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シリーズ19作目となる劇場版『名探偵コナン 業火の向日葵』が4月18日(土)より公開される。現在本作のプロモーションとして、“怪盗キッド”が日本全国で様々なものを盗んでいくという犯行計画「KID STEAL PROJECT」が実施されているが、この度、映画盗撮を阻止する映画盗撮防止キャンペーンCM「NO MORE映画泥棒」とのコラボレーションが決定した。
1997年に劇場版第一作が公開されて以来、毎年ゴールデンウィーク映画として親しまれている劇場版『名探偵コナン』シリーズ。シリーズ18作目となった劇場版『名探偵コナン 異次元の狙撃手』では、コナン史上最高の興行収入41.1億円を記録し、シリーズ累計興収も遂に500億円を突破するなど、国民的エンターテインメント作品としてその地位を不動のものとしている。
今回発表されたCM映像の内容には、映画鑑賞をしている劇場内、コナンシリーズでおなじみの“犯人”が映画を盗撮しているところから始まるという。そこへ不意に声をかけてきたのは、江戸川コナン。犯人の正体はカメラ男だと暴く。追い詰められたカメラ男…しかし、余裕の薄笑いの後、突然カメラマスクを脱ぐ。するとそこには白いスーツに身を包む怪盗キッドが姿があった。
怪盗キッドは「怪盗は鮮やかに盗むのが流儀、でも映画を盗むのはナンセンス。こそこそ隠し撮っても、美しくないんでね…。近々また、獲物を頂きに参上します。その時はよろしく、名探偵」とコメントを寄せている。
カメラ男とのコラボは、2014年に小栗旬主演の実写版『ルパン三世』以来となっており、今回「NO MORE映画泥棒」のキャンペーンCMが、アニメーションとして描かれるのは史上初。本CMを観れるのは本作を鑑賞した方のみ見ることの出来るスペシャルバージョンとのこと。劇場でチェックしてみて。
『名探偵コナン 業火の向日葵(ひまわり)』は4月18日(土)より全国にて公開。
(text:cinemacafe.net)

アカデミー賞作品賞、監督賞など5部門を受賞した『アーティスト』のミシェル・アザナヴィシウス監督が最新作『あの日の声を探して』を携え来日。3月19日(木)に都内書店で行われたトークイベントに出席した。
監督が『アーティスト』以前から企画を温めてきたという本作。チェチェン紛争のさなかに家族を殺され、声を失ってしまった少年の姿と共に、あることがきっかけでロシア軍に入り、非日常の中で人間性を失っていく19歳の青年の姿を描き、戦争が引き起こす悲劇、それでも生き続ける人間の強さを描き出す。
この日は、ゲストとしてTVのコメンテーターなどで活躍する作家の室井佑月も来場。初めて会った監督の印象について「知的な感じだけどただのインテリではなく奥深い。知的なオタクという感じ(笑)」と語る。休みとなる明日の予定を尋ねられた監督は「行くところは決まってるんですが、せっかく“インテリ”と仰っていただいたのにイメージが崩れるかも…(笑)。中野ブロードウェイに行きます」と告白。“オタク”という室井さんの指摘はドンピシャ?
映画について室井さんは「戦争って最も嫌なことですが、なくならない。身近に起きてないことだと、30秒くらいしか日本のTV局では流れなかったりする。戦争がどういうものか? 戦後70年経って、想像するのが難しいけど、そこに巻き込まれた人間の強さも描かれている。戦争を賛美するような作品や、ヒーローや悲劇のヒロインを描くような映画も多いけど、これは自分で考えさせる映画だと思います」と語る。
監督は室井さんの言葉にうなずき「戦争映画は数多くありますが、カッコいいヒーローが現れることで、そこに自己投影して、結果的に戦争を賛美させてしまうリスクがあります。私が語りたかったのは戦争ではなく人間。戦争の中で生きる彼らの苦しみを描きたかった」と語った。
さらに室井さんが「人間の強さは勇ましく戦争で戦う強さではなく、突然訪れた非日常の中で生きていく強さ」と語ると、監督は映画で描かれる、戦争という究極の事態に直面する9歳の少年と19歳の青年の対照的な姿に言及。「人間は、どんな状況にも順応する力があります。映画では、生命力を見せる9歳のこどもと、野蛮な世界に順応する青年――何とか生きようとする9歳と18歳を描いています。彼らの軌跡は正反対ですが、ちょっと違えば同じような人生を歩んでいたかもしれないのです」とも。室井さんも「順応性の高さに強さを感じる半面、哀しいとも思う」と顔を曇らせていた。…

フランスの若手女優レア・セドゥを主演に迎え、スマッシュヒットを記録した昨秋公開の実写版に、『ハリー・ポッター』シリーズの女優エマ・ワトソンが抜擢されたディズニーが贈る実写映画化で話題となっている『美女と野獣』。ヒロイン・ベルの明るく親しみやすいキャラクターも高い人気を誇っているが、このほど、『美女と野獣 ダイヤモンドコレクション』がMovieNEXにて新登場することになった。
1991年に公開された『美女と野獣』。実は本作の企画は、ディズニー・スタジオの創世記である40 年前に計画されていながら、満足のいくストーリーが決まらぬまま、一度棚上げにされていた過去がある。だが、1987 年に再びこの企画が持ち上がり、ヒロインのベルを積極的な現代風のキャラクターに設定し直し、魔法をかけられた家来たちを“生きた家財道具”にするなど、生き生きとした躍動感を物語に与えてアニメ化を実現。
さらに、ハワード・アシュマン、アラン・メンケンという『リトル・マーメイド』のコンビを加えてミュージカル・アニメーションとなり、こだわり抜いたキャラクター造形で誰もが感情移入できる美女・ベルと野獣を生み出した。
総勢600名のスタッフと3年半の歳月をかけた本作は、アニメーション史上初めてアカデミー賞「作品賞」にノミネートされ、「オリジナル作曲賞」(アラン・メンケン)とともに、セリーヌ・ディオン&ピーボ・ブライソンによるデュエットソング「美女と野獣」が「主題歌賞」を受賞するなど、その年の賞レースを席巻。サウンドトラックも含め、世界中で大ヒットとなった。
こう見てみると、『美女と野獣』は、2014年に世界的な社会現象を巻き起こした『アナと雪の女王』と共通点が多く、ディズニーのミュージカル・アニメの金字塔ともいえる作品であることが伺える。また、現代の女性たちにとっても、ベルの勇気や芯の強さ、優しさは絶大な支持を集めており、憧れのプリンセスのひとりなのだ。
そんな本作のMovieNEX には、ブルーレイ、DVD、スマホ視聴用デジタルコピーほか、購入者だけが利用できるスペシャル・サイト「MovieNEX ワールドコンテンツ」も。サイトでは、東京ディズニーランドホテルの美女と野獣ルームの宿泊プレゼントや、美女と野獣グッズ(ピアス、ぬいぐるみ)プレゼント、大ヒットした『美女と野獣』サントラ試聴、かわいいディズニーキャラクターのカレンダー(4~6月)などが楽しめる。
『美女と野獣 ダイヤモンドコレクションMovieNEX』は発売中。『シンデレラ ダイヤモンド・コレクション MovieNEX』『101匹わんちゃん ダイヤモンド・コレクション MovieNEX』も同日発売。
(text:cinemacafe.net)

女優の佐藤仁美(35)が、19日深夜に放送された『まさかのタメ年トークバラエティー! ビックラコイタ箱』(日本テレビ系)に出演。同じくゲストとして登場した杉村太蔵(35)に向かって嫌悪感を露わにした。
タカアンドトシがMCを務め、同学年のゲスト3人を迎えて青春時代を振り返る同番組。この日の放送は1979年生まれの佐藤と杉村に加えて芸人のチャド・マレーン(35)が集まり、過去にお世話になった人から届いた荷物を紐解きながらトークを展開した。
通常放送回では同学年ということから仲睦まじい雰囲気で送られる番組だが、冒頭から佐藤はなぜか杉村に対して強気の発言を繰り返す。「同級生だとは知らなかった」「意識したこともなかった」と言い、トシ(38)から「収録終わったら3人で飲みに行くとかは?」と聞かれても「チャドさんとは飲みに行ったら面白そうだけど…」と微妙な言い回し。杉村が「ちょっとした飲み会だったら私ほど面白い男はいませんよ」とアピールするも小バカにしたような表情を浮かべていた。
その後番組では杉村の友人から届いた荷物を紹介。そこには杉村が衆議院議員だったころに友人の息子を命名した際のメモが入っていた。しかし杉村は無二の親友を名乗る人物の子どもの名づけ親という大役を果たしながら、いっさい当時のことを思い出せず、メモを手にしながら「何ですか、これ?」と頭を悩ませる。友人からの手紙を読んでようやく記憶を取り戻したようだったが、あまりにも適当な杉村を佐藤は眉をひそめて見つめていた。ちなみに杉村の提案した名前は家族会議の結果、採用されなかったという。
友人の長男を命名したことについて「調子に乗ってたんですね~」と大声を上げて笑い、「だって衆議院議員だよ!」「人生絶頂期だったからね」と言い放つ杉村。いかにもお調子者といった態度を見せる彼に佐藤は「こんな人いる?」「友だちいないでしょ」と呆れ果てた様子で呟く。しかし杉村はそんな言葉にもただ笑うばかり。早くも2人の間には水と油のような関係ができあがっているようだった。
「佐藤さんといえば、2013年あたりから徐々にバラエティへの露出を増やしましたね。きっかけは何といっても、その豪快な性格でしょう。芸能界でも有名な酒豪である彼女は、バラエティで飲み姿を取り上げられてタレント活動の幅を広げました。サバサバしたキャラとハッキリとした物言いは視聴者からの好感度が高く、同性からも支持される存在です。…

英スカイトラックスで最高の「5スター」に認定された全日本空輸の篠辺修社長(右から3人目)。中央は全日空グループに4月入社する2015年度ミス日本グランプリの芳賀千里さん=20日、羽田空港
全日本空輸は20日、航空業界の格付け会社である英スカイトラックスから、最高評価の「5スター」の認定を3年連続で獲得したと発表した。羽田空港で同日行われた認定証授与式で、スカイトラックスのエドワード・プレイステッド会長は「全日空で際立っているのはサービスの品質だ」と述べた。
全日空の篠辺修社長は、「従業員の励みになり、世界での知名度向上にもプラスになる」と語った。2015年は、全日空を含めシンガポール航空、アシアナ航空(韓国)など7社が「5スター」の認定を受けている。
授与式には、15年度ミス日本グランプリを獲得し、全日空グループに4月入社する芳賀千里さんも出席。「安心、あったか、明るく元気にをモットーに頑張る」と意気込みを示した。