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![[注目トピックス 日本株]ボルテージ Research Memo(1):サスペンスアプリ立て直しと海外収益化を図る [注目トピックス 日本株]ボルテージ Research Memo(1):サスペンスアプリ立て直しと海外収益化を図る](http://image.excite.co.jp/jp/news/logo/FISCO_LOGO_2014newcolor_fin.jpg)
*16:33JST ボルテージ Research Memo(1):サスペンスアプリ立て直しと海外収益化を図る
ボルテージ<3639>はモバイルコンテンツの企画・制作・配信を行う企業で、創業して以来、企業理念「アート&ビジネス」に基づき、モバイルにおけるドラマを追求し、ゲームともマンガとも異なるストーリー型エンターテインメントである「ドラマアプリ」というジャンルを確立した。現在では同社が圧倒的な強みを有する「恋愛ドラマアプリ」に加えて、サスペンスや推理をテーマにした「サスペンスアプリ」の提供も開始している。
収益の中核を成す「恋愛ドラマアプリ」については堅調に推移している。2015年6月期に投入した中でも複数のヒット作が生まれているほか、従来からのタイトルにもロングセラーとなっているものが多い。2015年6月期上期に歴史ものとしてソーシャル型で初めて投入した『天下統一恋の乱 Love Ballad』は、サービスインから日が浅いもののランキング上位に顔を出しており、同社の今後の方向性を占う大きな手掛かりの1つと言えそうだ。
同社は2015年6月期第2四半期決算において、通期業績見通しを下方修正した。この要因は、同社が新たなジャンルとしてリリースした「サスペンスアプリ」の2つのタイトルが、いずれも不発に終わったためである。同社では、その原因を「マネタイズ、すなわちサスペンスアプリへの潜在需要を収益に結び付けることができなかったこと」にあると分析しており、その対策を施した3作目を2015年6月期末に投入する予定だ。
来年、2016年6月期については、業績がV字回復となる可能性は十分にあると弊社では考えている。中核の恋愛ドラマアプリは堅調であり、V字回復の成否は、サスペンスアプリの立て直しと海外事業の収益化がカギを握る。同社の経営判断のポイントは売上高を伸ばすためにどれだけの費用を投下するかのバランス取りにあると弊社ではみているが、それは同時に同社の業績予想を難しくさせている要因でもある。しかし逆に言えば、費用のコントロールで利益を出すことが可能であるということでもあり、2015年6月期の水準からさらに業績が大幅に落ち込むようなリスクは小さいと言えよう。結局のところ、来期の最大の注目点はサスペンスアプリのヒットによりトップライン・グロースを実現できるかにかかってくると弊社では考えている。
■Check Point
・スマホアプリ化した人気作品はユーザー層が拡大し好調を維持
・サスペンスアプリはコンセプトの見直しで長期継続率、課金率の上昇に期待
・英語市場における恋愛ドラマアプリのポジショニングは良好
(執筆:フィスコ客員アナリスト 浅川 裕之)
《FA》

20年東京五輪・パラリンピックに向けた選手強化戦略を立てる文科省の「競技力向上タスクフォース」は20日の第2回会合で、「重点競技種目」としてメダルが有望な水泳、体操、レスリングなど夏季21競技と冬季4競技の種別・種目を指定し、15年度の五輪関連強化費63億円のうち約12億円を重点配分することを決めた。
重点競技種目は若手有望選手の数、競技力、直近の五輪2大会の成績を分析して選定し、年度ごとに見直す。
同五輪に向けて国からの強化関連予算の増額が見込まれ、文科省は各競技団体の強化計画と実際の成果の検証を厳格に行い、強化費の配分に反映させていく方針。

2015年3月27日。いよいよ今年もプロ野球が開幕する。
セントラル・リーグ、パシフィック・リーグとも、同日の27日の開幕となる。
開幕カードは以下の通り。
▽セントラル・リーグ
・DeNAー巨人
・中日ー阪神
・ヤクルトー広島
▽パシフィック・リーグ
・オリックスー西武
・楽天ー日ハム
・ロッテーソフトバンク
※このマンガは一部にフィクションが含まれています。
(マンガ:原田高夕己)
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2015年3月19日にニコンから発売されたデジタルカメラ「COOLPIX P900」の注目度が上昇している。世界最高となる光学83倍の超高倍率ズームレンズを搭載し、1台で接写から人物などのズームアップ、天体撮影までをオールラウンドにこなすモデルだが、この超高倍率ズーム機能がカメラ好きの関心を呼んだ形だ。今後の価格動向次第では、売れ筋ランキングの上位入りも予想され、コンパクトデジカメで久々のヒットモデルとなるかが注目される。
ニコン「COOLPIX P900」は、世界最高となる光学83倍の超高倍率ズームレンズを搭載したデジタルカメラ。35mm判換算の焦点距離は、広角24mm相当から超望遠2000mm相当をカバーし、最短撮影距離が1cmのマクロ撮影にも対応。植物などの接写から、遠くの人物などのズームアップ、天体や月の撮影までを1台でこなすことが可能だ。ブレ情報をアルゴリズムで演算する「デュアル検知光学VR」を採用することで、最大5段分の手ブレ補正効果も実現した。有効画素数1605万画素の1/2.3型CMOSセンサーを搭載し、撮影感度はISO 100~6400に対応。約7コマ/秒の高速連写やフルHD動画、タイムラプス動画の撮影もできる。背面にはアイセンサーを備えた0.2型電子ビューファインダーと、バリアングル方式の3型液晶モニターを装備。また、GPS、Wi-Fi、NFCの各機能を搭載する。記録メディアはSDXCメモリーカードをサポートし、バッテリー寿命は約360枚。ボディサイズは139.5(幅)×103.2(高さ)×137.4(奥行)mmで、重量は約899g。
「価格.comトレンドサーチ」で見ると、本製品「COOLPIX P900」の製品詳細ページへのアクセス数は、製品発売日の3月19日に18,941PV/日を記録。「デジタルカメラ」カテゴリー内ではこの日のトップアクセスとなり、ここ3か月間でも最高のアクセスとなった。注目ランキングは、製品が発表された3月2日の3日後にあたる3月5日にはすでに1位を獲得。3月20日時点の売れ筋ランキングは13位と、まだ上位10位圏外だが、今後伸びてくる可能性は高い。
本製品に対するユーザーレビューは、3月20日現在で早くも2件が投稿されており、満足度はカテゴリー平均の4.40を上回る4.50。レビュワーのコメントを見ると、「2000mm相当の画質は雨の中でもそこそこ解像しています」「2000mm相当でも期待以上。…

「チェゼーナの最近の戦いぶりは悪くない」
長く国内外のサッカーを実況し続けてきた八塚浩。そしてイタリア人のチェーザレ・ポレンギ。セリエAに精通する2人が、毎回1つのクラブを取り上げていく。第1回のテーマはインテル。
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チェーザレ・ポレンギ(以下、チェ) このコラムのタイトルは『ミネストローネ・ディ・カルチョ』。ミネストローネはいろいろな野菜を混ぜたスープのことね。毎回ひとつのチームをテーマにして、材料を入れていく。
八塚浩(以下、八) いいね~。
チェ 今日のスタートは『チェゼーナ対インテル』。八塚さんは実況したけど、どんな試合だった?
八 インテルはマンチーニ監督の下、少し上向きかなと思ったらフィオレンティーナに負けて、ナポリと引き分けて、ELでヴォルフスブルクに負けて、このところよくないじゃない。チェゼーナ戦でもよくなるキッカケを掴めなかったね。
チェ 『Pazza Inter』、クレイジーなインテルがまた見えてきた。試合が終わったマンチーニはかなり落ち込んで、『3位は無理』って。逆にチェゼーナはどうだった?
八 よかった。チェゼーナの最近の戦いぶりは悪くないんだよね。ミランに負けた後、ウディネーゼに勝って、パレルモに引き分けて、その後がインテル、ローマと続く。この2試合の結果しだいでは残留できるんじゃないかという気がしているよ。
チェ 目立った選手は?
八 1人は今回トップ下に入った7番のカルボネーロ。彼はよかった。もう1人はユーベから来ているマグヌッソン。彼は背が大きくて気の利いたパスを送れる。ボールによく絡んでいたよね。
チェ マグヌッソンはユベントスユースのときも目立っていた。セリエAレベルまで行けるんじゃないかな。
八 前線にはドゥフレルと長身のジュリッチという選手がいて、このコンビもいいよね。
チェ ユベントス戦に2-2で引き分けて、『その時歴史が動いた』と思う。
八 そう。あれは大きい引き分けだね。
チェ あの試合、ドゥフレルとジュリッチのコンビネーションが良かったし、チェゼーナはこれからね。インテルは2人の対策できていたと思う?
「インテルはちょっと面白くなった。マッツァーリのサッカーは面白くなかった」
八 できなかったね。インテルは何が悪いのかってつくづく思うんだけど、悪いところがあまり見つからないんだよね。ただ、マンチーニ監督の采配を見ると、中盤をダイヤモンドにしたり、前線に3人置いて中盤をトライアングルにしたり、まだ軸が決まっていないのか、という感じも。…