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お笑いコンビ・ピースの又吉直樹の小説『火花』(文藝春秋)が、3月23日付けのオリコン週間「本」ランキング(集計期間:3月9日~15日)で2冠を達成したことが18日、明らかになった。
今月11日に発売され、累計発行部数35万部を突破した同書。週間売り上げは8.1万部で、総合部門にあたるBOOK部門と文芸(小説)部門で1位を獲得した。なお、お笑い芸人によるBOOK部門1位は、2008年4月の同ランキング発表開始以来、初めてとなる。
小説では、売れない芸人・徳永と、その彼が師と仰ぐ先輩芸人・神谷の姿を通して、「笑いとは」「才能とは」「生きるとは」「人間とは」が描かれている。文芸誌『文學界』(文藝春秋)2月号で発表されるやいなや一躍話題に。史上初の増刷に導いたこともあり、出版に向けて注目度が増していた。
又吉は本作について、自身のツイッターで「大切なものについて書きました」と説明し、別日に「芸人の先輩から電話で感想をいただきました。尊敬するお二方の言葉が嬉しくて、自分で『火花』を最初から最後まで読んでしまいました。面白かったです」とさりげなくアピール。発売当日には「嬉しいです。仕事終わったら本屋見に行きます」と心境をつづっていた。
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元ソフトバンク投手で野球評論家の斉藤和巳氏(37)と離婚したタレントのスザンヌ(28)が18日、都内で会見を開いた。大勢の報道陣を前に改めて離婚を報告したスザンヌは、決意新たに「気持ちを切り替えてまた新たなスタートをしていきたい」と再出発を誓った。
<結婚会見時>スザンヌ、結婚会見で“プロポーズ秘話”明かす
離婚を切り出したのは斉藤氏側からだというスザンヌは、去年の夏ごろから話し合いを進め「年末に話し合って、二人で結論を出させてもらった。一緒に住む想像ができなくなりました」と告白。「私は戻る気でいました。まさかこんな形で離婚になるなんて…」と声を振り絞った。
「夫婦にはなれたけど、家族にはなれていなかったのかなと思います」と涙ながらに語ると「結婚はどちらかが悪いとかはないと思うので、時間はかかりましたけど、今は気持ちの整理がつけられ、今後はプラスな関係を築いていけたら」と前を向いた。
今後については「これから決めていきます」といい、「結婚生活は幸せだったし、彼に出会えなかったら息子にも出会えなかったし、後悔はまったくありません」ときっぱり。続けて「これから違う人生を歩みますけど、私も頑張りますし、彼も頑張って欲しいです」と元夫にコメントを寄せた。
二人は2011年12月に結婚。昨年1月に第1子となる男児が誕生していた。弁護士を通じて、親権はスザンヌが持ち、養育費と慰謝料は斉藤が払うことに決まったという。
[ワシントン 18日 ロイター] – 米連邦準備理事会(FRB)は18日まで開催の連邦公開市場委員会(FOMC)後の声明で、金融政策の正常化に関し「忍耐強く(patient)」いられるとした文言を削除し、早ければ6月の利上げに道を開いた。
一方で、今後の金利見通しについては引き下げるなど、米景気の先行きに関してはより慎重な姿勢を示唆した。
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大和ハウス工業の子会社である「大和ハウス・アセットマネジメント」によりますと、資産運用している賃貸マンション1棟に、東洋ゴム工業が製造した国の性能基準を満たしていない免震装置のゴムが使用されている、ということです。
マンションの所在地は明らかにされておらず、入居者に対しては東洋ゴムが説明する、としています。(18日16:30)

東洋ゴム工業が免震装置の性能を偽装していた問題で、神奈川県の施設にも問題の免震装置が設置されているため、18日、東洋ゴム工業の役員が神奈川県庁を訪れ謝罪しました。
この問題は東洋ゴム工業が免震装置の性能を偽装していたもので、横浜市にあるNHK横浜放送局や神奈川芸術劇場が入る県の複合施設でも設置されている全ての免震装置が問題の装置と判明しました。東洋ゴム工業の役員らは、18日県庁を訪れ、担当者と面会しました。
東洋ゴム工業は今月中に安全性を確認するとしていますが、これに対して県は、「不特定多数の県民が施設を利用することから早急に免震材料の交換や改修をしてほしい」と申し入れました。(18日19:19)