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政府機関に対するサイバー攻撃への対処能力を霞が関の省庁対抗で競う初めての競技会が開かれ、警察庁のチームが優勝しました。
政府は語呂合わせで「サイバー」と読める3月18日を「サイバーの日」と定めています。
「サイバーの日」に合わせた初めての競技会には、霞が関の12の省庁の情報セキュリティに関する担当者が参加し、パソコンがウイルス攻撃を受けた際の対処能力などを競いました。
優勝した警察庁チームには菅官房長官から表彰状が贈られました。
2013年度の政府機関へのサイバー攻撃とみられるアクセスは、前の年度のおよそ5倍の508万件に急増しており、政府は2020年の東京オリンピック・パラリンピックに向けて対策を強化したい考えです。(18日18:38)

お笑いコンビ・ピースの又吉直樹の小説『火花』(文藝春秋)が、3月23日付けのオリコン週間「本」ランキング(集計期間:3月9日~15日)で2冠を達成したことが18日、明らかになった。
今月11日に発売され、累計発行部数35万部を突破した同書。週間売り上げは8.1万部で、総合部門にあたるBOOK部門と文芸(小説)部門で1位を獲得した。なお、お笑い芸人によるBOOK部門1位は、2008年4月の同ランキング発表開始以来、初めてとなる。
小説では、売れない芸人・徳永と、その彼が師と仰ぐ先輩芸人・神谷の姿を通して、「笑いとは」「才能とは」「生きるとは」「人間とは」が描かれている。文芸誌『文學界』(文藝春秋)2月号で発表されるやいなや一躍話題に。史上初の増刷に導いたこともあり、出版に向けて注目度が増していた。
又吉は本作について、自身のツイッターで「大切なものについて書きました」と説明し、別日に「芸人の先輩から電話で感想をいただきました。尊敬するお二方の言葉が嬉しくて、自分で『火花』を最初から最後まで読んでしまいました。面白かったです」とさりげなくアピール。発売当日には「嬉しいです。仕事終わったら本屋見に行きます」と心境をつづっていた。
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お笑いコンビ・ピースの又吉直樹の小説デビュー作『火花』(3月11日発売)が発売初週8.1万部を売り上げ、3/23付オリコン週間“本”ランキングの総合部門にあたるBOOK部門で1位を獲得した。文芸(小説)部門でも1位を獲得し2冠を達成。お笑い芸人のBOOK部門1位獲得は2008年4月の同ランキング開始以来初の快挙。
最新“本”ランキング 売上TOP30
『火花』は、奇想の天才で人間味あふれる神谷と彼を慕う後輩・徳永というお笑い芸人二人の物語。二人は笑いの真髄について議論しながらそれぞれの道を進んでいる。二人の人生を通して人間存在の根本を見つめる。
『火花』を掲載した『文學界』2月号(文藝春秋)は、又吉初の純文学作品が発表されるとあって発売前から話題に。1月7日の発売初日からネット書店などで軒並み品切れになり、1月8日に史上初の7000部の増刷、同9日に2万3000部の再増刷に踏み切り、発行部数は史上最高の4万部に達した。
単行本は今月11日の発売から既に3度重版され(事前重版含む)、発行部数は早くも35万部に到達している。文学作品としては「(人気作家の)村上春樹氏に次ぐ売れ行き」(文藝春秋)で又吉は一躍“時の人”に。今月12日に都内でサイン本お渡し会を開いた際には報道陣から「直木賞?」などと気の早い質問が飛んだが「そういうのは考えずただただ集中して書いた。先生と呼ばれても真に受けることはありません」と謙虚に語っていた。
そのほかBOOK部門では、モデル・梨花のライフスタイルブック『MY NAME IS…RINKA AtoZ DICTIONARY』(3月8日発売)が先週付の3位から上昇し、2位(ファッション部門1位)にランクイン。週間売上部数も先週付の3.0万部から3.8万部に伸ばして好調をキープしている。
コミック部門では『全国書店員が選んだおすすめコミック2015』で1位、『このマンガがすごいぱ2015』でオトコ編2位となるなど高評価を得ている『魔法使いの嫁』の最新3巻(3月10日発売)がシリーズ初の1位を獲得。週間売上は17.4万部で、前2巻が2014/9/22付で記録したこれまでのシリーズ最高週間売上部数6.4万部を大きく上回った。

お笑いコンビ・ピースの又吉直樹(34歳)が執筆した初の純文学作品で、デビュー小説となる「火花」(3月11日発売/文藝春秋)が、今週発表の最新3月23日付けのオリコン週間“本”ランキング(集計期間:3月9日~15日)で2冠を達成した。
週間売上は8.1万部で、総合部門にあたるBOOK部門と文芸(小説)部門で1位を獲得している。
なお、お笑い芸人によるBOOK部門1位は、2008年4月にオリコンが同ランキングの発表を開始して以来初めて。
無類の“本”好きとしても知られる又吉が、天才芸人の輝きと挫折を通して「笑いとは何か、人間とは何か」を描いた同小説は、文芸誌「文學界」2月号(文藝春秋)で発表されるやいなや一躍話題に。同誌を完売、史上初の増刷に導いたことも呼び水となり、その出版に向けて注目度は日増しに高まっていた。
Narinari.comってどんなサイト?
http://www.narinari.com/
元記事はこちら:http://www.narinari.com/Nd/20150330620.html
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お笑いコンビ・ピースの又吉直樹の小説デビュー作『火花』(3月11日発売)が発売初週8.1万部を売り上げ、3/23付オリコン週間“本”ランキングの総合部門にあたるBOOK部門で1位を獲得した。文芸(小説)部門でも1位を獲得し2冠を達成。お笑い芸人のBOOK部門1位獲得は2008年4月の同ランキング開始以来初の快挙。
最新“本”ランキング 売上TOP30
『火花』は、奇想の天才で人間味あふれる神谷と彼を慕う後輩・徳永というお笑い芸人二人の物語。二人は笑いの真髄について議論しながらそれぞれの道を進んでいる。二人の人生を通して人間存在の根本を見つめる。
『火花』を掲載した『文學界』2月号(文藝春秋)は、又吉初の純文学作品が発表されるとあって発売前から話題に。1月7日の発売初日からネット書店などで軒並み品切れになり、1月8日に史上初の7000部の増刷、同9日に2万3000部の再増刷に踏み切り、発行部数は史上最高の4万部に達した。
単行本は今月11日の発売から既に3度重版され(事前重版含む)、発行部数は早くも35万部に到達している。文学作品としては「(人気作家の)村上春樹氏に次ぐ売れ行き」(文藝春秋)で又吉は一躍“時の人”に。今月12日に都内でサイン本お渡し会を開いた際には報道陣から「直木賞?」などと気の早い質問が飛んだが「そういうのは考えずただただ集中して書いた。先生と呼ばれても真に受けることはありません」と謙虚に語っていた。
そのほかBOOK部門では、モデル・梨花のライフスタイルブック『MY NAME IS…RINKA AtoZ DICTIONARY』(3月8日発売)が先週付の3位から上昇し、2位(ファッション部門1位)にランクイン。週間売上部数も先週付の3.0万部から3.8万部に伸ばして好調をキープしている。
コミック部門では『全国書店員が選んだおすすめコミック2015』で1位、『このマンガがすごいぱ2015』でオトコ編2位となるなど高評価を得ている『魔法使いの嫁』の最新3巻(3月10日発売)がシリーズ初の1位を獲得。週間売上は17.4万部で、前2巻が2014/9/22付で記録したこれまでのシリーズ最高週間売上部数6.4万部を大きく上回った。