なのです。
文・ひかり (All About ひかりの恋愛コラム)
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2015年3月20日、参考消息網は記事「9カ国の国民が中国のイメージを評価=ロシアの評価が最高、日本は3.4点」を掲載した。
【その他の写真】
中国外文局対外伝播研究センターが、市場調査企業ミルワード・ブラウンとLightspeed GMIと共同で実施した中国国家イメージ国際調査の結果が発表された。世界9カ国4500人余りを対象に、中国の評価を10点満点で回答してもらっている。
中国の評価が一番高かったのはロシアで7.6点。以下、ブラジル、インド、南アフリカなどBrics諸国が続く。米国や英国、オーストラリアも5点以上の評価を与えているが、唯一日本だけがわずか3.4点という低評価になった。日本人の中国嫌いが浮き彫りになった格好だ。(翻訳・編集/増田聡太郎)

少女時代が塗り絵に夢中になっている姿がキャッチされた。
ユリは20日、本人のインスタグラムを通して、「朝から塗り絵 Hers suwaありがとう」という文と共に写真を掲載した。
公開された写真は、少女時代のメンバーが塗り絵をする姿が収められている。
特に彼女たちは美しい笑顔を見せており、目を引く。

東京ビッグサイトで開催中の「Anime Japan2015」にて、21日、映画『心が叫びたがってるんだ。』のスペシャルステージが開催され、長井龍雪監督、脚本の岡田麿里、キャラクターデザインの田中将賀、プロデューサーの清水博之が出席。メインキャラクターの成瀬順役を水瀬いのりが演じることが発表となり、ファンの前に水瀬が登場した。
【関連】クオリティが高い!! 「Anime Japan2014」コスプレ フォト特集
本作は、通称『あの花』として親しまれるアニメ『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』のスタッフが再結集。秩父を舞台に描かれる「青春群像劇」第2弾となる劇場版オリジナルアニメーションだ。ビッグタイトルのキャスト発表ということもあり、緊張の面持ちで現れた水瀬。会場から温かな拍手で迎えられると、喜びと安堵の表情を浮かべていた。
またステージでは、最新映像も公開。ベールに包まれていたストーリーが明らかとなった。特報映像は、ランドセルを背負った少女・順が、秩父の街を元気に走る姿から始まる。だが、あるとき順は言葉で人を傷つけてしまい、玉子の妖精に二度とお喋りができないように言葉を封印されてしまう。それ以来、トラウマを抱え、目立たないように生きてきた順。高校では、「地域ふれあい交流会」の実行委員を任されることに。メンバーは順のほかに坂上拓実、田崎大樹、仁藤菜月。この音楽と仲間との出会いが彼女を変えていくことになる…。
そのほか、実行委員のキャストも一部発表となり、坂上拓実役には内山昂輝、仁藤菜月役に雨宮天、田崎大樹役に細谷佳正が決定。4人がクラスメートだということ以外は明らかになっていないが、それぞれが葛藤を抱えているような雰囲気も。
多感な時期を経て、彼らがどのような一歩を踏み出していくのか。日本中を感動の涙で包んだ『あの花』のスタッフが紡ぐ世界への期待が高まり、ファンだけでなく、特報映像を見た水瀬自身もキラキラと瞳を輝かせていたのが印象的。これから始まるというアフレコへの、大きな刺激となった様子だった。
映画『心が叫びたがってるんだ。』は、9月19日より公開。