社会そのほか速
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岡田将生、染谷将太、成海璃子、松岡茉優らを筆頭に、若手注目株の俳優が勢ぞろいし、本多孝好による新感覚アクション巨編小説を実写化した、映画『ストレイヤーズ・クロニクル』。このたび疾走感あふれる予告映像とメインビジュアルが解禁となった。
1990年代初め、ある極秘機関の実験によって、2組の“進化した”子どもたちが誕生した。全く違う方法で生み出された彼らの共通点は、通常の人間にはない特殊能力を持つこと。彼らはその能力と引き換えに、20歳前後までしか生きられないという宿命を背負っていた。対立する2つの集団、彼らを利用しようとする権力者たち…それぞれの思惑が交差する中、切なくも壮絶なバトルが始まる──。
今回解禁された予告映像では、未来の希望を信じた昴(岡田将生)率いるチームスバルと、未来に絶望し人類の破滅を企てる学(染谷将太)率いるアゲハチームがそれぞれの特殊能力を駆使して闘うアクションシーンがふんだんに使用されており、手に汗握らずにはいられないセンセーショナルな映像となっている。
これが初披露となる主題歌は、若者を中心に熱狂的な支持を集め、岡田さん自身も大ファンだという人気4人組バンド「ゲスの極み乙女」が手掛ける「ロマンスがありあまる」。迫力の戦闘シーンに重ねられた透明感ある歌声がアクセントとなり、予告映像を彩っている。
また、併せて解禁された本ポスターのビジュアルも、スバルとアゲハ、2つのチームの激しいバトルを暗示した、スタイリッシュな仕上がりに。「人間の限界を超える身体能力を発揮できる」という能力を持った昴を演じる岡田さんと、不敵に構える染谷さんの姿が、まさに“次世代アクション超大作”の誕生を予感させる。
混沌とした現代を生きるすべての人々に贈る、切なくも壮絶なアクション・エンターテイメント超大作の公開を心待ちにしていて。
『ストレイヤーズ・クロニクル』は6月27日(土)より全国にて公開。
(text:cinemacafe.net)

アラサーになるにつれ、ビール腹が気になりだした記者(28歳・男)。なんとか体を絞れないものかとジョギングをはじめたが、大好きな酒の誘惑には勝てず、体重が落ちる気配はゼロ……。荒療治が必要と思い立ち、飲まず食わず歩き続けるという「第92回かち歩き大会」に参加した。
⇒【写真レポート】第92回かち歩き大会…「都庁前に1000人以上の参加者が集結」ほか
◆開始1時間で早くも食欲はピークに
昭和44年に第1回が開催された伝統あるこの大会。飲まず食わずというとかなり過酷なイベントを想像しがちだが、テーマはあくまで“自己鍛錬”。順位や時間を競う大会ではなく、場合によっては飲み物もOKという気軽に参加するできるものだ。今回のコースは新宿~青梅43kmと新宿~東村山23kmの2種類。初参加の記者は後者にエントリーした。
スタート地点となったのは目の前に都庁がそびえ立つ新宿公園。1000人以上集まった参加者は、小学生や家族連れから、60歳以上のベテランまで年齢もさまざま。服装もスポーツブランドに身を包んだ本格的なものから、ジーパンにスニーカーというカジュアルなものまで多種多様。大規模な大会にありがちな緊張感もなく、初参加でもリラックスして臨むことができた。
そして、しっかり水分を補給したところでいよいよスタート! とはいっても、5kmまでは準備運動をかねた集団歩行。普段歩くよりもペースがゆるやかなうえ、信号が多くなかなか前に進まない。5時間半という制限時間がもうけられているため若干焦りを感じたが、コースは車が行き交う公道のため基本的に追いこし禁止。安全第一で歩みを進めた。
1時間ほど歩くと団体の歩行が解禁され、固まっていた参加者の列も少しずつほぐれていく。「青梅までのコースでも余裕だったな……」と、考えていると最初の障害が。道沿いに立ち並ぶ飲食店の看板だ。最後の食事は家を出る前に食べたヨーグルト。そこからすでに3時間以上が経過し、記者の食欲はピークに達していたのだ。ラーメン屋から漂う仕込みの香りや、視界に入ってくるハンバーガーのメニュー写真が、ボディーブローのように腹を刺激する……。
そんな誘惑に襲われつつも、歩くペースは徐々にアップ。新宿、中野、杉並、練馬区を抜け、ついに西東京市に突入した。第1チェックポイントが近づくと、見えてきたのは田無タワーこと西東京スカイタワー。西東京住人にとっては東京タワーやスカイツリーよりもなじみの深い名所(?)だ。
◆ようやくたどりついたゴールで目にした光景とは
ところが15kmのチェックポイントを通過すると、第2の障害が。ものすごく足が痛い! 普段から階段を避けエスカレータを使う甘ったれた記者にとって15kmは予想以上のキツさ。ふくらはぎはパンパンに張り詰め、蓄積した疲労は足裏の痛みへと変貌する。このころには先ほどまでの食欲もすっかり消え失せていた。
最初の余裕は消え去り、完全に追い込まれたが、ふと前方を見るとビルの隙間から西武プリンスドームが。ついに東村山に入ったのだ。ヘトヘトになりつつ、ようやく集合地点にたどり着くと……肝心のゴールはかなり地味。観衆からの盛大な拍手やド派手なゲートを想像していた記者の脳裏に「自己鍛錬」という言葉がよぎる。スタートから4時間41分、結末はなんともあっけなかったが、なかなかの好タイムで歩ききることができた。
そして帰宅して筋肉痛をこらえながら体重計に乗ると嬉しい結果が。なんと前日70.5kgあった体重が69kgまで落ちている! 一時的なものとはいえ、飲まず食わずで大量に汗をかいたため、かなりのダイエットに成功した。次回のかち歩き大会は11月8日。次は青梅まで挑戦しようと誓うのであった。
<取材・文/林バウツキ泰人>

「映画ドラえもん×ビデオパス シアター」のプレス内覧会が3月20日(金)、会場となる東京・原宿のTokyo Apartment Cafeで行われ、映画35周年を記念し結成された“ドラ☆応援団”の一員である俳優の溝端淳平が出席した。
動画配信サービス「ビデオパス」を運営するKDDI株式会社が、シリーズ最新作『映画ドラえもん のび太の宇宙英雄記(スペースヒーローズ)』の劇場公開と、ビデオパスでの「映画ドラえもん」全35作品(中編『ぼく、桃太郎のなんなのさ』を含む)配信開始を記念して、3月20日(金)から3月31日(火)の期間限定でオープンさせた「映画ドラえもん×ビデオパス シアター」。
店内は全席に「映画ドラえもん」を見放題できる「ビデオパス導入デバイス」を設置し、ビデオパス体験を楽しめるほか、エントランスに「どこでもドア」が登場したり、ドラえもんと一緒に撮影を楽しめる「ドラえもんスペシャル撮影シート」を設置したりと楽しい仕掛けがいっぱい。店内の壁など、インテリアにもドラえもんモチーフが装飾され「映画ドラえもん」の魅力をたっぷり味わうことができる特別な空間となっている。
子どもの頃から「ドラえもん」の大ファンだと言う溝端さんは、「誰もがそうだと思いますが、やっぱりドラえもんが友だちだったらいいなって。大人になると、その存在の愛おしさがさらにわかりますね。一緒に住んだら楽しそう」と“ドラ愛”を熱弁。欲しいひみつ道具を聞かれると「台詞を覚えることも多いので、やっぱり暗記パン…でも頼り過ぎてラクしちゃうかな」と困った表情を浮かべていた。
お気に入りの作品は「短編なんですが、『おばあちゃんの思い出』」だと言い、「小学生の頃に見て、号泣しました。僕も二十歳くらいのときにおばあちゃんを亡くしたので、改めて感動できる」。また、「良い面は残しつつ、時代の変化とともにどんどん変わっていくのも魅力。のび太の家に液晶テレビがあったり…あれは少しビックリしました」と長年愛される「ドラえもん」の魅力を語っていた。
「映画ドラえもん×ビデオパス シアター」は3月20日(金)14時から3月31日(火)まで、Tokyo Apartment Cafe(東京渋谷区神宮前1-11-11)で期間限定オープン。
(text:cinemacafe.net)
■関連作品:
映画ドラえもん のび太の宇宙英雄記(スペースヒーローズ) 2015年3月7日より全国東宝系にて公開
(C) 藤子プロ・小学館・テレビ朝日・シンエイ・ADK 2015

タレントでプロ野球解説者の板東英二(74)が、自身の交遊録を記録した著書『板東英二の生前葬 最期のありがとう』(双葉社)の発売会見を3月20日に行った。2012年に発覚した約5000万円の所得隠しで、2013年より事実上の謹慎生活を送ってきた板東。本書はその間に死をも意識したとし、今まで出会ったすべての人に感謝の気持ちを抱き、生前葬を執り行うといった内容だ。
豪華交友陣へ向けての「最後のありがとう」を綴っている板東だが、その中に、2011年に芸能界引退した元お笑いタレントの島田紳助(58)も含まれていた。紳助に対して報道陣からコメントを求められた板東は「あの能力が葬り去られてしまうのは惜しい。カムバックしてほしいね」と復帰を熱望。
デビュー直後から親交のある両者だが、「板東の芸能界引退特番は紳助が制作する」という約束を交わしていたという。昨年の夏、紳助に会った際には「復帰は200%無い」と話していたそうだが、板東は紳助の古巣でもある吉本興業の所属だけに、「僕の最後の番組をやってもらえると約束している。紳助の横に立ちたい。吉本に頼もうと思っています」と意気込んでいた。
久々の板東節に世間の反応は、
「板東さんのトークおもしろいな!」
「紳助さんの復帰秒読み段階ですね」
「確かに、島田さんがいなくなって、バラエティーがつまらない。後輩が育ってなかったのが残念」
と、それぞれふたりの復帰に期待する声が出る一方で、
「自分が復帰したいだけだろ」
「紳助もいらんが、板東はもっといらん」
「あなた方の”約束”に視聴者と制作、局を巻き込むな。二人で個人的にやれば?」
と、手厳しい意見が圧倒的に多い。
脱税についての謝罪記者会見で、20年間行っていたという植毛の施術費を「経費に計上できるものだと思い込んでいた」との釈明を行った板東。当然現場記者からは失笑をかっていたが、それ以上に世間の反感は大きかったようだ。
今回の記者会見でも、マスコミのみならず世間も飛びつきそうな“紳助ネタ”を繰り出してPRに務めた板東だったが、果たしてこの戦略は吉と出るのだろうか。
(文/須田恭也)

話題の動画や旬なニュースが無料でチェックできる「スマトピ」で人気のギャグアニメ『メドゥ~さん』の第14.5話にソフトバンクモバイルのCMでお馴染みのお父さん犬とその家族が登場し、話題となっている。
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『メドゥ~さん』は、神話上の生物たちが暮らす神話家の日常を描いたギャグアニメ。「メドゥーサ」がモチーフになった頭からヘビが1本だけ生えた専業主婦を主人公に、家族との生活をシュールに描いている。『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)や『M‐1グランプリ』(テレビ朝日系)など人気番組を多数手がける放送作家の倉本美津留氏が、企画・監修していることでも話題となった。
今回、「スマトピ」で公開された第14.5話に登場した“お父さん犬”率いるあの家族。それぞれが画面を横切っていく中、なんとお父さん犬は物語に合わせ、3つの頭を生やした「ケロベレス」の姿になって登場した。驚くメドゥーだったが、引っ越してきた彼らの家の門には「百戸」の表札が掲げられていた。
CMで大人気のお父さん犬とその家族が話題のアニメとコラボした本作。CMでの姿と違って、『メドゥ~さん』ワールドに染まった彼らの姿もまたキュートでシュールで話題になること間違いなしだ。
「スマトピ」は、ソフトバンクのスマートフォン向けにニュースや話題の情報などが動画で楽しめる新サービス。わかりやすい動画の記事が多く、直感的に楽しめる。また、「リリー・フランキー研究所」や「麺を愛する女たち」など、スマトピオリジナルコンテンツも多数配信中。
ソフトバンクユーザーには、サクサク記事や動画が楽しめる無料アプリも提供中だ。このアプリでは動画を連続再生することも可能なので、ちょっとした暇つぶしにも活用できそうだ。