社会そのほか速
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さて、アーティスト界から頭角を現した椎名林檎(36)もまた、色気の進化が著しい。2月27日に放送された「ミュージックステーション」で「至上の人生」を熱唱中、ジャケットを脱ぎ捨ててタンクトップ姿になると、みごとなおわん形のバストラインがあらわになったのだ。
「それにしても大きかったですね~。2児の母ということもあって、いろいろと頭に浮かびました。女性ホルモンの分泌が活発になって胸はますます大きくなると言われています。もしもそれを見越して子作りに励んでいたとしたら、アーティストならではの計算高さを感じます」(下関氏)
13年に第二子を極秘出産した椎名。張りのあるバストを見るかぎり、3人目も考えられる。
もっとも、そんな椎名の自宅近くで遭遇した近隣住民がサインを頼むと、
「私はあなたを知りません。友達でもないあなたにサインする必要はありません」
と断られたという。
ファンサービスは生放送中の「お色気」で十分ということか──。
公私を問わず色っぽい話題を振りまく芸能美女には、さらに過激な“誘惑言動”を期待したい。

ベルサール秋葉原(東京都千代田区)では2015年3月27日~4月5日、「秋葉原オクトーバーフェスト2015」が開催されます。
「日本で一番早い」と胸を張る
「オクトーバーフェスト」は、毎年9月下旬~10月上旬に行われるドイツのビール祭り。半年近く早いタイミングとあって、このイベントは「日本で一番早いオクトーバーフェスト」をうたっています。
登場するブルワリーは、王室のために作られた「ホフブロイ」、ラガービールを発明した「シュパーテン」、大麦のほかに小麦を50%以上使っている「フランツィスカーナー」、辛口の「フレンスブルガー」など。ビールに合うドイツ料理もそろっています。
開催時間は11時~21時(初日は16時から、予定)、入場無料(飲食代別)です。その他詳細は、主催者の「国際食文化交流会」公式サイトから。
<東京バーゲンマニア>

芸能人として活躍する兄弟姉妹は昔から少なくない。倍賞千恵子・倍賞美津子、石田ゆり子・石田ひかり、熊谷真実・松田美由紀、中山美穂・中山忍、荻野目慶子・荻野目洋子、倖田來未・misonoなどは姉妹そろって有名だ。男性でも、大御所俳優の渡哲也・渡瀬恒彦、高嶋政宏・高嶋政伸、柄本佑・柄本時生、瑛太・永山絢斗などがいる。ちなみに、えなりかずきの弟である江成正元も俳優活動をしている。
最近では、「先に売れた方」や「より有名な方」の素顔をもう片方が暴露して知名度上昇に活用するパターンも増えている。西内ひろが妹・西内まりやの素顔を話したり、国民的アイドルばりの人気を誇る浅田真央の姉・浅田舞が奔放な私生活を明かしたうえ「真央はまだ処女」と話してしまうなど。
また、広瀬アリス・広瀬すず姉妹もスポットライトを浴びている。姉・アリスは目鼻口すべてのパーツがくっきり際立つ美形で、先にスカウトされて芸能界入り。妹・すずは顔のパーツが子作りで丸みを帯びた可愛らしいタイプであまり姉に似ていないが、後から芸能界に入ったものの次々とCM出演を獲得し、ドラマ主演も務めた注目株である。平愛梨の14歳も年下の妹で元「おはガール」の平祐奈も、一時期ネット上で「カワイイ!」と話題をさらった。
まださほど話題になってはいないが、いま注目しておきたい「妹」は、満島みなみ。沖縄アイドルグループの一員として上京し、解散後は演技派女優にステップアップした満島ひかりの妹だ。満島家は4人きょうだいで、ひかりは第一子長女、みなみは第三子次女。第二子長男の真之介も俳優である。満島みなみはナチュラルな存在感と、息をのむ透明感を放つモデルで、昨年頃からいくつもの雑誌のカバーを務めている。彼らはフランス系アメリカ人祖父を持つクォーターだが、それもあってか「滝川クリステルに似てる」との声もある。
水原希子の妹・水原佑果もモデルとして活動中。韓国とアメリカのハーフである姉妹だが、希子は韓国色が強いのかアジアンモデルならではのエキゾチックビューティーだが、佑果は欧米系ハーフらしい顔立ちで垂れ目、唇も薄く、透明度高め。姉妹ではあるがあまり似てはいない。希子は身長168cmで世界標準のモデルと比較すれば小柄だが、佑果の方は姉より7cm高い175cmのモデルとして恵まれた体躯。モード誌を中心に活躍中だ。
もうひとり、ハナエモリ家の孫娘として、奔放なキャラクターがバラエティに浸透した森泉の年の離れた妹・星(ひかり)も、昨年本格的にテレビ業界入りした。姉は今でこそ芸能界に慣れたのか年齢を重ねたせいか落ち着いた振る舞いをするようになってきたが、22歳の森星は常に共演者を驚かせるハイテンション! 長い手足をフル活用した身振り手振り、オーバーなリアクション、天真爛漫な笑顔、媚びない発言など、どこを見ても「愛されて育った自由なプリンセス」の雰囲気が漂う。レギュラー出演のコーナーを持つ『王様のブランチ』(TBS系)を筆頭に、バラエティ進出中である。かつてはギャル雑誌の読者モデルで、2012~13年末までは「CanCam」(小学館)専属モデルだったが、現在は「25ans」(ハースト婦人画報社)などでハイブランドのコレクションを着こなしている。
ただ、兄弟姉妹で同じ業界に入っても、2人とも成功するとは限らない。力強い演技で着々と評価を高めている女優・松岡茉優の妹・松岡日菜も、かつては子役活動をしていたが、高校に入学し活動をやめてしまった。ほかにもそんな例は山ほどあるが、長く芸能界に残り、そろって輝き続ける冒頭に列挙した兄弟姉妹たちは並み外れた運や才能、そして努力と忍耐を経てきたのだろう。
(偶武魚智子)

ラップタイムを重視しているドイツの自動車メーカーはどこもパフォーマンス部門を抱えている。メルセデス・ベンツはAMGを、BMWはM部門を、アウディは「S」や「RS」モデルを手がける100%子会社のクワトロGmbHを持っている。フォルクスワーゲンもホットハッチのRラインがある。ポルシェはそれ自体が高性能車専門メーカーであるにも拘わらず、ポルシェ GTと呼ばれるパフォーマンス部門がある。最近では911以外にもGTが設定されるようになったが、このまま際限なく幅を広げていくというわけではないようだ。
米自動車雑誌『Car and Driver』が、ポルシェ GTシリーズの開発責任者Andreas Preuninger氏とR&D部門トップの Wolfgang Hatz氏から話を聞いたところ、この部門が手掛けることは限定されているという。「我々はクルマを出来るだけ軽く、出来るだけアナログにしたい。と同時に、サーキットで走ったときにより楽しめるようにしたい」とPreuninger氏は語っている。そのために、ターボ過給やデュアル・クラッチ式トランスミッションなどのテクノロジーは採用するが、車両重量がかさむことや複雑さ、そしてスペースの問題から4輪駆動は考えていないようだ。
先代モデルの997型に登場した「911 GT2」は「911ターボ」の4輪駆動から後輪駆動に変更されていた。だが、現行991型にGT2が設定される予定はないらしい。代わりにジュネーブ・モーターショーでは4.0リッターに拡大された6気筒エンジンが自然吸気のままで500psを発揮する新型「GT3 RS」が発表されている。しかし恐らく次の世代の911では、高性能なGTモデル(GT2にしろGT3にしろ)も、他の911と共にターボ付きとなる可能性が高いだろう。
また、Preuninger氏によれば「カイエン」や「マカン」のようなSUVにはGTが設定される可能性は低いようだ。「(そういうモデルのGT仕様は)想像できない。GTモデルの可能性について、我々は今も多くのアイディアを持っているが、GTを名乗るスポーツカーはモータースポーツとの関連が不可欠。カイエンでモータースポーツに参戦することがない限り、そのGTモデルが登場する見込みはないだろう」と語っている。「カイエンGTS」はツッフェンハウゼンのレーシング部門の手を借りなくても、BMW「X5 M」やメルセデス「GL63 AMG」、そしてアウディ「SQ5」に対抗できる高性能4輪駆動モデルに仕上がっている。…

難病法に基づき医療費が助成される「指定難病」について、厚生労働省の検討委員会は19日、2次実施分として196疾患を選定した。一般からの意見募集を経て正式決定し、7月から助成が開始される。当面の助成対象となる計306疾患が確定、患者数は約150万人に拡大する。
新たに選ばれたのは、全身の筋肉が萎縮する「筋ジストロフィー」(患者数約2万5400人)、骨が弱く変形する「骨形成不全症」(同約6000人)、発育が進まず早期に老化する「コケイン症候群」(同100人未満)など。
検討委は、厚労省研究班の研究事業や子どもの難病助成の対象で、十分な情報が得られた計615疾患から、2次実施分を選定。要件を満たすと判断した225疾患について、類似する疾患を統合したり、一つの疾患を複数に分割したりして196疾患に整理した。
がんや精神疾患など難病法以外の法律で対策が進められている疾患も除外した。3次実施分は秋以降に情報収集を始め、来年度中に具体的検討に入るという。
助成されるのは、原因不明で長期療養が必要▽患者数が人口の0.15%(18万人)未満▽客観的な診断基準が確立―などの要件を満たす疾患で、軽症者は原則として対象外となる。
難病患者への医療費助成は、昨年5月の難病法成立で法制化され、検討委は先行して110疾患を指定難病に選定。今年1月から約120万人を対象に助成が始まっている。