社会そのほか速
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

露出のための露出はない「初めての演技に戦慄が走り、女優を夢見るようになりました」
やはり人は名前通りになるのだろうか。ハンナという女性らしい名前にカンという苗字がつくと、カン・ハンナ(強い私にも聞こえる) になる。映画「純粋の時代」で初主演を務め、大胆な露出も披露した。懸念の声もあったが、カン・ハンナは「露出のための露出はないと信じている」と語り、作品に強い信頼を見せていた。
「純粋の時代」でカン・ハンナが集中した感情は恨の情緒だった。彼女が演じた役は朝鮮建国初期の混乱した時代に親を失い、幼くして妓女に売られたガヒだ。26歳のカン・ハンナは「確かに20代の私がガヒの痛みと感情をそのまま理解することは難しかった。私にできる全ての方法を動員して表現しようとした」と語り始めた。
「ガヒはファムファタールではなく、か弱い人物です」
実は「純粋の時代」のガヒ役をめぐり、様々な女優が下馬評に上がった。人によく知られていない新鮮な女優であると同時に、安定した演技力を備えていなければならないということが制作会社の主な条件だった。ちょうどオーディションの機会を得たカン・ハンナは「シナリオを読んで率直に私をはじめ、20代半ばの役者でガヒの感情の深さを多様に演じる女優がいるだろうかと思った。それでも欲が出た。もし表現できるなら大きなチャレンジになるだろう」と自身の考えを堂々と明かした。
「オーディションにはガヒの3つの姿を準備して行きました。変わるガヒの心理を表現しようとしました。そのときは楽しく臨みましたが、実際に撮影に入ってからは重大な責任感を感じました。私が新人で初主演だから圧倒されたわけではなく、このものすごい女性の人生を軽く見せることはできないと思ったためです。映画が公開された後、『新人さんにしてはよくできた。頑張った』ほどの話は聞きたくありませんでした。新人という言葉で自分を合理化することはイヤでした。
恨の情緒、悲しい気持ちを表現するために様々な資料を収集しました。それに関連した本を読んだり、大変失礼ながら大切な人を失った痛みを経験した方に会ったりしました。ガヒの心を反映した感じの音楽、特に『月光の曲』をはじめ、クラシックを探して聞きました。音楽のせいで泣きながら台本を読んだこともあります。また、演技をするときに様々なイメージを探して見ますが、エゴン・シーレの『抱擁(Embrace)』という作品がちょうど思い浮かびました。彼の絵を見ると、情熱的だがまた違う感情が込められている感じです。ガヒとミンジェ(シン・ハギュン)の最後のベッドシーンに、特に切ない抱擁の感情を入れたいと思いました」
これに加えてカン・ハンナは撮影中、きちんと作業日誌を書いた。その日の撮影で感じたことや役柄の分析などを綴った。カン・ハンナは「結果的に悪い女に見えるが、私はガヒの一つ一つの行動が哀れでかわいそうだった。観客には悪い女に見えたくなかったし、そのような意味でなおさらファムファタールではなかった」と解釈した。
「演技に焦りはありませんが、いつも多くのことを考えます」
中央大学院で演劇学の修士号を取ったものの、幼い頃から俳優を夢見たわけではない。長い間バレーをしてその道に進むだろうと思っていたが、頻繁な負傷でやめた後、彷徨っていた彼女に母が演技を薦めた。背中を押されて高1から演技学院に通いはじめた。そこで初めて台本をもらって10分間台詞を読んだとき、本能で感じた。「全身に戦慄が走りました。一目惚れしたんです」
「演技をしながら人を観察し、心理も分析するじゃないですか。頭だけでするのではなく、心にも入れなければならなかったです。幸い大学に合格して演劇を始めましたが、一人の人生をそのまま暮らしてみることと、共同体作業ということが私の胸を躍らせました。大学1年生のときに出演した『最後の帰宅の途』という作品のおかげで今の事務所に入ることになりました。実は、女優としての人生を歩んでもいいのだろうかと恐れる気持ちがあったので、ただ勉強しようと思って大学院に進みましたが、今は楽しみながらやっています(笑)
大学時代から同期たちは、すでに年をとってしまったと嘆いていましたが、不思議ながら私は焦ったりしませんでした。人生を表現する存在が俳優なら、年をとるほど良い演技を見せることができるでしょう。考えてみたら私も出発が遅れましたが、一生女優でいると思いますので、着実に段階を踏むことが重要だと思います」
同じ意味でカン・ハンナは2年前、釜山(プサン)国際映画祭で着た露出系ドレスや初主演作での露出で自身のイメージが固まることを恐れることはなかった。「周りでは『衝撃的だ』『強烈だ』という話がありましたが、私自身が普段から露出が好きな人でもないし、ただそのときはデザイナー先生の哲学を信じて着ただけだ」とし「役者生活を始める段階でそのような格好が良くないように見えたかもしれないが、いつかは本当の気持ちを分かって頂けると信じている」と心境を明かした。
「『純粋の時代』に出演したことも偏見をもたれるかも知れません。ただ、私の立場では人物の感情が生きているだけにその部分も見て頂けると思います。これから私がもっと様々な姿を見せると思いますので、今のイメージに閉じ込められたくありません」
「新人であるだけに愛情のある助言や指摘はいつでも聞きたい」とカン・ハンナは笑ってみせた。「役に立つ話は聞くが、それと同時に価値観と中心は揺らがないようにしたい」と付け加えた。様々な面で名前を輝かせているカン・ハンナであった。

(台北 19日 中央社)台湾の旅行者が寝る前にベッドでする行為の1位は「テレビを見る」(84%)で、恋人と「イチャイチャする」人も34%に上ることが、オンラインホテル予約サイト大手、ホテルズドットコムが18日に発表した世界の旅行者の睡眠に関する調査結果で分かった。
2位は「インターネット」(46%)。次いで「食べ物を食べる」(45%)が入った。恋人と親密な行為をする人の割合は4番目に高かった。外出着のまま寝る人の割合は45%で、タイ(52%)、香港(47%)に続き3位だった。
一方、「イチャイチャする」を選ぶ割合が最も高かったのはスペインで、70%に上った。
同調査は3月18日の「世界睡眠デー」に合わせて行われたもの。世界25の国と地域の25000人以上の旅行者を対象にした。
(蔡和穎/編集:名切千絵)

ガールズグループRed VelvetのジョイがSMエンターテインメントのイ・スマン会長に対する愛情を示した。
18日午後、NAVER MUSICを通じて「Red VelvetのIce Cream TV」が生放送された。この日Red Velvetのメンバーたちはカムバックの感想及びアルバムを紹介した。
この日少女時代のスヨンは「控え室で会ったら、礼儀正しく、フレンドリーに挨拶してくれて良い子たちだなと思った」と愛情を示した。続いてSHINeeのテミンも「過去、Red Velvetと活動時期が重なったことがあったので、愛情を持っているグループだ。うまくいったらいいと思う」と応援した。
この日、ジョイは個別放送を通じてカウンセラーに変身した。事前にファンたちから質問及び悩みを募集したジョイはいくつかのお便りを紹介し、解決策を提示した。だが、この過程でジョイはファンの名前イ・スミンをイ・スマンで読んでしまい、笑いを誘った。
またジョイは「後でイ・スマン先生と証券会社のCMで共演したい」と明かし、CMへの欲を見せた。
Red Velvetは19日のケーブルチャンネルMnet「M COUNTDOWN」を皮切りに、20日にKBS 2TV「ミュージックバンク」、22日にSBS「人気歌謡」など各種音楽番組で新曲ステージを披露し、活発な活動を展開していく予定だ。

お笑い芸人のアン・ヨンミが恋人の存在を明かした。
アン・ヨンミは韓国で18日に放送されたMBCバラエティ番組「黄金漁場-ラジオスター」で「ラジオのゲストとして出演して、リスナーと映画のような出会いをしたそうだ」というMCの言葉に、恋人とのエピソードを公開した。
アン・ヨンミは「サニーのラジオにパネルとして出演したが『ヨンミさん、私とデートしませんか?』というお便りが来た」とし、「以前も『アン・ヨンミさんにチャレンジしたい』という、似たような内容のメールがきていた」と説明した。
続いて彼女は「そこで、構成作家の方々が電話でつないでみようとしたので、そうした」と明かし、「会ってみたら、さらに良かった」と伝えた。
また、アン・ヨンミは「この前は面白ダンスを見せただけで『おっと』と言われた」と語り、笑いを誘った。
この日「ラジオスター」には、キム・ジヨン、カン・イェウォン、パク・ハソン、アン・ヨンミなど「本物の男」女軍特集のメンバーがゲストとして出演した。
![]()
2015年3月13日、独ラジオ局ドイチェ・ヴェレ中国語版は記事「中国本土・香港との対立深まる、観光業界が“負傷”」を掲載した。
【その他の写真】
過去数週間、香港では「反水客デモ」が展開されている。水客とは中国本土よりも価格が安い香港で購入し手荷物品として持ち帰る、プロの個人輸入業者を指す。英国植民地時代の旗を振りまわし、「中国に帰れ」とシュプレヒコールを挙げて、時には警官隊と衝突しペッパースプレーまで使用される。このさまが中国にも伝えられ、大きな衝撃を与えている。
デモが観光業界に与えた影響は深刻だ。香港入境旅行接待協会によると、以前は日に400~500ものツアーが中国本土から来ていたのに、今では100前後にまで減少している。プロの業者ではない、一般の観光客が「香港人は野蛮だ」と旅行先を変えるケースも多い。今年1月には香港の小売売上高は前年同期比14.6%減という大幅な落ち込みを記録した。新型肺炎(SARS)騒ぎ以来の落ち込み幅となった。(翻訳・編集/増田聡太郎)