社会そのほか速
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3/19(木)の放送は、最新のサッカー情報はもちろん、ゲストの小谷記者に俺ブン「カレーのトッピング・ベストイレブン」を選定してもらいます。
さらに、毎週木曜日恒例『マーフィー堀江のオンデマンドショッピング』をお届け!
今回、マーフィーが提供するオススメのサッカーアイテムとは?
12:00~放送。お見逃しなく!
※配信終了後はタイムシフトでご視聴ください。
番組URL:http://live.nicovideo.jp/watch/lv213653001
スマートフォンから視聴したい場合は、niconicoアプリをダウンロードの上、こちらからご覧ください。
ご意見、ご感想、ご質問ははこちら:http://goo.gl/forms/zxdk4O0QBU

目の前で誰かが嫌な目にあっていたら、あなたはどうするだろうか? 「もちろん助けます!」という人も大勢いるだろうが、周囲の状況などから躊躇(ちゅうちょ)してしまう人も多いことだろう。
しかしこの度お伝えするのは、「しょうがない……」と下を向かずに、イジメを見逃さなかった少年たちのニュースだ。バスケの試合中に観客からイジメられていたチアリーダーを、選手たちが救ったのである!
・ダウン症のチアリーダーに投げつけられたひどい言葉
米ウィスコンシン州の都市ケノーシャに位置するリンカーン中学校で、チアリーダーとして活躍するデザレー・アンドリューズさん。ある日バスケの試合中、ダウン症である彼女に対して、聴衆からひどい言葉が投げつけられたのだ。
しかし試合中のこと。選手たちも、チアリーダーたちも忙しくて、「試合の途中だから……」と聞こえなかったフリをしてしまいそうだ。
・怒ったバスケ選手たち!
しかし、彼らは違った。その言葉を聞きつけた3人のバスケ選手が、タイムアウト中に「ちょっと待てよ」「いい加減にしろよ!」と、ひどい言葉を発した相手に言い寄り、アンドリューズさんを擁護したのである。ああ、現代の若者たちよ……。
彼らのこの勇敢な行動はニュースとなり、瞬く間に世界中に広がることに。米メディア Today のインタビューに対して、彼らは「友人に投げつけられた心無い言葉に、我慢ができなかった」と当時の気持ちを話したのだった。
・「パパ、大丈夫よ!」とアンドリューズさんの優しい言葉
またこの時、アンドリューズさんも実に誇り高い反応を返したという。実は、彼女のお父さんもその場に居合わせ、娘へのひどい言葉を耳にして、大変悲しい思いをしていたのだ。けれども、アンドリューズさんはそんな父親を抱きしめて、「パパ、大丈夫よ。みんなが私のことを嫌っていても、私はみんなを愛しているから」との優しい言葉をかけたのだとか。
このような事態を知った学校側は、勇気あるアンドリューズさんと選手たちを称えて、体育館を「D’s House」と改名。もちろん “D” は、デザレー・アンドリューズさんの “D”! このことをアンドリューズさんは、「嬉しい」と語っているのだった。
突然降り掛かるトラブルに対して、勇気を発揮することは案外難しかったりする。しかし、この若者たちの姿を見て、とっさに “正しい” 行動をとるための瞬発力を鍛えていかなければ……とシミジミ思うのだった。…

三船美佳(32)と離婚係争中の「THE虎舞竜」高橋ジョージ(56)が反撃のノロシか。
17日に“今、芸能界で一番胃が痛いゲスト”として沖縄もずくのイベントに登場した高橋は、料理研究家のSHIORI(30)とのトークショーで、「(自分は)象徴的なストレスの塊」「最近は手料理食べてないからね」「一昨年末くらいから血圧が安定しない」など、騒動をネタにした発言を連発。
商品PRはそっちのけで「あまりインターネットを見ないんだけど、この前見てみたら(週刊誌などの記事で)ずいぶん違うことを書かれているから、自分でも『違う』と書いたりしてるんだけど……あの、ハッキリ言っていい? モラハラ(をした)って確定してるの? 確定したような書き方してるよね」と反撃した。
「(三船が)16歳で結婚したときは『ロリコン』と言われ、こないだコンビニに行ったら『あ、モラハラの人だ』と言われる」と語るなどヒートアップし、スタッフから「そろそろもずくの話を……」と声をかけられていた。
「三船側についた弁護士は日弁連元副会長の若旅一夫氏などそうそうたる面々ですが、高橋も『モラハラ』対策として東京・調布市の人権擁護委員を務める弁護士など計4人に弁護を依頼。異例の離婚裁判になっています」(マスコミ関係者)
これまで言われっぱなしだった高橋が“逆襲”を開始した格好だが、間の悪いことに三船はレギュラー出演していたニュース番組「キャスト」(ABC系)を3月いっぱいで降板。局側は「離婚騒動は関係ない」としているが、弁明の場がなくなることで一気に形勢逆転となる可能性も出てきた。
高橋は「トンデモないことが“なんでもないようなこと”になればいい」と解決を望むも、「(ロードは)13章までありますからね」と全面対決を宣言。三船サイドもモラハラを示す証拠がないといわれているだけに、裁判はドロ沼化必至だ。

ギターマガジン4月号に、大変読み応えのある特集記事が掲載されています。題して「恍惚の“黒い”グルーヴ」。その意気込みは、スライ・ストーンのどアップを表紙にしていることからもうかがえます。
◆名ギタリストに並んでサラリと堂本剛が
企画の主旨は、ソウル、R&B、ファンクなどで活躍したギタリストについて日本のミュージシャンが語るというもの。たとえば、仲井戸麗市がスティーヴ・クロッパーのことを、鈴木茂がコーネル・デュプリーのことを語り、坂本慎太郎は結局カーティス・メイフィールドの曲と歌が好きなのだと告白するといった具合に。
そんな中、大見出しになることなく堂本剛の名前があることに驚きました。以前から音楽フリークであることは知られていますが、ギタリストの竹内朋康とファンクミュージックへの思いやエディ・ヘイゼルの素晴らしさを語る剛は、いつになく饒舌でした。
この対談中だけでも名言集が作れそうな勢いなのですが、ひとつだけご紹介しましょう。
「日本人に捧げるファンクという意味で、もっと日本語の魅力と言葉の持つ力をどうやってファンクに落とし込んでいくか? ってことを頑張ってまして。」(P171より)
ここはスガシカオとのコラボレーションなんていかがでしょう。ネタではなく、純粋にどんな曲が出来上がるだろうかと楽しみで仕方ない組み合わせだと思うのですが。誰か「You,やっちゃいなよ」と背中を押してほしいものです。
◆この濃さは、Webでは難しい
表紙の写真からギターの絵を外したこともあるのでしょうか。今号ではよくある詳しい奏法分析よりも、専門用語を使わずに音楽を語ろうとするミュージシャンが多く見受けられます。それが誌面の価値を高めている。
鈴木茂は、様々な音楽から影響を受けることと実際の演奏との関係についてこう語っています。
「影響を受けたものは、一度自分のプレイ・スタイルに取り入れてみて、おかしくないかってことをよく考えるべき。自然な形で、無理をしないことですね。」(P71より)
音楽以外でも通じるところがあるのではないでしょうか。そして付録のCDに収められているフレーズ集で実演したクレイジーケンバンドの小野瀬雅生は、分かりやすい表現で解説している。
たとえばアーニー・アイズレーのギターソロならば、「ぐにゃぐにゃと一筆書きをするような感覚で、音が途切れないように」とニュアンスの大切さを説く。さらに「“鳴っちゃったけど、これカッコいいんじゃないの?”っていういい加減さが大事」なのだと、グルーヴの肝にさりげなく触れてみせるのもさすが。…
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さまざまな「写真展」を随時案内していく本コーナー。六本木フジフイルムスクエアで、2015年3月27日から開催予定の前川貴行写真展「GREAT APES 森にすむ人々」を紹介する。
“富士フイルムフォトサロン 東京では、若手の写真家に写真展を開催する意義や楽しみを見出してもらい、写真文化の発展につなげる為の企画「写真家たちの新しい物語」を実施しております。これは写真プリントやパネルの制作代も含めて、無償で写真展が開催できるもので、年間4名の写真家を予定しております。
今回はその第三弾として、世界各地を飛び回り野生動物を撮り続けている前川貴行氏の写真展を開催いたします。
生物学的分類では私たち人類と同じヒト科に属する大型類人猿(Great Apes)は、オランウータン、ゴリラ、チンパンジー、ボノボの4種類で、そのどれもが絶滅危惧種です。前川氏はこれらすべての大型類人猿をカメラに収めるべく、2011年からウガンダ、ルワンダ、カメルーン、コンゴ、ボルネオで撮影を続けてきました。2013年には、生息地に入るのが物理的、行政的に最も難しかったコンゴでのボノボの撮影に成功し、野生下にある4種類すべての大型類人猿を撮影することができました。
一枚一枚の写真から、長い時間を彼らのそばで過ごした前川氏が感じた彼らの魅力が、伝わる写真展です。”