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3月4日に36枚目となるニューシングル「スロウ」をリリースし、3月15日からは「Plastic Tree春ツアー2015『Slow Dive』」と題した全19公演のツアーもスタートしているPlastic Tree。そのツアー序盤、2日目となる3月18日(水)の赤坂BLITZ公演にて、早速ファンに嬉しい発表があった。
【その他の画像】Plastic Tree
今回のツアーが終了した後の5月23日(土)に、渋谷GUILTYにてPlastic Tree初の男子限定ライブ「Boys Don’t Cry」が決定! 結成から20年の長いキャリアの中でも初となる男子限定ライブということで、いつもとは違った熱量のライブが期待できそうだ。詳細は後日発表ということなので、男子は楽しみに待とう。
また、早速秋のツアーの開催も決定。9月5日(土)の大阪・梅田クラブクアトロを皮切りに、10月11日(日)の豊洲PITまでの全国8公演となる。詳細は後日発表なので、こちらは男子も女子も楽しみに待っていてほしい。
■【ライブ情報】
■Plastic Tree 春ツアー 2015 「Slow Dive」
3月21日(土) 大阪 心斎橋BIGCAT
3月22日(日) 滋賀 U☆STONE
3月28日(土) 香川 高松DIME
3月29日(日) 静岡 SOUND SHOWER ark
4月04日(土) 京都 KYOTO FANJ
4月05日(日) 大阪 IMPホール
4月09日(木) 埼玉 HEAVEN’S ROCK さいたま新都心VJ-3
4月11日(土) 石川 金沢EIGHT HALL
4月12日(日) 新潟 LOTS
4月16日(木) 宮崎 SR BOX
4月18日(土) 鹿児島 CAPARVO HALL
4月19日(日) 福岡 DRUM LOGOS
4月25日(土) 北海道 小樽GOLD STONE
4月26日(日) 北海道 札幌PENNY LANE24
4月29日(水・祝) 宮城 仙台Rensa
5月01日(金) 愛知 名古屋BOTTOM LINE
5月07日(木) 東京 渋谷公会堂
■Plastic Tree 男子限定ライブ「Boys Don’t Cry」
5月23日(土) 渋谷GUILTY
■Plastic Tree 秋ツアー2015
9月05日(土) 大阪・梅田クラブクアトロ
9月06日(日) 大阪・梅田クラブクアトロ
9月12日(土) 名古屋・ボトムライン
9月13日(日) 名古屋・ボトムライン
9月26日(土) 長崎・DRUM Be-7
9月27日(日) 福岡・DRUM LOGOS
10月04日(日) 仙台・Rensa
10月11日(日) 東京・豊洲PIT
■シングル「スロウ」
2015年3月4日発売
【初回限定盤A】(CD+DVD)
VUZJ-21/¥1,800+税
<収録曲>
1.スロウ
2.カオスリロン
3.スロウ(Instrumental)
<DVD収録内容>
「スロウ」Music Video
【初回限定盤B】(CD+DVD)
VUZJ-22/¥1,800+税
<収録曲>
1.スロウ
2.カオスリロン
3.スロウ(Instrumental)
<DVD収録内容>
「スロウ」Lyric Video
【初回限定盤C】(CD+DVD)
VUZJ-23/¥1,800+税
<収録曲>
1.スロウ
2.カオスリロン
3.スロウ(Instrumental)
<DVD収録内容>
「スロウ」~有村竜太朗のスタジオ弾き語り~
【通常盤】(CDのみ)
VUCJ-30006/¥1,200+税
<収録曲>
1.スロウ
2.カオスリロン
3.マイム(Carnival Remix)
4.スロウ(Instrumental)
※全4形態とも、特製スリーブケース仕様(※通常盤のみ、初回プレス分のみとなります)

[3.18 ACLグループリーグ第3節 G大阪1-1ブリーラム・U 万博]
勝ち点3の欲しかったホームゲーム。1-1に終わった試合を振り返り、MF遠藤保仁は「勝ち点3を取りに行かなければいけない試合だったので、(結果は)良くはないでしょう。ただ、(グループ突破の)可能性がゼロになったわけではありませんし、また次、アウェーで戦えるので、勝てば可能性はありますし、自分たちの力を信じて次の試合をやりたいかなと思います」と、前向きに話した。
先制点を挙げたが、2点目を獲れない要因を聞かれた遠藤は「そうですね」と言い一呼吸おいて「運がないんじゃないですか。チャンスはありましたし、実際に3点くらい取れていておかしくないゲームでした。リードして後半を迎えることができたので、決して流れは悪くなかったし、FK以外、相手はほぼノーチャンスだったと思います。我慢の試合が続いているのかなと思いますけどね」と冷静だ。
経験豊富なベテランは、シーズンを戦う中で難しい時期はあるものと言う。「勝っている時期は雰囲気がいいもの。それは僕たちだけではなく、スタジアムを含めて。少しずつ良くしていくしかない。連勝すれば、また雰囲気も変わるでしょうし、我慢する時期なのかなと。一年を通したらこういう時期もありますし、慌てることなくやっていきたいと思います」と、積み上げていくことが重用と説く。
FW宇佐美貴史はグループリーグで戦った相手との力関係について、「相手に勝られているということではない」と話したが、遠藤も同じ考えだ。
「ゲームは支配できています。そんなに得点を挙げられていないのは事実ですけど、チャンスもあると思うので。自分たちの良い部分をさらに出せれば、十分勝てるチャンスはあるんじゃないかなと思っています」
チーム状態について「少しずつ良くなっていると思います」という遠藤は、結果が出ていない中でも、得られているものがあるという。「ピンチの数は本当に少ないと思うので、それをさらに少なくしていきたいし、(ACLには)一発でゲームの流れを変えられるような選手も多いので。そこの一発の怖さをみんな学んでいると思いますし、その辺はJリーグと違う雰囲気も感じられますし、いろんな面で良い勉強になっていると思います」。
結果が出ないことで、戦い方に疑問が出てくることもあるだろう。だが、遠藤は続けていくことが大切と考えている。…

F東京が新潟に逆転勝利…鮮やかミドル弾のMF石川「上を目指したい」
[3.18 ナビスコ杯A組第1節 F東京2-1新潟 味スタ]
ナビスコ杯は18日、グループリーグ第1節を行い、A組ではFC東京とアルビレックス新潟が味の素スタジアムで対戦した。試合開始早々に失点したF東京だったが、後半にMF石川直宏とFW林容平に得点が生まれ、2-1の逆転勝利で今季公式戦初白星を獲得した。
試合はいきなり動く。前半2分、MFレオ・シルバのパスから右サイドを駆け上がったDF川口尚紀がグラウンダーのクロスを送る。ニアサイドに飛び込んだFW山崎亮平には合わなかったものの、ファーサイドに走り込んだMF山本康裕が落ち着いて蹴り込んで、新潟が早い時間帯での先制に成功した。
しかし、すぐさまF東京が反撃に出る。前半11分、MF東慶悟のスルーパスからPA内に侵入した石川のシュートは、惜しくもゴール右に外れる。さらに同12分にはセンターサークル付近でボールを受けた石川が一気にゴール前まで運びシュートまで持ち込むが、DF大井健太郎にブロックされてコースが変わったボールをGK守田達弥に弾き出されてネットを揺らすには至らなった。
1-0と新潟が1点をリードしたまま後半を迎えると、F東京が後半20分に同点に追い付く。右サイドでボールを受けた石川が、ドリブルを開始すると中央まで切れ込んで左足を一閃。ボールは一直線にゴールネットに突き刺さり、試合を振り出しに戻した。さらに同27分には林のパスを受けてPA内でフリーになった石川が狙うも、守田の正面に飛んで勝ち越しゴールとはいかない。
だが後半31分、F東京にビッグチャンスが訪れる。DF徳永悠平のパスをPA内で受けようとした林が大井に倒されてPKを得ると、これを林自身が落ち着いて流し込んで2-1と逆転に成功。終盤の新潟の反撃をGK権田修一のセーブなどでしのいで、逆転勝利を収めた。
値千金の同点ゴールを決めた石川は、「前半から良いリズムで飛び出せていました。今日は本能のままプレーしようと思っていたし、その形がゴールと勝利という形に表われて良かったです」と笑顔を見せると、「プレーで表現して一つひとつ積み重ねていくのが僕の存在だと思うし、チームにとっての役割だと思うので、まだまだ積み重ねて上を目指したい」と今後への意気込みを示した。
▼関連リンク
ナビスコ杯2015特設ページ

先制点のG大阪MF阿部「積極的に狙わないとシュートは入らない」
[3.18 ACLグループリーグ第3節 G大阪1-1ブリーラム・U 万博]
2014シーズン、3冠を勝ち取ったガンバ大阪が勝てない。18日にはブリーラム・ユナイテッドをホームに迎え、前半39分にMF阿部浩之のゴールで先制したが、後半に追い付かれると、そのまま試合は1-1で終了。公式戦6試合を終えて、勝利したのはゼロックス杯の浦和戦のみとなっている。
勝てない要因について、阿部は「90分間を通して、フワッとなってしまう時間帯もありますし、集中力がまだ足りない。ここは締めないといけないっていうところで、今日ならファウルをしてしまったり、そういう意思の甘さがチームにあると思う。いかに集中して締められるかが、足りないと思います」と、指摘する。
これまでACLの2試合では0-2と完封負けを喫していた。この日の阿部の先制点は、G大阪の大会初得点であり、ここまでの悪い流れを払しょくするゴールになるかと思われた。しかし、G大阪は前半に追加点を挙げられないまま折り返すと、後半はシュート2本しか打てなかった。
「追加点を挙げられないことが課題です」と阿部は言い「難しい課題ですけど、どんどん積極的に狙わないとシュートは入らない。絶対に決めないと、となると、プレッシャーを感じて大事に行ってしまうことも出てくる。だから、前線の選手はチャンスだと思ったら、思い切って打つべきだと思います。それがゴールにつながると思うので、シュートの数を増やせれば決まる本数も増えてくると思うので、前線はみんなでどんどん点を取る事を考えてやりたいと思います」と、シュートの本数を増やすことを解決策にあげた。
それでも、ACLの過去2戦に比べると、「断然良かった」と阿部が言うように、チームは少しずつ良い方向へ向かっている。とはいえ、グループリーグは前半戦が終わってしまった。「あと3連勝するしか、僕たちにはグループリーグ突破のチャンスはないと思う」と阿部は危機感を口にする。「相手とかは関係なく、勝ち点を10まで伸ばすことが、いま最大のできることだと思うので、それだけを考えて、まず次のアウェーゲームに全力で臨みたいと思います」と、後半戦の巻き返しを誓った。
(取材・文 河合拓)▼関連リンク
ACL2015特設ページ

ハウステンボスの大型プロジェクトとして、韓国の大手総合エンターテインメント会社S.M.エンターテインメントと、ホログラムとしては日本初上陸の世界最新の映像技術を詰め込んだシアター施設『SMTOWN THEATRE @HUIS TEN BOSCH』を2015年4月3日(金)よりオープンすることが発表された。
それに先立ち、東方神起の二人が現地に趣き、今回のホログラムシアターを視察。ユンホは「僕達のライヴを本当に会場で見ているかのような臨場感で楽しめます! たくさんの人に見ていただきたいです! 是非期待してください!」とコメント。チャンミンも「まだ僕たちのライヴパフォーマンスを見たことがない方々もこのホログラムライヴを見て、僕たちを知ってくれればうれしいです! 長崎ハウステンボスのSMTOWN THEATREでお待ちしています!」とPRした。
今回のホログラムシアターはハウステンボス限定で制作された、完全オリジナルのライヴショー。人物をホログラム、背景を3Dプロジェクションマッピングで、世界最高レベルの映像解像度によりアーティストの動きを鮮明に表現する。その映像を映し出すのは、幅30m、180度を越える超大型スクリーン。映像と音楽、そして特別な舞台装置によって、実際のライブ会場よりもアーティストたちのパフォーマンスを近くに感じることが出来る。
出演者は東方神起、SUPER JUNIOR、少女時代、SHINee、f(x)、EXOとS.M.エンターテインメント所属アーティストの豪華アーティスト達。全体約40分程の内容で、まるで本人たちがそこにいるかのような臨場感でライヴを楽しめる。
ファンからは既に「ライヴになかなか行けないので、いつでも見に行けるのはうれしい」「今後、東方神起とどのようなコラボをしていくのか楽しみ」等、喜びのコメントが多数届いている。
始動は4月3日(金)。当日はたくさんのファンで溢れること間違いないだろう。