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アイムビレッジは、オーケストラによるゲーム音楽コンサート「Game Symphony Japan 6th / 7th Concert」を浜松にて開催します。
「Game Symphony Japan」は、日本国内や海外で1万人以上の観客を動員している、世界最高峰レベルのオーケストラによるゲーム音楽コンサートシリーズです。同シリーズ初の地方進出として、静岡県浜松市が誇る「アクトシティ浜松」にてコンサートを開催。昼公演となる「6th Concert」と夜公演となる「7th Concert」では、一部演奏楽曲も異なります。
「交響組曲ファイナルファンタジーVII」を演奏するのに欠かせない楽器であるパイプオルガン。パスカル・コワラン社により設計され、パイプ数は4,478本と、日本国内でもトップレベルのパイプオルガンを備えているため、会場にはアクトシティ浜松・中ホールが選出されました。
プロデューサーであり、当日は指揮も担当する志村健一氏は以下のようにメッセージを寄せています。
■プロデューサー・指揮者の志村健一氏よりメッセージ
交響組曲「ファイナルファンタジーVII」を演奏するには、パイプオルガンが欠かせません!浜松が誇る「アクトシティ浜松 中ホール」が備えているパイプオルガンは、最大級規模の素晴らしいオルガンです。そのために、今回は「中ホール」を選びました。密度の高い、濃厚なコンサートを植松さんと一緒に、ぜひお楽しみください!
当日のプログラムは全曲、植松伸夫市による作品となっており、iOS/Androidアプリで人気を博している『TERRA BATTLE(テラバトル)』の楽曲も世界で初めてオーケストラで演奏されます。また、会場では植松伸夫氏本人も登壇し、懐かしの作品から最新作まで、幅広い内容のトークも予定しています。
◆Game Symphony Japan 6th / 7th Concert■開催日時:3月28日(土)
6th Concert 開場12:00 開演12:30
7th Concert 開場16:00 開演16:30
■会場:アクトシティ浜松 中ホール http://www.actcity.jp/sponcer/concert/
■Game Symphony Japan公式サイト:http://gamesymphony.jp
■出演(演奏・敬称略):
・東京室内管弦楽団
・東京混声合唱団
・志村健一(指揮)
・マイネマイヌク
■登壇(敬称略):植松伸夫
■主催:
アイムビレッジ http://www.aim-vil.com/
静岡朝日テレビ
■料金:S席8,500円(税込) A席7,500円(税込) B席5,500円(税込) 全席指定
■チケット取扱い:
・チケットぴあ http://pia.jp/t/GSJ/
0570-02-9999 (Pコード:251-063)
・ローソンチケット http://l-tike.com/gsj/
0570-084-004 (Lコード:43849)
・イープラス http://eplus.jp/GSJ/
■プログラム(曲順未定):6th Concertと7th Concertで演奏楽曲が一部異なります。…
![[注目トピックス 経済総合]中国でEV販売苦戦のテスラ、専門家「充電設計に問題あり」 [注目トピックス 経済総合]中国でEV販売苦戦のテスラ、専門家「充電設計に問題あり」](http://image.excite.co.jp/jp/news/logo/FISCO_LOGO_2014newcolor_fin.jpg)
*13:24JST 中国でEV販売苦戦のテスラ、専門家「充電設計に問題あり」
中国で想定外の苦戦を強いられている米電気自動車(EV)メーカーのテスラ・モー
ターズ。その要因は、展開モデルの単調さや、充電インフラの遅れにあるといわれて
いる。テスラも新モデルの投入計画を明らかにしたり、充電器の無料設置サービスに
乗り出したりと対策に動いている。しかしテスラ車を巡って中国のEV専門家からは、
「充電面の設計問題が根底にある」との指摘がある。生活スタイルの違いから、中国
の一般世帯における電気容量は米国に比べて小さい。テスラの中国市場開拓を阻む最
大の障壁は、家庭用電源に対応しない充電環境という。証券日報が18日付で伝えた。
EV専門家によると、テスラ車のフル充電に必要な電力量は85キロワット時。通常
の0.2C充電方式の場合、電圧220ボルト・出力電流60アンペアの電源で5時間を要す
る。2000ワットに設定されている一般家庭の電流容量では到底足りず、「中国の電気
供給体系ではテスラ車の設計に対応できない」という状況に陥っているという。テス
ラ車に対して中国の専門家らは、「設計の段階から中国市場に受け入れられるため
の“DNA”を備えてなかった」と手厳しく批評した。
こうした中で、発売当初こそ脚光を浴びたテスラ車だが、中国業界関係者のイ
メージも変わりつつある。価格の高さもあって、「富を誇示し、流行への敏感さをア
ピールするための一部富裕層の玩具にすぎない」とみなされるようになったという。
テスラの中国販売は足もとで低迷。2014年の当初計画では、世界の目標販売台数4
万6000~4万8000台のうち、30%に当たる1万4000~1万7000台を中国で売り上げる目
標を掲げていた。しかしフタを開けてみれば、同年の中国販売は小売ベースでわずか
2499台にとどまっている。
中国販売が目標を大きく下回っている状況に対応。テスラは今月初め、中国事業
再編の一環として人員削減を実施していることを明らかにした。削減規模については
明らかにしていない。中国メディアはこれに先立って、「中国の従業員600人の30%
に当たる180人を削減する」と報じている。
【亜州IR】
《ZN》

昨年末、俳優の永井大(36)と結婚した女優の中越典子(35)が19日、都内で行われたNHKBS時代劇「神谷玄次郎捕物控2」(4月3日スタート、BSプレミアム、金曜後8・00、全8回)の試写会に主演の高橋光臣(33)らと出席した。
【写真】12月30日に婚姻届を提出した永井大と中越典子
結婚後、報道陣の前に姿を見せるのがこの日が初めて。報道陣から結婚生活について聞かれ、「ありがとうございます。仲良くやってます」と笑顔で答えた。
中越は高橋演じる主人公の神谷玄次郎と恋仲にある浅草の居酒屋の女将・お津世を演じている。「微妙な距離感なんですが、その距離感を大切に感じながら2人のシーンをやらないといけないと思っていたけど、とても楽しみながらできた」。
パート1からの続いての現場に「大好きだったので、パート2で戻ってこれてうれしかった。私はずっと出ているわけではないんですけど、一丸となっている雰囲気がとても良かった」と満面の笑顔を浮かべた。
![[注目トピックス 市況・概況]日経平均は112円安、ドル・円の円高一服などが支えに [注目トピックス 市況・概況]日経平均は112円安、ドル・円の円高一服などが支えに](http://image.excite.co.jp/jp/news/logo/FISCO_LOGO_2014newcolor_fin.jpg)
*13:14JST 日経平均は112円安、ドル・円の円高一服などが支えに
13時12分現在の日経平均株価は、19434.36円(前日比-110.12円)で推移。後場の日経平均は引き続き下げ渋る展開。短期的な過熱警戒感による利益確定売りが引き続き重しになっているものの、ドル・円の円高一服や日銀によるETF買い入れ期待などがサポートになっている。セクター別では、その他製品、パルプ紙、不動産、サービス業、石油石炭が上昇する一方、銀行、保険、水産農林、その他金融、食料品などが下落。出来高上位には、みずほFG<8411>、三菱UFJ<8306>、日駐<2353>、ユニチカ<3103>、新日鉄住金<5401>などがランクイン。
《KO》

3月16日の参議院予算委で、与党議員として内閣に対する質問を行った自民党の三原じゅん子議員は「八紘一宇」という大戦中のスローガンを肯定的な意味で使用したばかりか、「日本が建国以来、大切にしてきた価値観」という発言までしています。
すでにこのニュースには色々な論評がされていますが、念のため確認をしておきますと「八紘一宇」とは元来は日本書紀の中で、神武東征伝説に関連付けて「日本全国を1つに」というニュアンスで登場した言葉です。それが、戦時中にはいわゆる「大東亜共栄圏」という構想と結びつけられて「全世界をひとつの家のようにする」という意味に拡大されています。これでは日本軍の侵略のスローガンだとされても仕方がありません。
三原議員の発言ですが、話題としては大企業が「タックスヘイブン」、つまり租税回避地を使って「節税」をする問題を批判する文脈で飛び出したようです。「八紘一宇の理念の下に、税の仕組みを運用していくこと」を安倍総理が「世界に提案すべきだ」と語ったというのです。
この発言ですが、私はまったく笑えないものを感じました。発言した三原議員には、そんなに深い考えはないのかもしれませんが、幾層にもわたる政治的・歴史的経緯を踏まえる中で、この発言はしっかりと批判がされるべきと思います。
まずタイミングが最悪です。オバマ政権は、日韓関係が悪化したことで、日米韓台の軍事同盟が有名無実化し、アメリカの東アジアにおける紛争抑止戦略が根本から崩壊することを真剣におそれています。例えば、キャロライン・ケネディ大使への脅迫事件は、NBCなど一般のTVニュースでもトップ扱いになっていますし、ミシェル夫人の訪日も、この問題への取っ掛かりを探す意味合いがあると思います。
そのような中で、しかも戦後70周年の「追悼の年」に、与党議員から第2次世界大戦中に「大東亜共栄圏」拡大のスローガンに使用された言葉が抵抗感なく使われる、しかもそれが直ちに厳しい批判に晒されないというのは重大なことだと思います。
例えば、日米韓台の同盟の中で、価値観を共有していないのは日本ではないのかという批判に結びつけられる可能性があります。更には中国やロシアから見ても日本が「枢軸国のアイデンティティー」を捨てられずに孤立へ向かう兆候だとして、功利的に解釈されかねない、そのような危険性もあります。
この発言は「用語とその背景のイデオロギー」が問題であるだけではありません。…