社会そのほか速
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米客船大手のプリンセス・クルーズは、「ダイヤモンド・プリンセス」(11万5875トン)による日本発着クルーズ初のテーマクルーズとして、2015年5月21日から神戸発9日間の「ジャズ・クルーズ」を実施する。
日本で多くのファンを獲得しているジャズシンガーのサリナ・ジョーンズが船上でライブ・パフォーマンスを行うなど、ジャズを満喫できるというクルーズだ。
クルーズ船内各所で生演奏
日本のジャズ発祥の地である神戸出港後、函館、秋田、伏木富山、韓国・釜山をめぐる「新緑の北海道・秋田・富山と釜山9日間」のクルーズで、サリナ・ジョーンズが船上スペシャルライブを行い、独特の声と気取らないスタイルで観客を楽しませる。
ほかにも、ジャズコンボやシンガー/パフォーマーが毎晩登場し、船内のラウンジやバーで生演奏を披露する。
ダイヤモンド・プリンセスは、プールサイドに設置された巨大スクリーンで映画を楽しめる「ムービーズ・アンダー・ザ・スターズ」や、最上階デッキにある大人のためのリラクゼーションスペース「サンクチュアリ」、カジノやスパなどの設備が充実していて、ショッピングも楽しめる。
日本の利用者向けの新施設として、洋上最大級の規模となる日本式大浴場「泉の湯」、寿司レストラン「海(Kai)」が14年にオープンしたばかり。ダイニングルームでは世界各国の料理に加え、和食も提供し、日本語スタッフも約100人乗船している。価格は2人部屋を2人で使用した場合、1人あたり14万9000円から。<J-CASTトレンド>

もうすぐ新年度。「何か新しいことを始めたい!」と考えている方も多いのではないでしょうか。
今回は株式会社リクルートライフスタイルが20~34歳の男女1,036名に行った「ケイコとマナブ2014年度人気おケイコランキング」から、男性が2014年にやった学び事・習い事、これからやりたい習い事をご紹介します。
■2014年度、男性の習い事は仕事を見据えて?
昨年1年間に男性が習った「学び事」人気ベスト10はこんな結果でした。
1位:英語(45.4%)
英語は調査以降、3年連続不動の1位。英語の社内公用化や海外との取引など、今後英語はビジネスマンにとって必須科目になるのかもしれません。英語が苦手だといわれる日本人。小学校からの英語の必須化が検討されている昨今、子供達が羨ましいですよね。
2位:簿記(16.2%)
こちらも3年連続不動の2位。商業高校や経営学部卒でなければ、なかなか習うことがないかもしれません。経理や貸借対照表の見方など、こちらも仕事に使えるものでした。
3位:ワード・エクセル(11.6%)
昨年の5位からランクアップ。キレイな資料づくりは仕事も効率化でき、評価もあがりそうです。
4位:フィットネス(10.4%)
健康のためももちろんですが、体力を維持するためにも、体を鍛えておいて損はなさそうです。ジョギングや自宅での筋トレに比べて、トレーナーの指導を受けられるのもメリットですね。
5位:ファイナンシャル・プランナー(7.7%)
幅広い知識が必要となるファイナンシャル・プランナーはいろいろな職種で役立ちそうです。今持っている資格と合わせてステップアップも期待できそうですね。
以下、「宅地建物取扱主任者」「SE・プログラマ」「ギター」「ゴルフ」「行政書士」までがTOP10でした。習い事といえば、いわばプライベートな時間。ですが、TOP10のうち7つが仕事に関係しそうなものでした。
女性のTOP10はほとんどが趣味に関するものが並んだようですが、それと比べると、男性はスキルアップの意識が高いといえそうです。
■これから習いたい学び事TOP5
一方、これから習いたい学び事ランキングが下記の結果でした。
1位:英語
2位:簿記
3位:ファイナンシャル・プランナー
4位:ワード・エクセル
5位:宅地建物取扱主任者
実際習っているものと比べると、フィットネスを除いたTOP5とほぼ変わりませんでした。特筆すべきは初めてランクインした「ビジネススクール・MBA」(2013年45位→2014年22位)。…

再生可能エネルギーの固定価格買い取り制度で、標準家庭の電気料金への上乗せ額が、2015年度は14年度の月225円の2倍超となる月474円になることが19日、分かった。年間では5688円になる。経済産業省が算定した。5月の料金から適用される。
運転を開始する太陽光発電の急増が見込まれるため。政府は再生エネの導入拡大と国民負担の抑制の両立を掲げており、難しいかじ取りを迫られることになる。
上乗せ額の算定では1カ月当たり300キロワット時の電力を使う標準的な家庭を想定した。

◇イエレン議長、早期利上げ観測をけん制
【ワシントン清水憲司】米連邦準備制度理事会(FRB)は18日、金融政策を決める連邦公開市場委員会(FOMC)の終了後に声明を発表し、事実上のゼロ金利政策の解除に向け「忍耐強く対応する」としてきた従来の表現を削除した。最近の米国の雇用情勢の改善を踏まえたもので、一段の雇用回復と物価上昇が確認できれば、6月以降に利上げに踏み切る可能性を初めて示した。ただ、FRBのイエレン議長は記者会見で「(声明内容の変更は)利上げ開始時期の決定を意味しない」と述べ、慎重に判断する姿勢を強調した。
FRBは2008年のリーマン・ショックを受けて、市場に大量の資金を供給する量的緩和政策と事実上のゼロ金利政策を実施。米国経済の回復に伴って、量的緩和は昨年10月に終了しており、ゼロ金利の解除に踏み切る時期が焦点となっている。
FRBは昨年12月と今年1月のFOMC後の声明で、ゼロ金利解除について「忍耐強く」の表現を盛り込み、市場の混乱を防ぐため、利上げを急がない姿勢を示していた。今回はこの表現を削除し、新たに「労働市場の一段の改善がみられ、物価上昇率が2%目標に向かうと合理的な確信が持てた段階で利上げが妥当になる」との方針を示した。
ただ、声明は次回4月のFOMCで利上げを実施する可能性は低いとも明記。イエレン議長は会見で、その次に開く6月のFOMCでの利上げは「排除はできないが、必ずしも行われるわけではない」との考えを示し、雇用や物価の動向次第で判断すると説明した。
FOMCによる米国経済見通しも発表され、15年の実質国内総生産(GDP)成長率は2.3〜2.7%と昨年12月時点(2・6〜3.0%)から下方修正した。世界経済の減速懸念やドル高を反映した。

メイクの準備は恥ずかしさをレリゴーすることから始めましょう。
これまで、メイクアップによるコスプレ術はボディー・ペインティングをする美女や、コミックブックさながらの2次元化をするもありましたが、今度は有名人でありながらも、自らがメイク&女装をしてステージに立つという男性をご紹介します。
セクシーな女性に変身するだけでなく、『アナと雪の女王』のメイク&コスプレで歌って踊るこの方は、フィリピンでテレビ番組の司会をされている、俳優のパオロ・ベレステロスさん。
実はメイクアップ・アーティストでもあり、マルチな才能を存分に発揮していますが、素顔はタレ目がチャーミングなスマイルの甘いハンサム兄ちゃんです。
ベレステロスさんはキム・カーダシアンさんや、ダコタ・ジョンソンソンさん、ジェニファー・ロペスさんにおっぱいミサイルのアリアナ・グランデさんといった有名人(しかも女性)へ見事に変身していますが、そのメイク術はYouTubeを見て学んだというから、驚きです。
彼はネット上にメイク術の公開もしており、有名人に化けた写真を投稿しているインスタグラムでは、フォロアーがなんと77万人もいる人気っぷり。
やはり世界的にメイクアップによるコスプレがキテるのかもしれませんね。
写真:Instagram、FacebookOne Man’s Incredible Make-Up Transformations[Kotaku]
(岡本玄介)
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