社会そのほか速
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ウッチャンナンチャンの内村光良とドランクドラゴンの塚地武雅が19日、都内で行われたNHK『LIFE!~人生に捧げるコント~』(毎週木曜 後10:00)第3シリーズ取材会に出席。自身が番組内で扮するダイオウイカをモチーフにしたキャラクター“イカ大王”の姿で登場した塚地は、過去2度出場した紅白歌合戦について「3回連続を狙いたい!」と早くも宣言した。
昨年までの“イカ大王”の活躍に内村が「2回目の時、出番が多くなって酒を飲みながら『イカが頑張ってる』って泣いた」と感激したものの、塚地は「いかんせん、まだ大々的に呼ばれていない」と納得していない様子。「司会者の方に『イカ大王もいましたね』と言ってもらえるになりたい。(視聴者も)イカの格好した塚地がいるって、なっていたっぽいので『イカ大王』とわかってもらえるように新シリーズを頑張りたい」と奮起していた。
取材会前に行われたファンミーティングでは、番組内の人気キャラクターに扮した120人の参加者による仮装コンテストも開催。会場を見回した内村は「毎年恒例にしたいくらい」と大満足。塚地も「正直、ワンポイントくらいの仮装かと思ったらガッツリやってくれてるから、このファンがいるなら安心して第3シリーズもやれる」と感謝していた。
新年度初回は4月2日からスタート。新作コントの見どころについて内村は「去年より攻めてる。『下ネタを言いそうになるアナウンサー』とか。そこまでNHKで下ネタやるんだとか挑戦してます」とアピールした。

チャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦のセカンドレグが18日に行われ、ユヴェントスはアウェーで日本代表MF香川真司の所属するドルトムントと対戦。3-0で勝利を収め、2戦合計5-1でベスト8に駒を進めた。
開始3分に先制点、79分にダメ押しの3点目を叩き込んだアルゼンチン代表FWカルロス・テベスが試合後にイタリアメディア『Sky』のインタビューに応えた。
テベスは、「チームは素晴らしいパフォーマンスを見せた。満足している。自分の2得点も嬉しく思う。特にドルトムントをひざまつかせた最初のゴールは嬉しいね。チームは良い調子を見せ、僕たちは1回戦突破を嬉しく感じている」と、自らの2ゴールとチームのパフォーマンスに喜びを示した。
準々決勝の抽選については「対戦するチームのことは考えていない。今、重要なのは、僕たちがベスト8に名乗りを挙げたことだ」とコメント。「リーダーの一人と感じているか?」との記者からの問いに、「自分がチームを必要としているように、チームは自分を必要としていると思っている」と答え、「チームメイトは自分に信頼を寄せてくれている。任務を容易なものとするために、自分はベストの力を出している」と語っている。

4月スタートのドラマ「ようこそ、わが家へ」(フジテレビ系)に、沢尻エリカが「月9」初出演することが決定。主演の嵐・相葉雅紀と初共演することとなった。
同ドラマは、「半沢直樹シリーズ」の池井戸潤氏が2013年に発表した小説が原作。相葉演じる主人公ら倉田家が、ストーカー的な嫌がらせに立ち向かうサスペンスだ。
沢尻が演じるのは出版社に勤務する女性記者で、原作にはないオリジナルのキャラクター。最近は“悪女”のイメージが強かった沢尻だが、今回は髪を黒くした「キュート」モードでのぞむようだ。
制作サイドは、二人をキャスティングした理由を「優しくて争いを好まない主人公と、勝ち気で争いも辞さないキュートなヒロインにタッグを組ませたら面白いストーリー展開が生み出せると思った」と説明しているが、ネット上では“月9歴代最低視聴率”の可能性もあると、不安視する声で溢れかえっている。
テレビ誌ライターが語る。
「フジテレビはこれだけ落ちぶれているのに、まだジャニーズやエイベックスに媚びたキャスティングをしている。このズレてる感じがいかにも今のフジらしい。ジャニーズとしては、嵐の中で唯一、これといったヒットドラマのない相葉に、なんとか実績を作らせたかったのでしょう。ただ、相葉を主演にするなら、もっと変化球ドラマでないと。あの大根演技はサスペンスには合わない。『月9』でやるのなら、沢尻主演の王道ドラマをやったほうがよかったのでは。演技力で見劣りする相葉は、よほど主役の存在感を見せつけないと、沢尻に食われかねません」
国民的アイドルが天下の池井戸作品でコケたら目も当てられないが、沢尻の起用はそんな時の“保険”の意味もあるようだ。
「ジャニーズサイドからすると、コケたら沢尻のせいにできますし、逆に沢尻なら数字がよくなる可能性もある。どっちに転んでも大丈夫という皮算用が見え隠れします」(前出・テレビ誌ライター)
これまでドラマでは、ほとんど絡んでこなかった「禁断の共演」。人気の相葉と実力の沢尻、潰されるのはどっち!?

日本代表を率いるヴァイッド・ハリルホジッチ監督が19日、今月末に行われるキリンチャレンジカップ2015とJALチャレンジカップ2015に臨む代表メンバーを発表した。
ハビエル・アギーレ前監督から代表初招集を受けたFC東京のFW武藤嘉紀が選出。武藤はクラブ公式サイトを通じて、以下のようにコメントしている。
「今回は新チームのスタートとなるので、自分に求められる役割をしっかり理解し、同時に自分の良さをアピールしていきたいと思います。2日後のリーグ戦でも勝利して、代表に合流したいです」
なお、FC東京からはGK権田修一、DF森重真人、DF太田宏介もメンバーに選出。また、MF米本拓司がバックアップメンバーに選ばれている。
チュニジア代表と対戦するキリンチャレンジカップ2015は、27日に大分スポーツ公園総合競技場で開催。ウズベキスタン代表と対戦するJALチャレンジカップ2015は、31日に東京スタジアムで行われる。

【モデルプレス】アパレルブランド「GYDA(ジェイダ)」プロデューサーの串戸ユリアが、同ブランドからの退任をにおわせる発言をし、ファンの間で動揺が広がっている。
【他の写真を見る】串戸ユリア「GYDA辞めます」 突然の発表にファン動揺
串戸は17日、ブログとInstagramを更新し「ユリア、GYDA辞めます」の文字がつづられた画像を掲載。突然の宣言に、ファンからは「嘘ですよね?」「イヤだ」「ユリアさんなんで?」「気になります…辞めないで欲しいというのが本音」など惜しむ声が殺到した。
それを受け、翌日の更新では「急な発表で済みません。でも今はなにも説明できない状況におかれているので一番感謝しているGYDA girls Yuria Girls,そしていままでのお客様にこの様な形で発表になってしまい申しわけない気持ちです」と謝罪。周囲からも心配の声が多数寄せられているというが「中途半端な形での発表しか許されない状況に困惑しております」と説明し「もしよければ、しばらくただの串戸ユリアのブログやインスタにお付き合いください。だってこれからもっとみんなが楽しいことするもん。笑 取り急ぎ、ご心配をおかけしてごめんなさい」と結んでいる。
「GYDA」は串戸がLA留学で磨いたセンスを活かし2011年にマークスタイラーからデビュー。ロサンゼルスのギャルスタイルを軸にしたセクシーかつファンキーな世界観で人気を集めている。(modelpress編集部)
■串戸ユリア(くしどゆりあ)
誕生日:1987年3月29日
出身地:東京都
趣味:YouTubeを見る、踊る、旅に出る
身長:155cm
体重:40kg
スリーサイズ:B81・W55・H82
高校卒業後LAへ留学。留学中LAのファッション・音楽を学び帰国後、「Laguna Moon」にショップ店員・ヴィジュアルプレスとして入社。2011年に「GYDA」プロデューサーに就任し、雑誌「S Cawaii!」モデルとしても活躍していた(2011年5月号~2012年8月号)。