社会そのほか速
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20日付の韓国聯合ニュースによると、米下院外交委員会のロイス委員長が現地時間の18日、訪米した韓国与野党議員と会談し、日本政府が慰安婦の強制連行を否定していることについて、「歴史の事実を正確に記録する努力をしていく」と述べた。環球網が伝えた。
ロイス氏は韓国与党セヌリ党の金漢杓議員や野党・新政治民主連合の李燦烈議員らと会談し、日本政府が慰安婦の強制連行を否定していることについて、「歴史の事実を正確に記録する努力をしていく」と述べた。カリフォルニア州グレンデールに設置された慰安婦像を見に行ったことも明かした。
このほか、韓米同盟の重要性を訴え、韓国側に米国との経済協力関係を強化するためにTPP(環太平洋経済連携協定)に加入するよう勧めたという。
(編集翻訳 小豆沢紀子)


渋谷・並木橋にマンガサロン「トリガー」をオープンしようと「マンガHONZ」のレビュワー・小林琢磨さんによるクラウドファンディングが開始した。
プロデュースを行うのは、ホリエモンこと堀江貴文さんが代表を務めるWebメディア「マンガHONZ」。3000タイトルを超える漫画を完備し、漫画に精通したコンシェルジュや漫画家を招いたイベントなどを行うスペースを目指すという。
「マンガHONZ」がプロデュース。総資金の半分・800万円を目標に
「マンガHONZ」は、公募と推薦によって選出した、漫画を心の底から愛し、年間1,000冊以上を読む社会人25名がボランティアで記事を作成しているWebメディア。堀江貴文さんが代表、株式会社コルクの佐渡島庸平さんが編集長をつとめ、マンガ愛好家の中で支持を集めている。
小林琢磨さんは、そんな「マンガHONZ」でボランティアとしてレビュワー活動をしており、そのマンガ好きが高じて、今回マンガサロンを立ち上げようと思ったそうだ。
昼間は約3000冊の漫画を読めるマンガ喫茶として、夜は漫画系のイベントスペースとして、全ての漫画好きが楽しめる空間になるとしている。
クラウドファンディングが順調に進んだ場合のスケジュールとして、4月上旬に内装工事をスタートし、5月中旬に開店準備、6月上旬にはオープンを予定している。
クラウドファンディングが成功しなかった場合は、店舗はオープンできないそうだ。
また、支援した場合もらえるリターンの「トリガーカード(会員権)」からもマンガ好きの個性がうかがえる。
5,000円の支援で「進撃のブロンズトリガー!」、100,000円の支援で「神々のダイヤモンドトリガー!」、300,000円の支援で「深淵のブラックトリガー!」、500,000円の支援で「超越のマスタートリガー!」、1,000,000円の支援で「創世のゴッドトリガー!」と、これが最強だと思ったら、さらにその上がいるという「少年ジャンプ的な世界観」によって命名されているそうだ。
漫画に限ったスペースではないものの、先行して渋谷に図書館兼バーという形態の「森の図書館」もクラウドファンディングで目標資金を集め、6月にオープンが予告されている。本を軸とした新たな文化的スペースの誕生が、渋谷にどんな影響を与えていくのか。マンガサロン「トリガー」の今後の動向に注目したい。

『七人ぐらいの兵士』
2015年7月5日(日)から、舞台『七人ぐらいの兵士』が、東京・Bunkamuraシアターコクーンにて上演される。本作は2000年に初演され、当時、明石家さんまの演劇初出演として注目を集めた作品。初演時はパルコ劇場でたった9公演の上演となり、チケットは発売初日に5分で完売し、“目撃”できた観客が少なかったこともあり、伝説と化した作品である。
関連記事:初演時、チケットが取れなかったので今度こそ…『七人ぐらいの兵士』が上演されるBunkamuraシアターコクーン、そのほかの作品情報はこちら!
『七人ぐらいの兵士』の舞台は、戦時中、中国大陸のとある駐屯地。「戦争という笑いを抑制された環境に、明石家さんまが放り込まれたらどうなるのか」その着想から生まれた物語であり、過酷な状況にあっても、生きる事にどん欲な水嶋上等兵をさんまがどう演ずるのかが期待される。また、大戦中に実在した吉本興業が戦地慰問団として一流芸人を集め編成していた「わらわし隊(笑鷲隊)」がモチーフになっている点にも注目したい。
今回の公演では、初演時同様、生瀬勝久が脚本を手がけ、さんま、生瀬、恵俊彰、山西惇、温水洋一、八十田勇一、中村育二など実力派俳優たちが再集合。さらに、内田有紀、中尾明慶、須賀健太、森田甘路など新キャストもまじえて上演される。また、映画監督としても活躍中の水田伸生が演出する。
さんま率いるカンパニーは、これまで2004年『JOKER』、2006年『小鹿物語』、2009年『ワルシャワの鼻』、2012年『PRESS』とコンスタントに舞台を続けてきたが、初舞台作品を15年ぶりに再演する点について、さんまは、「久しぶりに集まりましたが、15年の年月が恐ろしいです(笑)。でも15年前でも45歳ですからね。45歳で演じて不思議無かった役なんで、多分大丈夫じゃないかと。この作品には「死にたないちゃうねんや俺は…。生きたいだけじゃ」というセリフがある。『ワルシャワの鼻』という公演では「わくわくしながら死にたい」というセリフを言いましたが、何年か歳を取って、”人は死ぬのが分かって生きている”ということが身にしみて分かって来たので、その辺をうまく表現できればと思ってます。」と意気込みを語った。
一方、生瀬は、「15年ぶりの再演で、とにかく同じものをやるつもりは全くないです。新たなキャストが来て、僕らも歳を取りましたから、次のステージに進んだ『七人ぐらいの兵士』をやりたいと思っています。…

ハワイ島が「キラウエア火山」で観光客を魅了するのであれば、青く光る溶岩も観光資源にならないわけがない。インドネシアのジャワ島東部に、夜間になると大変神秘的な光を放つ火山があり、徐々に世界の人々の注目を集めている。
2010年公開のディズニー映画『魔法使いの弟子』のワンシーンを想像させるような見事な青白さ。だが彼らがCGで作品をこしらえているのに対し、こちらはまったく人の手が加えられていない地球のありのままの姿、自然界の賜物である。なんとこれは溶岩流で、「黄色~赤」という人々の概念を見事に裏切る美しさだ。世界でも稀な美しさを湛えるこの光景が拝めるのは、インドネシア・ジャワ島のカワ・イジェン火山。青白く見える理由は放たれている光の波長域の放射量と温度によるもので、摂氏1000度の時には目に暖色を感じさせる波長域の放射量が高いが、1300度を超すと寒色に見える波長域の放射量が優ってくるためだという。
山頂に登れば、淡いグリーン色が魅力的なカワ・イジェン火口湖もある。そのためさっそくプロ・アマチュアを問わずカメラマンたちが世界各地からここを訪れ、硫黄が放つ火山性ガスの危険にさらされながらも撮影に挑んでいるもようだ。だが青白く光る溶岩流はあたりが暗い時間帯に限られるため、宿泊施設も必要になるであろう。ここもいずれキラウエア火山のように、ジャワ島を代表する観光スポットとなることが期待されているもようだ。
※ 画像はwhenonearth.netのスクリーンショット。
(TechinsightJapan編集部 Joy横手)

DJ/プロデューサー、ゼッドのニュー・シングル「アイ・ウォント・ユー・トゥ・ノウ」のミュージック・ビデオが解禁となった。
シングル「アイ・ウォント・ユー・トゥ・ノウ」は、この春リリースが予定されているゼッドのセカンド・アルバムからのファースト・シングル。iTunes全世界30の国と地域で1位を獲得している。ミュージック・ビデオでは女優として、そして歌手として全米を代表するアイコンの一人で、交際報道でも話題のセレーナ・ゴメスがフィーチャーされている。
ミュージック・ビデオは、2月にLAで撮影され、70年代のアメリカの雰囲気をスタイルとして取り入れ、クラブで音楽に身を任せているセレーナの心の中を描いている。音楽が変われば彼女は違う場所へ行き、違った自分に変身していく。ゼッドが表れては消えていくのは彼女のイマジネーションが創りだしたものであり、彼女がゼッドを見つけたと思った瞬間に消えていく。その瞬間彼女は現実に引き戻されたような気分になっている、という内容。
今回のコラボは、ゼッドが休みの日のショッピング中にたまたまトイレを借りに行ったスタジオにいたレーベルのヘッドに、そこにいたセレーナを紹介してもらったことがきっかけだったと米ラジオ番組出演時に明かした。「セレーナはとてもクールだし、一緒に仕事がしたいと思ったんだ。1週間くらい後には曲を作っていたよ」とコメント。
「アイ・ウォント・ユー・トゥ・ノウ」ミュージック・ビデオ
配信情報
デジタルシングル「アイ・ウォント・ユー・トゥ・ノウ feat. セレーナ・ゴメス」
配信中
iTunes:http://po.st/zeddselena
レコチョク:http://recochoku.jp/song/S1001381661/
mora:http://mora.jp/package/43000006/00602547248022/