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アソビモは、日本国内向けe-sports大会「GO-ONE2015」の開催を発表しました。
「GO-ONE」は、アソビモが開発・運営を行っているスマートフォン向けオンラインゲームタイトルによる大会です。第1回目となる今回は「GO-ONE2015」というタイトルで開催されます。
この大会では、リアルタイムな戦いが楽しめるオンラインゲームで、対人戦機能による頂上決戦をユーザー参加型のリアルイベントとして実施。また、開催発表にあわせて特設サイトが公開されており、大会内容やイベント内容、スケジュールなど、さまざまな情報が追って公開されていきます
■「GO-ONE2015」概要
・特設サイト:http://www.go-one.net
・開催日時:2015年5月3日 10時~20時(予定)
・開催場所:六本木ラフォーレミュージアム
・参加費:無料
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聴覚障害を持つ人にも音楽フェスティバルの楽しさを伝えたい。そんなコンセプトの音楽番組がスウェーデンで放送されたところ、出演した手話通訳者がノリノリすぎて誰が主役だか分からなくなったと大人気になっています。
後ろのスクリーンで流れるライブ映像にあわせて、全力で手話を行う通訳者。もちろん歌手の歌を手話で通訳しているのですが、その大げさな身振り手振りはほとんどダンスの領域で、画面上のダンサーにも負けないくらいキレキレです。歌もしっかり口ずさみ、顔で感情を表現をすることも忘れない徹底したパフォーマーぶり。テンションが上がりすぎたのか、モニターが隠れるくらい中央に出てきて踊り狂うシーンも見られます。もう完全にこの人のコンサートだこれ!
番組は動画サイトなどで拡散され、今にも「今日は俺のライブに集まってくれてありがとう!」と言い出しそうなノリノリっぷりが世界中で大人気に。通訳者本人も自身のFacebookでロングバージョンの動画をシェアし、「みんなありがとう! 手話はすべての人に覚えてほしいくらいパワフルで重要なものなんだよ!」と喜びのメッセージを伝えています。

あるAnonymous Coward 曰く、
トランスコスモスの元契約社員が、ベネッセの顧客情報23名分を外部に持ち出していたことが明らかになった(ITpro、トランスコスモスの発表PDF、ベネッセの発表PDF)。ベネッセコーポレーションはトランスコスモスにコールセンター業務を委託しており、この元契約社員はコールセンターでの電話オペレータ業務を担当していたという。
業務の際に23人分の顧客情報を紙に書き写して持ち出し、自身のスマートフォンに登録していたという手口。持ち出されたことが確認され散る情報は名字・電話番号・名前・住所・生年月日・所属先など。この元契約社員は別件で逮捕され、その捜査中にスマートフォンから顧客情報が発見されたという。
トランスコスモス側は対策としてペーパーレスの推進や監視カメラの増強、従業員教育の強化に加え、紙の持ち出し対策も強化するとのこと。とはいえ、コールセンターでメモ用紙を廃止するのは難しいだろうし、こういった情報流出を防ぐのは大変だろう。

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国の天然記念物ヤンバルクイナなど野生動植物の宝庫として知られる沖縄本島北部の山地「山原(やんばる)」の林道開設事業をめぐり、県民9人が県知事に公金支出の差し止めなどを求めた訴訟の判決が18日、那覇地裁であった。鈴木博裁判長は「事業は休止中で、公金支出の確実性が予測されない」などとして訴えを退けたが、「現状のまま事業を再開すれば、裁量権の逸脱・乱用と評価されかねない」と述べた。
裁判の対象となったのは、県の森林計画に盛り込まれた国頭村内の林道30本に対する支出。事業として採択されたのは11本で、このうち5本は完成している。
判決は休止中の6本について、「調査、検討をした上で実施の可否を判断するため、支出が確実とは言えない」と判断。一方、休止から既に7年以上経過した現在も、県が必要な調査を行っていないと述べ、このまま事業を再開すれば違法となる可能性を指摘した。
翁長雄志知事は今後の事業について、「世界自然遺産登録に向けた取り組み状況を勘案し、地元や関係機関と調整しながら判断したい」とのコメントを発表した。