社会そのほか速
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【ヒューストン共同】米航空宇宙局(NASA)は18日、火星を周回する無人探査機メイブンが昨年12月末に、北半球の上空でオーロラを観測したと発表した。
太陽活動が活発になって飛来した高エネルギー粒子が、火星の非常に薄い大気と反応して起きたらしい。研究者らは「クリスマスの光」と名付けた。
また火星の上空150~300キロで一時、ちりでできた雲も観測。これまで予想されていなかった現象で発生源は不明だが、火星を回る衛星のフォボスやダイモスなどから飛来した可能性もある。研究者は「火星の大気現象にはまだ理解できていない仕組みがあるのかもしれない」としている。
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アニメ「東京喰種トーキョーグール√A」が3月にクライマックスを迎えることを記念した企画展「TVアニメ『東京喰種トーキョーグール』展」が東京・中野のギャラリー「pixiv Zingaro」で3月19日に開幕する。入場は無料で、期間は3月31日まで。
同展では、制作アニメーション映像の要となる原画を中心に、キャラクター設定などのアニメーション資料も展示。会場内では、クリアファイルやペンケース、DVDなど各種グッズを販売するほか、会場限定の缶バッジ(ガチャ)も用意。「東京喰種 あんていくコーヒーセット」など一部アイテムは3月20日からの発売となる。
●TVアニメ「東京喰種トーキョーグール」展
開催期間:3月19日~3月31日(水曜定休)
開場時間:午後12時~午後7時
入場料:無料
会場:pixiv Zingaro
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ハイブリッド書店サービス「honto」がWebサイト上で提供している「ブックカバーサービス」に、新たに5種類のデザインが追加された。
追加されたのは、人気作家の書き下ろし作品やエッセイ、おすすめ本などを掲載した電子フリーペーパー『honto+(hontoプラス)』オリジナルデザイン3種類と、安野モヨコさんの漫画『オチビサン』、12人組のポップグループ「さよならポニーテール」をイメージしたデザインの計5種類。
「honto+」オリジナルデザインには、同誌を担当しているイラストレーター・福田利之さんのイラストを採用。装丁を担当したのは、『ニキの屈辱』(山崎ナオコーラ/河出書房新社)、『すべて真夜中の恋人たち』(川上未映子/講談社)、『やわらかなレタス』(江國香織/文藝春秋)、『やりたいことは二度寝だけ』(津村記久子/講談社)など、数々の本の装丁を手掛けてきたブックデザイナーの名久井直子さん。
サイズはそれぞれ文庫~新書版向けのA4と、新書~A5版向けのA3の2つを用意。PDFデータのダウンロードは無料だが、hontoへのログインまたは無料会員登録が必要だ。
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週刊コミック誌配信アプリ「週刊Dモーニング」3月19日配信号で、漫画『ギャングース』(作画:肥谷圭介 ストーリー共同制作:鈴木大介)とロックバンド「Alexandros」のコラボレーションが実現。アプリのBGM機能を使って、楽曲「Rocknrolla!」を聞きながら作品を楽しむことができる。BGM機能の対応OSはiOS 7.0以上/Android 4.0以上。同号は3月19日午前6時~3月25日まで無料で閲覧できる。
「ギャングース」は生まれた時から親に虐待され続け、青春を少年院で過ごしたカズキ・サイケ・タケオを主人公にした物語。生き抜くために犯罪者だけをターゲットにした“タタキ”を生業にする3人を描いている。
Alexandrosは、ボーカルの川上洋平さんを中心に、エッジの効いた演奏とメロディアスな楽曲に男女を問わず若者から圧倒的な支持を集めるロックバンド。今回作中で聞くことができる「Rocknrolla!」は、YouTube公式チャンネル「MANGAPOLO(マンガポーロ)」で配信中の「ギャングース」スペシャルムービーに使用された曲。

春であります。ようやくやってきた自転車の季節。息が凍って、指先がかじかむ季節ももう終わり、自転車にとって最高の季節がやってきた……とね。 そう思うでしょ。さよう、胸躍る春だ。でも、実は春って季節、自転車にとって案外走りにくかったりする。 理由の一つ目は風。春一番を含め、春は風が強い。しかも、連続して同方向にビュービュー吹いているという風じゃなく、突然、ビュウッと吹く風。しかも方向不定。これが横風だったりすると、おっと危ない、吹き飛ばされそうになった、なんてことがしょっちゅう起きる。お気をつけあれ。 次に雨であります。 俗に「女心と秋の空」なんていうわけだが、ホントは男心の方が変わりやすいだの、もっと変わりやすいのは春の空だの、結局どれが一番変わりやすいのかよく分からないんだが(この俗諺も、元来は「男心と……」だったそうな)、私ヒキタとしては「春の空」が一番変わりやすいと思うよ。次が女心。 秋に較べると春の方が不安定に思える。朝、ツーリングに出かけて、昼過ぎに雲行き怪しくなり、うわ、帰りは雨、なんて経験あるでしょ。それ、やはり春に多くないすか。春雨じゃ、濡れていこう、とは思うけど、やはり自転車道中、雨は降らないにこしたことはないよ。 だが、一番の春リスクは、何といっても「逆走自転車」だ。 春は間違いなく逆走自転車が増える。 理由は簡単で、春になると、冬の寒い間、冬眠していたトーシロー(失礼)が街に出てくるからだ。冬場に自転車に乗ってる連中は、これはもう気合いの入った自転車乗りばかりだから、ヘルメット、信号などはいざ知らず、左側通行だけは守る。 ところが、春になって「いい季節になったね、自転車に乗っていきたいね」との連中(の一部)にとっては、自転車なんて、歩行者に毛の生えたものに過ぎないから、右だっけ? 左だっけ? てなもので、前からやってくる自転車が多くなるのなんの。 私も出会うたびに「自転車は左でーす」なんて言いながらすれ違うんだが、到底間に合う数じゃない。 最大の春リスクは、逆走自転車。 この10年以上、毎年そうなのだ。ご同輩、ゆめゆめご油断めさるな。