社会そのほか速
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リヴァプールが、アーセナルに所属するイングランド代表FWセオ・ウォルコットの獲得を検討していると、イギリス紙『デイリーミラー』が19日に報じた。
ウォルコットは、アーセナルとの契約期間が来シーズン末の2016年6月までに迫っているが、延長は行われていない。同紙によると、アーセナルを率いるアーセン・ヴェンゲル監督も交渉が難航していると認めている。
リヴァプールは、ブレンダン・ロジャーズ監督がウォルコット獲得を希望。同選手がアーセナルと交渉破談となる可能性もあるため、獲得に向けて動いているという。リヴァプールは、2013年1月にもウォルコットの獲得を打診したが、当時、同選手はアーセナルとの契約延長を選んでいた。
また同紙は、リヴァプール所属のイングランド代表MFラヒーム・スターリングの契約延長が未だに行われておらず、そのことがウォルコット獲得を視野に入れている要因だと伝えている。
現在26歳のウォルコットは、負傷の影響もあり、レギュラーを確保できておらず、今シーズンのプレミアリーグでは8試合の出場にとどまっている。

浦和レッズは20日、明治安田生命J1リーグ1stステージ第3節・サンフレッチェ広島戦に向けて練習を行った。
練習後、取材に応じた槙野智章は日本代表選出について「代表は選手としてやっている以上、常に目指しています。ただ、このクラブで結果を残してこそだと思う。まずはクラブに感謝しないといけないし、監督やチームメイトにも感謝の気持ちでいっぱいです」と、浦和でのパフォーマンスが選出に繋がったことを強調した。
ヴァイッド・ハリルホジッチ監督については「メディアを通してでしかわからないですけど、規律を重視しているなという印象は受けています」と話し、こう続けた。
「ペトロヴィッチさんもそうですし、ズラタンやミキッチもそうですけど、東欧系の人の人間性は日本人と非常に相性がいいのかなと思います」
ハリルホジッチ監督がどのような布陣を採用するかはまだわからないが、槙野は複数のポジションに対応することができる。「ユーティリティー性は僕の持ち味」と、本人も自信を見せる。
さらに「何でも勉強だと思っていますし、色々な監督さんの下でやることは個人としても幅を広げるいいチャンス」と、意気込みを語った。

俳優の佐藤健(25)が、期間限定でTwitterを開始した。
これは、佐藤が主人公を演じる4月からの新ドラマ『天皇の料理番』(TBS)についての投稿をおもに行うという期間限定の企画。アカウントは以前からあったが、18日に
「こんにちは、佐藤健です。
天皇の料理番、フランスロケが先ほど無事終了しました。
今日から初回放送日まで、期間限定でTwitterをやらせて頂くことになりましたので、宜しくお願いします。」
と佐藤が登場。
20日13時時点で同アカウントのフォロワー数は約43000人に増加し、人気のほどがうかがえる。ファンからは、
「めっちゃ嬉しいんですけど」
「本物だったんだ」
「佐藤健くん期間限定 Twitterやってるー めっちゃうれしい」
と喜びの声が上がっており、更新が待たれている。

韓国が国際的スポーツイベント開催でダメ出しされた格好となった。国際サッカー連盟(FIFA)は19日、スイスのチューリヒで理事会を開き、サッカーの2019年女子ワールドカップ(W杯)の開催地がフランスに決まったと発表した。最終候補として争っていた韓国が落選した。
韓国は昨年4月に招致に名乗りを上げた。イングランド、ニュージーランド、南アフリカなどが断念し、同10月にフランスと韓国の一騎打ちに。その際、韓国サッカー協会の鄭夢奎会長は「我々は政府からも最大限のサポートを得る」などと意気込みを語っていた。
しかし、韓国の落選はむしろ当然か。自動車レースのF1韓国GPは観客動員もままならず、昨年の仁川アジア大会では競技運営面などで「史上最悪」と酷評されるなど、運営能力の欠如が指摘された。
18年平昌冬季五輪開催をめぐっては準備不足を露呈し、一時は分催案も浮上。スポンサー獲得も遅れるなど資金不足も表面化しており、国際イベントの開催能力が疑問視されている。
今回、全会一致でフランスが選ばれ、欧州での開催は1991年に始まった前身の世界選手権を含め、日本が優勝した11年ドイツ大会以来3度目となる。
日本協会はその4年後、23年大会の開催立候補を決めている。韓国の落選は、アジアでの開催を目指す日本にとっては朗報といえそうだ。今年のカナダ大会は6月に開幕する。2015/3/20 16:56 更新

3月25日に発売となるAAA(トリプル・エー)の新曲「ぼくの憂鬱と不機嫌な彼女」のメイキングムービーが公開された。
AAAは、今年9月にデビュー10周年を迎え、10周年イヤーとなる今年、7ヶ月連続リリースを実施中。その第3弾シングルとなるのが『ぼくの憂鬱と不機嫌な彼女』である。失恋をテーマにした、恋への未練や葛藤を描いた切ないバラードチューンで、今までのAAAの楽曲とは少し違った「大人の恋愛」について歌った作品となっている。
メンバーの西島はこの楽曲について「心の中で思っていることをそのまま言葉にしているような、いい意味で歌詞らしくない“詩”的な歌詞です。今までならこういうメロや歌詞の曲はちょっと感情的になるんだけど、この曲の世界感に沿って、溜め込んだ感じのまま歌えました」とコメントしている。