社会そのほか速
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電子書籍作成・販売支援サービスを展開するMediBangはこのほど、無料の漫画制作ソフト「Cloud Alpaca」(クラウドアルパカ)に、フォントワークス製有料フォント10書体を無償で利用できる機能「クラウドテキスト」を追加した。商用利用も可能だ。
吹き出し内のせりふに使える「アンチックセザンヌ」や、「マティスEB」「スキップ」「コミックミステリ」など10種類で、商業誌やアニメでプロが使用している実績もあるという。
Cloud Alpacaは無料の漫画制作ソフトで、背景素材なども無料で提供している。フォントの無償提供も、「いつでも誰でも簡単にマンガが描ける時代を目指す『マンガ制作革命』」への挑戦の一環という。
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印象派のルーツとなる名画「印象、日の出」が21年ぶりに東京へやってくる……! 印象派の巨匠クロード・モネの作品を一挙に公開する「マルモッタン・モネ美術館所蔵 モネ展 『印象、日の出』から『睡蓮』まで」が、9月19日~12月13日に東京都美術館(東京・上野公園)で開催されます。
同展では、フランス・パリにある「マルモッタン・モネ美術館」所蔵の作品を展示。マルモッタン・モネ美術館はモネが86歳で亡くなるまで手元に残した自身のコレクションを収めており、モネ展はこの大半を公開することで、彼の10代から80代までの画風の変遷を鑑賞できるようになっています。
出展作品は約90点、うちおよそ7割がモネ自身の作品です。19世紀後半の芸術運動「印象派」の呼称の由来となった「印象、日の出」や「ヨーロッパ橋、サン=ラザール駅」「雪の効果、日没」と、同館からめったに貸し出されない「ド・ペリオ・コレクション」3点を特別展示。またモネの代名詞とも言える晩年の連作「睡蓮」も公開します。ほかにモネが愛用していたメガネやパレットなど身の回りの品もあり、モネを別の角度から知るいい機会にもなりそうです。
同展は、東京都美術館における東京展の開催後、2015年12月22日~2016年2月21日に福岡展(福岡市美術館/福岡)、3月1日~5月8日に京都展(京都市美術館/京都)、6月4日~8月21日に新潟展(新潟県立近代美術館/長岡)として巡回する予定。「印象、日の出」は東京展で9月19~10月18日、「ヨーロッパ橋、サン=ラザール駅」は東京展で10月20日~12月13日のみの展示となります。

4月は、新入社、新入学の季節である。就職活動を終えて、一人暮らしを始めることになる人も多いはず。入社すぐは給料も高くないし、家賃ばかりを気にして部屋を選んでいないだろうか。そんな人におすすめの動画を紹介しよう。
【関連】<動画>猫と子犬がベッドを巡り攻防戦…にしても猫、貫禄ありすぎ!
就活後の部屋探しの重要性を親子それぞれの視点で語り、注目を集めている動画がある。不動産・住宅サイト「HOME’S」の動画「部屋探しまでが就活だ」がそれだ。父が望んだ道には進まず、親子関係に不穏な空気が、束の間流れるものの、最後は息子の意見を尊重し、その思いを受け止めた父親。父親は、息子に「いい部屋住めよ」というメッセージを贈る。
父親は昔、「帰る場所さえあれば何があっても頑張れるんだ」と母親に口癖のように言っており、家族を励みに頑張ってきたのだ。「いい部屋住めよ」という言葉は、家族を想う父から出た息子へのエールなのだ。
新生活、新入社という人生の転機に、親子の絆を再認識し、暖かい気持ちになれる感動の物語がわずか1分という短い動画に詰まっている。さらに、部屋探しの大切さを改めて感じさせる映像ともいえよう。
社会人一年生は、慣れない仕事で心身ともにクタクタになりやすい。今日も明日も仕事。疲れた体でやっと帰宅しても、居心地の悪いお部屋だったら疲れもとれない。しっかり休んで毎日を頑張るためにも、部屋探しは重要だ。就活の一環として、自分に合った「いい部屋」を見つけることで、仕事へのモチベーションもあがるだろう。
就活中の人、これから就活を行う人、就活生を見守る人、そして就活を終えた人も、動画を見て新生活を見据えた「就活としての部屋探し」をもう一度考えてみてはいかがだろう。
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2015年3月19日、テンセント(QQ)は、ネットで私生活をライブ配信することが韓国で高額収入につながっており、今や150万人が従事していると伝えた。
【その他の写真】
韓国の動画サイト運営会社の関係者によると、2014年に活動していた人数は150万人。韓国の人口は約5000万人のため、人口全体の約3%を占める計算になる。
同職業に従事しているのは多くが韓国の女性で、自身の食事の様子やなまめかしい下着姿、大胆なダンスを披露している。動画配信サイトでライブ映像を放送し、視聴者から送られたポイントをサイトが現金に換えて支払う仕組み。中には1日に15万元(約300万円)を稼ぎ出す人もいる。さらに、報道では政府の関連データを紹介し、2013年に同職業で最も稼いだ人の年収は3億ウォン(約3200万円)に達し、一般的な芸能人をしのぐという。(翻訳・編集/内山)

「ワン・ダイレクション(1D)」が今年2月にスタートしたワールドツアー“On the Road Again Tour”。各国のファンがメンバーのパフォーマンスに熱狂しているが、ゼイン・マリクはツアーからの離脱を決意。急きょイギリスへの帰国を発表した。
“On the Road Again Tour”で各国ファンを熱狂させている1Dだが、ゼイン・マリクはどうも調子が悪いもよう。このほどツアー離脱を決意したゼインにつき、1Dの広報担当者はメディアにこのように発表している。
「ゼインはストレスによりツアーを離れました。静養するためにイギリスに帰国します。」
「バンドのメンバーらは、彼が元気になるよう応援しています。残るメンバーは引き続きマニラ、そしてジャカルタでのパフォーマンスを行います。」
ちなみにゼインの現在の様子など詳細は不明で、回復すればツアーに復帰するのかといった情報も伏せられたままだ。しかし最近のゼインにはストレスの要因が多く、先日は婚約者がいる身ながら“浮気の噂”が噴出(ただし本人は完全に否定)。またフィリピン政府は1D入国を前に、「ゼインとルイ・トムリンソンはそれぞれ保証金約5000ドルを支払うように」「もし同国滞在中にドラッグを使用する、または使用を促進する行為をすれば保証金は没収する」と要求。支払いはショーのプロデューサーがすべきものとし、1D側もこれに協力するとしていた。ゼインとルイは昨年マリファナらしきものを吸う動画が流出し、フィリピンではショーを前にドラッグ検査を求める声も浮上した。
※画像は、facebook.com/onedirectionmusicのスクリーンショット。
(TechinsightJapan編集部 ケイ小原)