社会そのほか速
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歌手で、俳優としても活躍する及川光博さんがアルバム「男心 DANCIN’」(ビクターエンタテインメント)を18日に発売した。
【写真特集】ジャケットのその他のバージョン
芸人のダンディ坂野さんと共演したミュージックビデオで話題を呼んだ「ダンディ・ダンディ」と、テレビアニメ「トランスフォーマーアドベンチャー」の主題歌「SAVE THE FUTURE!!」を収録する両A面シングルを2月にリリース。これが実に5年ぶりのシングルだった及川さんのニューアルバムには、上記のシングル曲のほか、今月21日に公開された及川さんも出演している映画「スーパーヒーロー大戦GP 仮面ライダー3号」の主題歌「Who’s That Guy」、沢田研二さんの1980年のヒット曲「TOKIO」のカバー、2010年のアルバム「美しき僕らの世界」に収録する「ファンキー☆ミュージック」のリミックスバージョンなどを収録している。及川さんの美意識に貫かれたきらびやかなダンスミュージックが堪能できる作品だ。
アルバム「男心 DANCIN’」は全10曲入り。昨年の大みそかに豊洲PIT(東京都江東区)で行われた「カウントダウンライブ2014-2015ゆくミッチーくるミッチー」の映像を収録したDVD付きの初回限定盤Aは4500円(税抜き)。「ミッチーの妄想トークSHOW彼氏・上司編」のタイトルが付いたCDも封入した初回限定盤Bは3000円(税抜き)。CDのみの通常盤は2500円(税抜き)。

【モデルプレス】歌手で女優の剛力彩芽が、“怪獣”になる。
4月8日に1stアルバム『剛力彩芽』を発売する剛力。その初回生産限定盤Bのジャケットが人気漫画『キン肉マン』の作者・ゆでたまご氏が描き下ろした怪獣「ゴーリキ」風であることがわかった。
【他の写真を見る】剛力彩芽、ムキムキ怪獣「ゴーリキ」に変身?/「キン肉マン」ゆでたまご氏がジャケットを初描き下ろし
怪獣「ゴーリキ」は同作の第1話「キン肉星からの使者の巻」にのみ登場するキャラクター。ジャケットでは怪獣「ゴーリキ」と剛力本人の似顔絵が合わさり、インパクトのある仕様に仕上がっている。
また、CDのバックカバーには、これまたファンにはたまらない「強力(ごうりき)の神」に乗り移られたキン肉マンビッグボディの顔が散りばめられており、そのPOPな仕様にも注目だ。
◆「美しさと怪獣が調和するかな」 ゆでたまご氏コメント
今回、初めてジャケットの描き下ろしを手がけたゆでたまご氏は「キン肉マンでは人間からかけ離れた超人を常に考え描いているので、今回の剛力彩芽さんを描いて欲しい、しかも初期のキン肉マンに出ていた怪獣のゴーリキ風にというお話には驚かされました」と予想外のオファーを回顧。「剛力さんの美しさと怪獣が調和するかなと思いましたが、なんとかゆでたまごらしく描きあげることできましたので是非ご覧下さい」とコメントしている。(modelpress編集部)

FNCエンターテインメント(以下FNC)がドラマ市場に本格参入する。
FNCは、4月27日から韓国で放送がスタートするKBS 2TV新月火ドラマ「Who are you-学校2015」(仮題)を製作する。今年2月に韓国で放送されたKBS 2TVの特集ドラマ「ありがとう、息子よ」の製作を務めたFNCは、「Who are you-学校2015」で業界に再び話題を呼び起こす見通しだ。
昨年12月、KOSDAQ(コスダック:韓国の証券市場)への上場を前に、映像事業への事業領域の拡大を予告したFNCは、2月の「ありがとう、息子よ」を皮切りに、2ヶ月で2番目の作品である「Who are you-学校2015」を発表し、ドラマ製作に事業領域を急速に拡大している。
FNCは、アカデミー事業とアルバムプロデュース、公演企画、マネジメントなどの分野で地位を固めており、映像制作市場にも参入し、総合エンターテインメント会社としての一貫した生産体制を整えることになった。
「Who are you-学校2015」は、名門私立高校を舞台に、双子の姉妹の入り組んだ運命を描いた作品だ。「学校」シリーズを始めとする人気学校ドラマを製作してきたKBSのノウハウをもとに、ミステリージャンルを融合させ、新たな名作が誕生するものと期待を集めている。
江南(カンナム)の超豪華幼稚園を背景に、江南の母親たちの教育熱とそれに伴う副作用を描いたドラマスペシャル「彼女たちの完璧な一日」のキム・ヒョンジョン脚本家と、ドラマスペシャル「私に来て星になった」「Happy! Rose day」など、繊細で感性的なタッチを見せたキム・ミンジョン脚本家が共同で執筆する。また、ミニシリーズ「秘密」とドラマスペシャル「中学生Aさん」のペク・サンフン監督が演出を務める。
「Who are you-学校2015」は、近いうちにキャスティングを終え、撮影にとりかかる予定だ。

■昔ながらの「詰め込み型」研修の衰退
「この忙しいときに研修か……」
企業に勤める方の中には、企業内で行われる研修に対して「強制的に参加させられ、長時間、研修室に詰め込まれ、ひたすら講師の話を聞く憂鬱な時間」といったマイナスイメージを持っている方も多いのではないでしょうか。あるいは「研修後に開かれる同期との懇親会だけが楽しみ」という方もいらっしゃるのでは?
しかし最近は、こうした一方的に講義を聞く「知識詰め込み型」の集合研修は減る傾向にあり、数人で話し合いながら進めるグループワークや、実際に手を動かすなどの活動を行うワークショップ型の研修も増えています。
なかには、部下マネジメントを演劇で体験できる研修、会社の社長になって会社経営を体験できるゲーム型研修、そして、複数の他社の人と協働し、地方の町おこしを考えて提案する研修まで、多様化しています。
「こんな研修にどんな意味があるんだ?」と、思うかもしれませんが、一見遊びのように見える研修にも意図があり、その背景には、企業が抱える人材育成上の課題が見え隠れしています。そこで、今回は昨今の企業内研修のトレンドを紹介しつつ、その意味について考えていきたいと思います。
まず、企業内研修における、この10年ほどの間の一番大きな変化は、強制的かつ一方的にただ講義を聞く「知識詰め込み型」や、「それぞれの受講者が講義を個々に聞き、孤独に学ぶ」研修が少なくなったということです。もし皆さんのお勤めの組織が、いまだにそのような何の工夫もない研修をしているとしたら、人材開発のトレンドからは大きく遅れているといえます。
昨今の企業内研修では、知識を詰め込むというよりも、手や足を使って実習をしたり、普段は考えないような振り返りや問題解決を行う研修が増えてきました。またそのような研修では「1人で孤独に学ぶこと」よりも、チームやグループなどで、様々な人々とコミュニケーションしながら学ぶことが重視されています。
もちろん、そうはいっても、知識を蓄積すること、暗記することは必要です。そうしたものはむしろ、PCやスマホを使ってオンラインで自己学習することが期待され始めています。知識の暗記を効率化したい新入社員教育などについては、スマートフォンを介して学ぶ、“スマホラーニング”を導入している企業も多いようです。
知識の伝達だけならばオンラインで十分可能になった今だからこそ、オフラインで対面で集まったときには、リアルタイムではなかなか実現できない、高い付加価値のあるインタラクティブな活動が目指されるというわけです。…

作りこまれたお弁当は弁当箱を開けた瞬間からテンションが上がりますよね。さすがに毎度“キャラ弁”は大変かと思いますが、今回紹介する程度のシンプルな仕掛けでも十分に華やかになります。
お弁当だけではなく、パーティーなどでもこれを出したら受けそう。
といったところで、3、2、1、スタート!
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