社会そのほか速
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2015年はスター・ウォーズイヤー! タカラトミーアーツは今春、同作初となる“等身大サイズ”のぬいぐるみ「ヨーダ」&「ウィケット」を発売する。各1000体限定。
「スター・ウォーズ」の劇場公開から35年以上、これまで数々の関連グッズが世に出てきたが、等身大のリアルぬいぐるみは史上初。「リアルサイズヨーダ」(4月23日発売/税別3万円)は高さ66センチ、顔の立体感やしわ、あごのラインなど特徴的なビジュアルを忠実に再現。作中の衣装の質感に近づけるため、触っているとほつれやすい生地をあえて採用したという。
「リアルサイズウィケット」(3月26日発売/税別4万円)は高さ80センチ、本物の毛に近い質感を出すため、素材にはハイパイルを使用。生きているかのような躍動感を表現したとのこと。どちらも試作段階で何度も表情などを修正し、徹底的にこだわり抜いて作ったという。槍や杖も全て布製。
(C)Lucasfilm Ltd.

多くの謎を残したまま2009年に公訴時効となった「井の頭公園バラバラ殺人事件」。4月で事件から21年、時効から6年が経つことになる。この事件は、発生当時から謎が多く、未解決事件としては「世田谷一家殺害事件」や「八王子スーパーナンペイ事件」と並んでミステリーが多いことで知られている。
事件は1994年4月23日に発覚した。女性清掃員が、都内にある井の頭恩賜公園のゴミ箱にポリ袋に入った人間の足首が捨てられているのを発見した。通報した後、警察官らが公園をくまなく調べたところ、公園内の7つのゴミ箱から、切断された人体が27個も見つかったのだ。手にわずかに残っていた指紋とDNAから、殺害されたのは付近に住む一級建築士の男性(35歳=当時)だったことが判明。しかし、目撃証言が皆無で、犯人像がまったく浮かばず、懸命の捜査にもかかわらず公訴時効成立を迎えた。
今回、この事件に関して驚きの“新事実”が浮かびがってきた。取材により、驚くべき真相が明らかになったのである。2回にわけてレポートしたい。
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一方の男性は建築士、そしてもう一方の男性は露店商――だが、2人には信じられないような共通点があった。
顔は瓜二つ――。
年齢と背格好もほぼ一緒――。
同じ生活圏――。
そして、この奇妙な、そして必然めいた偶然が、後にとんでもない悲劇を生むことになろうとは、誰も予測できなかった……。
Kさんと瓜二つのA氏が本当のターゲットだった?
周囲からの評判もすこぶるよかった被害者・建築士のKさんが、何の前触れもなく殺害された挙げ句、遺体を全27箇所に切断された上に、公園のゴミ箱へと遺棄されるという、前代未聞の猟奇的な犯行が行われた――1994年4月に発覚した「井の頭バラバラ殺人事件」である。
発生直後から現在に至るまで、実に様々な説や、憶測の類が浮上したのであるが、それらの多くは、結局、事件の全貌を明らかにするものではなかったし、むしろそれらは、捜査を撹乱し、当局の目を真犯人から遠ざけてしまいかねないものばかりであった。事実、事件は「公訴時効撤廃」の法案が施行されるのを待たずに、2009年4月に迷宮入りした。
実は、この事件の背後には知られざる衝撃の事実があった。
殺害されたKさんの自宅近くに、彼と瓜二つの容姿をした露店商・A氏がいたのだ。
そのA氏が、某国の諜報機関の活動を“はからずも”妨害してしまったことにより、殺害の標的とされていたという事実があったというのだ。…
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メールに添付したファイルでマルウェアに感染させる様々な手口が横行する中、JPCER コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は、Windows Vista以降のエクスプローラ機能の縮小表示プレビューを悪用する方法について解説し、ユーザーに注意を呼び掛けている。
マルウェアを埋め込んだ添付ファイルをユーザーに開かせる手口には、アイコンや拡張子を偽装する方法が知られる。最近ではユーザーの認知が広がり、新たな手口で縮小表示プレビューが使われるという。
縮小表示プレビューは、エクスプローラの表示設定でサイズを「中」以上にしておくと、画像や動画、ドキュメントなどのファイルについて、その中身のプレビューとファイルを開くアプリケーションのアイコンが重ねて表示される。ファイルの中身を一目で確認できるため、重宝しているユーザーは多いだろう。
JPCERT/CCが確認した手口は、請求書や領収書に見せかる縮小表示プレビューやアイコンが使われており、ユーザーが一見して不審なファイルだと気づくのは難しいという。添付ファイルを開かせるために、メールの送信先や本文も細工されていた。
なおファイルの種類は、プロパティを開いたり、エクスプローラの表示を「詳細」に設定したりすることで確認できる。また[コントロール パネル]・[フォルダー オプション]の「表示」タブから、「縮小版にファイルアイコンを表示」や「常にアイコンを表示し、縮小版は表示しない」のチェックを付けたり、外したりすることで表示方法を変えることができる。
同じタブ内にある「登録されている拡張子は表示しない」のチェックを外すと、デスクトップ画面上などでもファイルの拡張子が表示されるようになる(ファイル名が長い場合は、表示が省略されるので注意)。
例えば、アイコンやプレビューがWordファイルのように見えても、プロパティのファイルの種類が「アプリケーション(.exe)」になっていたり、ファイルの拡張子が「hogehoge.doc.exe」となっていれば、マルウェアである可能性が高いので注意したい。

◇最大2.13倍、全小選挙区の選挙無効求めた訴訟
選挙区間の「1票の格差」が最大2.13倍で実施された2014年12月の衆院選は法の下の平等に反するとして、弁護士グループが全小選挙区の選挙無効を求めた訴訟の判決で、東京高裁(大段亨裁判長)は19日、「合憲」と判断し、原告の請求を退けた。14年衆院選の1票の格差を巡っては17件の訴訟が起きているが、判決は初めて。
選挙無効訴訟は公選法の規定で高裁が1審となる。14年衆院選については、升永英俊弁護士のグループが初めて全295選挙区を対象に8高裁・6高裁支部に訴えたほか、別の弁護士グループも3件の訴訟を起こしている。【川名壮志】

チュニジアの観光客襲撃テロに巻き込まれて死亡した日本人観光客3人はいずれも、豪華客船で地中海を周遊する旅行の途中だった。船の運航会社が企画した追加ツアーに参加して事件に遭遇したとみられる。
ツアーを手配した複数の旅行会社によると、死亡した3人はいずれもイタリアのクルーズ会社「MSCクルーズ」が運航する「MSCスプレンディダ号」の乗客だった。客室約1630室を備える大型客船で、乗客3714人、乗員1267人が乗船していた。
この船は15日にイタリア・ジェノバを出港し、チュニジアやスペイン、フランスを巡った後、22日に再びイタリアへ戻る予定だった。チュニスには現地時間18日朝に寄港し、同日夕にはスペイン・バルセロナへ出航することになっていた。
事件のあった国立バルドー博物館訪問は日程に組み込まれておらず、追加料金を支払って参加するオプショナルツアーが設定されていた。チュニス西部の同博物館にツアーのバスが到着した直後に襲われたといい、MSCクルーズ社の子会社は「乗客の何人かが、他のクルーズ会社の乗客とともにテロに遭遇した」と説明している。