社会そのほか速
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映画、ドラマ、CM、モデルとさまざまなシーンでブレイク中の女優・広瀬すず(16)が、ニッポン放送『オールナイトニッポン』のパーソナリティーに初挑戦することが18日、わかった。ナインティナイン・岡村隆史やback numberの同番組を聴いているという広瀬は「レギュラーになれるように頑張ります!」と宣言し、さらに活躍の場を広げる意欲を見せた。
毎週金曜日の『オールナイトニッポンGOLD』(後10:00~11:30)のパーソナリティーは週替わりで担当しているが、広瀬が20日放送の同番組に初登場することが決まった。
「自然体のトークに魅力を感じた」という同局からの打診を受けた広瀬は「“えっ! 私にできるの!?”と思ったんですが、ナインティナインさんやback numberさんのオールナイトニッポンを聴いていることもあって、こんな貴重なチャンスはもうないかも!?と思い、頑張って挑戦します」と快諾した。
番組では『広瀬すず年表』と題し、幼少期、静岡からの上京、デビューから現在までを語る。人見知りだった過去や芸能界デビューのきっかけとなったスカウト秘話などこれまで語ってこなかったプライベートトークも展開する。
ゲストとして、ソフトバンクのCMでも共演した感情認識パーソナルロボット・Pepper(ペッパー)がラジオ初出演。「僕もどうしても『オールナイトニッポン』のパーソナリティーをやりたかったんです」というPepperが、広瀬のポジションを奪いにかかる。

「自分がされた時に…」教科書的な存在
よく読むという都内の小学4年生女子たちに聞いてみました。
「いじめって、こういうものって分かるから」
「自分がされた時にどうすればいいか知るため」
「最後に悪い子が叱られたり、退学させられたりするからスカッとする」
ちゃお編集部によると「多くの子は、いつか自分がいじめに巻き込まれたら…と『教科書』的なものとして読んでいるようです」。
いじめをまねする心配は
いじめをまねようとする子はいないのでしょうか。
担当編集者は「そうならないよう、あおらない、えぐいシーンを書き込むことはしない、子どもの傷が大きくならないように表現に配慮しています」と話します。親からのクレームも全くないそうです。
いじめに関するニュースや教育関係者から聞いた話などを集め、物語を練るそうです。作品には「いじめを受けても一人じゃないんだよ」というメッセージが込められており、いじめを経験した読者から「心が楽になった」という手紙が来ることもあるそうです。
つらくて作者が寝込むことも
シリーズの主人公は小中学生女子。塾のテストで最下位だと「ドレイ狩り」と称していじめられる▽学校裏サイトに悪口を書かれ、いやらがせメールや無言電話に悩まされる▽机や靴への落書き▽万引きの強要▽受験ストレス解消の仲間はずれ――など、毎回、いろいろな事例が出てきます。
内容が重いだけに、作者の五十嵐さんは作品を描き終えると2~3日寝込むこともあるそうです。五十嵐さんはアシスタントを使わず、すべて自分一人で描いています。つらいストーリーにも一人で向き合い、気力・体力とも使うため、人気作品でも「量産」することはできないそうです。
登場人物の目の大きさも話題になりますが、編集者は「目ヂカラというのでしょうか。命をそそいでいる部分だから気持ちが強く出るのではないでしょうか」。
恋愛ものが中心の「ちゃお」では異色の作品です。連載が始まった当時、いじめが社会問題としてクローズアップされており、編集部では、社会問題提起漫画と位置づけ、初めての実験的試みでした。五十嵐さんも「読者層から考えてもこの雑誌で描く意味は大きい」と引き受けたといいます。
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【ワシントン共同】米東部メリーランド州議会の上院本会議は18日までに、旧日本軍の従軍慰安婦問題について「人道に対する犯罪を二度と許さないことを世界に示すため、歴史的記録として後世に残すことを願う」とする決議案を全会一致で可決した。
決議は、1930年代から第2次大戦中にかけて推定20万人以上の若い女性が日本政府の指示で「性奴隷」として集められ、多くの被害者が旧日本軍兵士に拉致されたと証言しているとした。その上で、存命中の被害者に敬意を表し、現在も世界中で続く人身売買と闘っていく決意を記した。
メリーランド州は首都ワシントンに隣接している。

マカオ治安警察局は17日に特別記者会見を行い、16日に売春グループを摘発、本土人の容疑者42人を拘束したことを明らかにした。主犯格の1人は16歳だったという。騰訊網が18日報じた。
拘束されたのは男34人、女8人の計42人。そのうち3人が実際に売春行為を行っていた。また、28人が重慶市出身で、メンバーの年齢は16-30歳、主犯格の4人は16-27歳だった。
警察によると、この売春グループは昨年末に携帯電話のSNSを利用して客と連絡を取るとともに、同郷者をマカオに呼んで売春させた。長期間にわたってコタイにあるホテルの4室を拠点として、女3人が指定された部屋で売春行為に及ぶよう手配していた。
記者会見では犯罪に使われたiPhoneや香港ドル、人民元、コンドームなどが展示された。容疑者らは組織犯罪や売春操作の容疑で、検察当局に引き渡される見込みだ。
(編集翻訳 城山俊樹)
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2015年3月18日、人民日報(電子版)は韓国メディアの報道を引用し、「仲間外れにされないために、韓国の小学生が14金のかばんで登校」と題した記事を掲載した。
【その他の写真】
少子化や一人っ子家庭の増加に伴い、韓国の親は子どもの学習用品に大金を費やす傾向にある。転倒しても頭部を守り、水にも浮くという日本のランドセルは70万ウォン(約7万5000円)で売られていたが、仕入れた100個はすべて完売。さらに、14金の装飾が施されたかばんも登場している。
かばん以外では、28万ウォン(約3万円)の筆箱や1本10万ウォン(約1万円)の鉛筆など、子どものためにお金を惜しまない親の心理をついた高額商品が数多く販売されている。
なぜこうしてまで子どもに高額な学習用品を買い与えるのか、報道では「親は決して高い学習用品を好んでいるわけではないが、最終的には高額なものを選んでいる。それは、『わが子がほかの子よりも安いものを使うと仲間はずれにされる』と心配する親が多いからだ」と伝えている。(翻訳・編集/内山)