社会そのほか速
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

小室哲哉が2月に行われたライヴ「TM NETWORK 30th 1984~ QUIT30 HUGE DATA」から最新のソロパフォーマンス映像を特別公開した。
キーボードに設置した小型カメラ「GoPro」により撮影され、いままで誰も見たことのなかった小室哲哉が撮影。ソロパフォーマンス時に自身のブースからキーボードを取り外し、ステージ中央でパフォーマンスする、鬼気迫る小室の姿がキーボード視点から楽しめる。SNSでも「今までにない映像」と話題だ。
小室も自身の755で「僕のシンセが飛んでる」「GoPro横アリでも何台使うか、分からない」とコメントしている。
TM NETWORKは、3月21日・22日、神奈川・横浜アリーナで30周年を締めくくる「TM NETWORK 30th FINAL」を開催。ライヴ会場では限定の特別企画CD「Get Wild 2015」も発売される。
Tetsuya Komuro Synthesizer Performance 2015 -HUGE DATA-

女優・歌手の原田知世が、「大人のラヴ・ソング」をテーマに、ロックやジャズなど様々なジャンルの洋楽のラヴ・ソングをカヴァーしたニュー・アルバム「恋愛小説」を3月18日に発売した。発売を記念してプレミアム・ミニライヴを行った。
会場となったのは、ブルーノートジャパンがプロデュースするカフェ&エピスリー「cafe104.5(カフェイチマルヨンゴー)」。70席限定で予約開始後すぐに完売し、超プレミアム・イベントとなった。満員の観客を前に、新作のプロデュースも務めたギタリストの伊藤ゴローと共に登場。「今日はリラックスしていただいて、新作“恋愛小説”の発売を一緒に祝っ てもらえたら嬉しいです」と挨拶。
食事しながらライヴを楽しむイベントで、料理には“本日のスペシャル”として原田が最近お気に入りというメニューが特別に加えられた。「私はひよこ豆が大好きで、今日のお料理にひよこ豆のフムスをリクエストして入れてもらいました。皆さんにも楽しんでもらえたら」とコメント。
ライヴはノラ・ジョーンズの「ドント・ノー・ホワイ」からスタート。冒頭から繊細な伊藤のギターをバックに透明感溢れる歌声を聴かせた。「“ドント・ノー・ホワイ”は元々はひとりで歌うつもりでレコーディングしたのですが、伊藤ゴローさんが作者のジェシー・ハリスさんにダメ元でデュエットを依頼してくださったら快諾してくれて実現しました」とコメント。
そして2曲目の「フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン」、3曲目にザ・ビートルズのカヴァー「夢の人」を披露。いずれもライヴで披露するのはこの日が初めてだったのだが、英語の歌詞を見事な発音で歌い上げた。
最後に、前作「noon moon」に収録された「Brand New Day」を披露しステージをあとにしたものの、客席からのアンコールを求める拍手が鳴りやまず再登場。「まさかアンコールをいただけるなんて思ってなかったので嬉しいです」と感激し、「ドント・ノー・ホワイ」をもう一度演奏した。
新作「恋愛小説」はカヴァー・アルバムとしては14年ぶりとなる作品。ザ・ビートルズ「夢の人」、ノラ・ジョーンズ「ドント・ノー・ホワイ」、エルヴィス・プレスリー「ラヴ・ミー・テンダー」などの名曲を透き通る歌声で、短編小説の主人公を演じるように歌っている。原田も「女優と歌手の両面を皆さんに楽しんで頂けるようなアルバムになったと思います」とコメントしている。
リリース情報
アルバム「恋愛小説」
2015年3月18日発売
(SHM-CD)UCCJ-2120 3,240円(税込)

2016年卒の就職活動が「解禁」されたが、今年の就活は、ちょっと様子が違う。経団連の指針変更で、就活の時期が大きく後ろ倒しにされ、採用が「短期決戦」になったからだ。前年までは「3年生の12月」から広報活動を始めていたのが、今年は「3年生の3月」からに変更。面接の時期も、「4年生の4月解禁」から「4年生の8月解禁」へと、4か月後ろ倒しになった。
が、こうした変更を守るのは、経団連加盟企業など一部で、従来のスケジュールで採用活動をする企業もある。早くに内定を出し、他企業への応募を、事実上『禁止』しようとする、「オワハラ(終われハラスメント)」なる行為に走る企業も、あるようだ。
「もう2社から内定もらった」
「大手を悩ませる『オワハラ』の恐怖」――。雑誌「AERA」2015年3月16日号では、経団連に加盟していない中小企業などが、早期に学生に内定を出し、『拘束』する動きがあると報じている。記事によれば、採用活動が「解禁」された今(2015)年3月の時点で、すでに内定を出し始めている企業も多いという。
ツイッターでは、16年卒とみられる就活生が、「すでに内定をもらった」とつぶやくケースが多く見つかる。「2社から内定貰ったどうしよう待って早いって!!!!!」とか、「なんか内定出たっぽい・・・いろいろいきなりすぎて思考が追いつかない」と、戸惑う学生もいれば、「もうベンチャーから内定出てるんだけど、大企業も受けてみようかなー」と、悩む学生もいる。ある程度、良い印象をもっていた企業から内定が出れば、就活を続けるかどうか、迷うのは当然だろう。
前述の「AERA」記事によれば、外資系や、中小・ベンチャー企業は、そもそも経団連の「指針」を守る義務はない。そのため、早期に学生と接触し、すでに『採用を終えた後の内定者フォロー』に入っているケースもあるという。方法は、内定者限定SNSの活用や、専用アプリによるビジネスマナー研修、内定者と社員の交流など、様々だ。こうした行為がエスカレートすれば、企業が学生から、他企業への応募チャンスを奪うことにもなりかねない。採用関係者の間では、就活を終われと強要する「オワハラ(終われハラスメント)」との言葉も聞かれるという。
「会社入る前から会社に管理される時代とはたまげたなぁ」
昔と今では、内定者の『拘束』手段も、様変わりしている。ツイッターでは、会社員らしき人が、「会社のお偉いさんと話してたら、今って『内定者用SNS』ってのがあって、ログインや課題提出、メール既読なんかを統計とって内定辞退予備軍とかで人事にアラート飛ばすような機能搭載してるとのこと。…

アサヒビールは20日、英国で開かれたウイスキーの国際品評会「ワールド・ウイスキー・アワード2015」で、子会社ニッカウヰスキーの「竹鶴17年ピュアモルト」が2年連続で最高賞を獲得したと発表した。
「竹鶴」はニッカ創業者の竹鶴政孝氏にちなんで名付けられた看板ブランド。07年に始まった同品評会で「竹鶴」のウイスキーが最高賞を受けるのは7回目となり「竹鶴17年」としては3回目。審査員は「スモーキーでありながら甘みのある味わいが絶妙」とコメント。
「竹鶴」は、政孝氏がNHKの連続テレビ「マッサン」のモデルになったこともあって国内での販売が急増している。

キャリアを積んでデキる30代・40代になるためには20代の過ごし方が重要。ですが、わかっていても何から始めれば将来につながるのか悩んでしまう人も多いのではないでしょうか。
株式会社ビズリーチが30代以上のビジネスパーソン1,459人(平均年収974万円)を対象に行った「20代のうちにすべきことについてアンケート」の結果から、そんな不安を払拭する手がかりを探ってみましょう。
■後悔先に立たず!将来のための自己投資は必要不可欠
「20代は自己投資と貯蓄、どちらが大切か」という質問に1番多く寄せられた回答は「将来のために自己投資すべき」(85%)。80%を超える30代が20代のうちに自己投資をしておくべきだと回答しました。やはり自己投資は必要不可欠。スキルや経験を積まなければキャリアアップは望めませんよね。
とはいえ、一言で「自己投資」と言っても、時間やお金、スキル磨きや勉強など分野も内容も様々。何をどのくらいしておけば将来のキャリアに役立つのか見えにくいものですよね。
調査内で「20代のうちにこれをやっておいたらよかったと後悔したことがある」と回答したビジネスパーソンはなんと74%。彼らがどんなことをしておけば良かったと考えているのかを知ることで、今すべきことのヒントが得られそうですね。
■30代のキャリアに役立てるために20代でしておくべきこととは?
30代のビジネスパーソンが「20代のうちにしておくべきだった」と感じることを尋ねた結果、第1位は「多くのもの、多くの人に触れる」(71%)こと。経験は何物にも代え難い財産。多くのものや人に触れる機会を逃して家でダラダラとしていてはキャリアアップは難しそうです。
第2位以降は「語学力を高める」(69%)、「スキルを磨く」(67%)、「自分のための勉強をする」(62%)、5位「たくさん失敗する」(55%)が続きました。
多くの経験を積みながら、学力を高めたり資格を取ったりすることで、自身の能力を高める取り組みも必要です。「将来この分野で活躍できるビジネスパーソンになりたい!」と明確な目標がある場合は尚更、その分野のプロと共に仕事をするためのスキルを取得しておく必要がありますね。
若いうちしか許されない「たくさんの失敗」も、重要な投資のようです。
「20代の方が今よりもやりたいことを自由にできた」と考えるビジネスパーソンは過半数にのぼり、20代のうちに「将来について思い悩むばかりで、行動しなかったこと」や、「プライベート時間の無駄使い」に後悔している人が多い事実も判明。
新年度をきっかけに今しかできないことに迷わず挑戦して、将来の自分に大きなプラスを与えたいものですね。