社会そのほか速
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サッカーのAFCチャンピオンズリーグ(ACL)のグループH第3節、広州恒大がリカルドゴウラーとエウケソンの活躍により、4-3で鹿島アントラーズを下した。18日付で網易体育が伝えた。
鹿島は5連敗。Jリーグ勢4チームの戦績は2勝8敗2分けとなり、日本のサポーターからは「恥ずかしい」と厳しいコメントも上がった。日本のネット上では「広州恒大の外国人助っ人、強すぎ。この2人のレベルの高さは圧倒的だった」と広州恒大の強さに驚く声のほか、「鹿島は選手が若い。来年はもっと強くなっているはず」「鹿島もまだグループ2位に入る可能性はある」と鹿島を擁護する声も聞かれた。
Jリーグ勢はガンバ大阪、鹿島、浦和レッズがグループ最下位。「日本勢は2勝8敗2分け、恥ずかしい。柏レイソルだけががんばっている。Jリーグのレベルも落ちたものだ」「他が強いのではなく、日本勢が弱すぎた。日本サッカーはあと2~3年で中国にかなわなくなる」と懸念する意見も寄せられた。
(編集翻訳 小豆沢紀子)

サラリーマンと学生の味方、格安牛丼でお馴染みの吉野家が、うれしいキャンペーン価格で「ビール×牛皿」で楽しむ『春のビールキャンペーン』を開催中です。
吉野家では今までも、「吉野家でちょいと一杯」のフレーズで人気の「吉呑み」を提案したり、ビールと牛皿の相性の良さでユーザーを楽しませてきました。
ただ、吉呑みできる対象店舗は一部に限られていました。しかし、今回の『春のビールキャンペーン』により、お手軽な300円で“吉呑み気分”を全国の吉野家で楽しめちゃうのです!
すでに始まっているこちらのキャンペーンを楽しめるのは4月26日(日)まで。2セット頼んでも600円! ビール1杯分です。これは利用しない手はないですね♪ 春しかない限定ビールセットをこの機会に楽しみては?
【概要】
『春のビールキャンペーン』
〇期間:2015年3月13日(金)~4月26日(日)
〇価格:300円(ビール、牛皿)
〇エリア:全国の吉野家店舗

【AFP=時事】チュニジアの首都チュニス(Tunis)の国立博物館が武装集団の襲撃を受けた事件で、安倍晋三(Shinzo Abe)首相は19日、少なくとも日本人3人の死亡が確認されたと述べた。
動画:負傷女性を見舞うチュニジア首相
チュニジアのハビブ・シド(Habib Essid)首相はこれに先立ち、外国人観光客の死者は17人で、うち5人が日本人だと発表していた。しかし安倍首相は、記者団に対し「現在のところ3人死亡、3人負傷という情報に接している」「いずれの理由があったとしても、テロは断じて許されない。強く非難する」と語り、国際社会と連携を深めつつ「テロとの戦い」に全力を尽くすと強調した。
事件当時、母親と一緒に博物館を訪れていて負傷した日本人の結城法子(Noriko Yuki)さん(35)は、搬送先の病院でNHKの取材に応じ、「頭を抱えてしゃがんでいたら耳と手と首を撃たれた」「隣で母が首を撃たれ、警察が来てくれた時には、母は自分では動けなかった」と話した。母親は別の病院に運ばれて手術を受けたという。【翻訳編集】 AFPBB News

【シンガポール時事】危篤状態にあるシンガポール初代首相リー・クアンユー氏(91)が死去したとする偽サイトの画像が18日夜、ツイッターなどソーシャルサイト(SNS)に投稿され、インターネット上に出回った。この投稿画像を受け、米CNNテレビのツイッターアカウントや、中国中央テレビ(CCTV)など一部外国メディアが「リー氏が死去した」と誤って伝えた。
問題の画像には、シンガポール首相府の紋章を冠したウェブサイトに、リー氏が18日午後5時30分にシンガポール総合病院(SGH)の集中治療室(ICU)で死去したとする内容の声明文が写っていた。地元メディアが首相府に事実確認したところ、偽物だと判明した。首相府は警察に届け出を提出。警察が捜査を進めているという。
シンガポール首相府は18日午後、重い肺炎で入院中のリー氏の容体が「さらに悪化した」と発表。「ICUにおり、危篤状態」と伝えていた。
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2015年3月18日、中国網は韓国メディアの報道を引用し、「ソウル大学、4割の学生が性暴力の被害および目撃」と題した記事を掲載した。
【その他の写真】
韓国・中央日報は17日、ソウル大学が同日に発表した校内刊行物を紹介。同刊行物にはソウル大学が1月から2月にかけ200人の学生を対象に行った調査報告が掲載されている。それによると、性暴力やセクハラの被害に遭った学生が16.5%で、同様の事件を目撃・伝え聞いたと答えたのは25.5%を占め、合わせて42%に達した。
被害に遭ったと答えた学生の中で、身体的な接触や言語的なセクハラが最も多かった。また、加害者で最も多かったのは先輩で、同級生と教授が後に続いている。こうした性的暴力に66.7%の学生がなすすべないと答えており、反抗しても問題が解決しないと語っている。
このほか、性的な暴力を目撃・伝え聞いたと語る人の59.4%が「どうしたらよいのかわからない」と語り、手助けできないと回答。一方で、41.8%の人が「自分とは関係ない」と答えている。(翻訳・編集/内山)