社会そのほか速
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STAP細胞問題を受けて理化学研究所が設置した外部有識者による委員会が20日、不正防止のための理研の改革案は適切だとする報告書を、下村博文文部科学相に提出した。
理研は、改革の方向性に一定の理解が得られたと判断。STAP細胞問題の影響で見送られていた「特定国立研究開発法人」への指定を目指す動きを本格化させる。
報告書をまとめたのは「運営・改革モニタリング委員会」で、委員長の野間口有・三菱電機相談役が下村文科相を訪問。委員会は、理研が昨年8月に策定した改革案の内容や実施状況を審議したほか、STAP問題への理研の対応も検証した。
![[注目トピックス 日本株]住友理工は買い優勢、大引けにはFTSEリバランスを控える [注目トピックス 日本株]住友理工は買い優勢、大引けにはFTSEリバランスを控える](http://image.excite.co.jp/jp/news/logo/FISCO_LOGO_2014newcolor_fin.jpg)
*14:29JST 住友理工は買い優勢、大引けにはFTSEリバランスを控える
住友理工<5191>は買い優勢。FTSEからの除外に伴い、本日の大引けで70万株強の売り需要が発生すると一部では試算されている。ただ、リバランス通過後は需給が改善することになり、ショートカバーの活発化を想定して、早めの買い戻しの動きが強まっているようだ。信用倍率が0.65倍台と売り長のなか、本日は年初来の高値を更新している。
《KO》
![[注目トピックス 日本株]楽天は再度切り返す展開に、米社買収を評価する動き [注目トピックス 日本株]楽天は再度切り返す展開に、米社買収を評価する動き](http://image.excite.co.jp/jp/news/logo/FISCO_LOGO_2014newcolor_fin.jpg)
*14:18JST 楽天は再度切り返す展開に、米社買収を評価する動き
楽天<4755>は売り一巡後、再度切り返す展開に。前日に図書館向け電子書籍配信サービスの米国大手企業買収を発表しており、評価する動きが優勢となっている。買収資金は約490億円、買収完了は4月を予定しているもよう。買収価格には、2ケタの利益成長を続けるインターネット企業として割高感が乏しいとの見方。また、買収効果によって、同社の電子書籍事業の黒字化は大きく近づくとの期待も。
《KO》

女優の杏(28)が“月9”初出演にして初主演したフジテレビ「デート~恋とはどんなものかしら~」(月曜後9・00)が19日までに東京都内のスタジオでクランクアップした。ドラマ「リーガルハイ」などで知られる脚本家・古沢良太氏(41)のセリフの多さに、杏は「こういうクランクアップの日って、その日の朝くらいから“きょう、終わったら何て言おうかな?”とか考えるのが常ではあるんですけど、今回はそんなことを考える余裕が本当になかったです。ギリギリまでセリフがたくさんあって…」と笑いを交えながら語った。
【写真】第5話ではアニメ「サイボーグ009」のコスプレを披露した杏
ドラマ「相棒」、映画「ALWAYS 三丁目の夕日」「探偵はBARにいる」、舞台「キサラギ」「趣味の部屋」など縦横無尽に活躍する古沢氏が恋愛ドラマに初挑戦。東大大学院数理科学研究科卒で超合理主義者のリケジョ・依子(杏)と「高等遊民」を自称する芸術・教養オタクのニート・巧(長谷川博己)、恋愛不適合者のイタい2人が結婚を目指してデートを重ねる姿をコミカルに描き、奇抜な設定が話題を呼んだ。
無事に撮影終了を迎え、レギュラーキャスト8人全員それぞれが作品を振り返る中、昨年12月から始まった撮影はデートシーンが多かったため、寒空の下の厳しいロケが大変だったと全員が苦笑いしながら共感。最後に杏が「皆さま、お疲れさまでした」と切り出した。
相手役・長谷川との機関銃のようなセリフの応酬は何度となく視聴者に爆笑をもたらし、今年1月の完成披露試写会の際には「顔が筋肉痛になりそう」と話した杏。それは最後まで変わらなかったようだ。
「こういうクランクアップの日って、その日の朝くらいから“きょう、終わったら何て言おうかな?”とか考えるのが常ではあるんですけど、今回はそんなことを考える余裕が本当になかったです」と笑いながらも「ギリギリまでセリフがたくさんあって、濃いお芝居が詰まっている。この現場の熱量っていうのが、この作品の答えなのかなって思います。それがまた凝縮された作品になるのを、楽しみに最終話を待ちたいと思います」と充実した表情。
「セリフが長かったりして、余裕がない部分もたくさんありましたが、この『デート劇団』で4カ月間頑張らせてもらえて、本当に楽しかったです。ありがとうございました」と全力を出し切った様子だった。
最終回は23日、15分拡大放送。依子(杏)は30歳の誕生日を迎えた。鷲尾(中島裕翔)に電話をかけて予定を聞くが、大事な商談が入ったため会えないと言われる。時間を持て余した依子は大好きな路線バスに乗り、横浜市内を巡ることに。すると、巧(長谷川)が乗り込んでくる。佳織(国仲涼子)を含めた恋の行方は…。

ビジネスシーンでの緊張をアニメで緩和営業先での自社商品の提案、大勢の人の前で行うプレゼンテーション、就職活動での面接など、ビジネスの重要なシーンでは大きなプレッシャーを感じ、緊張を伴うことが多い。そんなときにすぐに緊張を和らげ、ふだん通りにリラックスできるスマートフォン用アプリケーションが登場した。
電通が開発した「Pace Sync」(ペースシンク)で、iOSとAndroidに対応。3月19日から無料ダウンロードサービスを開始した。
「Pace Sync」はスマートフォンのカメラ機能で自分の顔を撮影するだけで、心拍数を計測する。心拍数に合わせたテンポのアニメーション動画が自動再生され、ユーザーの緊張を和らげるアプリケーションだ。
ウェアラブルでなくても、心拍数を自動検出アニメーションの再生時間はおよそ1分。画面内には適切なペースで深呼吸を繰り返すよう指示するガイダンスが表示され、短時間でリラックス状態へと導いてくれる。
「Pace Sync」の企画・開発を電通のスペシャリストグループ「エクスペリエンス・デザイン・スタジオ」が行い、旭化成の融合ソリューション研究所が開発した非接触の脈波検出技術を活用した。
人に接触せずに脈拍数がわかる技術を採用することで、肉眼では識別できない人間の顔色の変化から、心拍数の推計値が自動で算出できるようになった(心拍数はあくまで推計値であり、医療行為などには対応していない)。
(画像はニュースリリースより)
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