社会そのほか速
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政府は2015年3月20日の閣議で、2020年までの少子化対策の指針となる「少子化社会対策大綱」を決定した。男性の育児への参画を促す施策を推進し、配偶者が出産した直後の男性の休暇取得率を80%まで高める数値目標を掲げたほか、第3子以降の子どもがいる多子世帯の保育料無償化などの負担軽減や若者の結婚支援を初めて打ち出した。
少子化を「社会経済の根幹を揺るがしかねない危機的な状況」と指摘。今後5年間を集中取り組み期間と位置付けて「若い年齢での結婚・出産の希望の実現」「男女の働き方改革」など5つの重点課題をあげた。
また、働き方では長時間労働を是正し、男性の育児休業の取得率を13%(2013年度2.03%)に引き上げるとした。


仕事の後、よく飲みに行くのはどんなところだろうか?
女性としては、やはりメニューだけでなくお店の外装、雰囲気もあわせて、オシャレなお店で食事や飲み会をしたいと思うのが自然かもしれない。
しかし、最初はイヤイヤ上司の付き合いなどで、いわゆる“ガード下”と呼ばれるお店に行ったことがきっかけになって、ガード下に病みつきになってしまう女性が少なくないのも事実なのだ。
その、知る人ぞ知る、ガード下の魅力とは?
今回は、接待や打ち合わせでは積極的にガード下の店をセレクトするため、“ガード下のジャンヌ・ダルク”の異名をとる筆者が、その魅力についてご紹介する。
■1:“年上男性”の好みがわかる
社会をうまく渡っていくためには、年上の男性の好みを知ることが重要だと認識している女性も多いはずだ。
こうしたガード下の飲み屋は、まさにそういった男性の汗のにおいが染み込んでいる。ここで飲むことで、男性の会話を耳に入れたり、彼らが好きそうなおつまみを食べることで、自然と“こういうものが好きなんだな”と身体に彼らの好みが浸透していくはずだ。
やがて、「男ゴコロがわかってるねー」と言われるようになるはず。いい意味で、おっさん化するというのは大事なことだ。
■2:気軽に誘ってもらえるようになる
こういうお店で飲めると、男性からの誘いも増える。
女性と飲みに行くとなると、良いお店を予約しないといけなさそうで、ハードルが高そうに感じてしまうものだが、ガード下がOKと分かれば一気に親近感が沸くので、恋愛運も仕事運もアップするだろう。
■3:仕事がもらえる事も
ガード下で飲むと、自然とくだけた雰囲気になるのだが、そうなると男性は気分が良くなって“仕事あげるからウチにおいで”と言ってくれたりする。
フリーランスであったり、転職を考えている女性にとっては穴場だ。
■4:一軒目から騒げる
普通の飲み会は、一軒目は比較的静かなお店で飲んで、二次会でカラオケなどで大騒ぎという流れだが、これはまわりくどいのではなかろうか?
どうせ騒ぎたいなら、一軒目でガード下に行けばいい。
飲み始めて即、大声で愚痴などを言っても大丈夫な雰囲気もあるので、ストレス発散にはもってこいである。
以上、働く女性が“ガード下で飲むメリット”についてご紹介したが、いかがだったであろうか?
はじめはどこに行けばいいのかもわからないだろうし、女性だけでというのも抵抗があるはず。
そんなときは、まずは上司に「有楽町あたりのガード下に行きたいんですけどぉ」とたどたどしく聞いてみてほしい。喜んで「おっ、じゃあ今夜行こうか!」と誘ってくれるだろう。

日銀の黒田東彦総裁は就任から丸2年となる20日、東京都内で講演し、デフレが長年続いた日本で物価と賃金が上昇しているのは「画期的な変化」と述べ、2年間の成果を強調した。日銀が目指す2%の物価上昇目標の達成にはまだ遠いが、大規模な金融緩和で「デフレから脱却することは可能だ」と主張した。
黒田総裁は、消費者物価が20カ月連続で上昇し「若者にとっては人生で初めて物価上昇を経験している」と説明。今春闘でも賃上げが広がり「デフレという言葉が使われることはめっきり少なくなった」と述べ、人々の物価観が変わりつつあるとの認識を示した。

日本航空は20日、関西空港と米ロサンゼルスを結ぶ定期便を8年半ぶりに復活させた。毎日1便運航する。ビジネス利用だけでなく、観光目的で関西を訪れる外国人観光客の利用も期待できそうだ。同路線の復活は、関西経済界が日航に強く求め続けていた。
記念式典で新関西国際空港会社の安藤圭一社長は「関空は欧米への便が手薄で課題。感無量だ」とあいさつ。日航の植木義晴社長は報道陣の取材に「関西が元気になるように力を尽くしたい」と語った。
燃費性能の高いボーイング787を使用。第1便はほぼ満席で、関西とロサンゼルスの名物が描かれた特製ハンカチなどが記念品で配られた。

溶接機メーカーのスター電器製造(神奈川県藤沢市)は20日、車のバッテリー電圧が低下した際、エンジンを始動させるために使う機器「ジャンプスターター」約2千台に、内蔵のリチウムイオン電池から発火する恐れがあるとして、国土交通省に自主回収を届けた。
国交省とスター社によると、商品名は「リ・ボルターVLB―400S」。熊本県山鹿市で昨年12月、自動車修理業者の事務所の棚に保管されていた機器が発火、室内に煙が充満する事故があった。
スター社は、製造を委託した中国メーカーの工場で金属粉などの異物が電池内に混入、内部ショートを起こし発火したとみている。