社会そのほか速
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広島・新井貴浩内野手(38)が右肘違和感のため、19日に広島市内の病院で検査を受ける運びとなった。同内野手は18日朝、トレーナーに同カ所の違和感を訴え、患部に腫れが見られたためオープン戦・日本ハム戦(札幌ドーム)の出場を回避。球場入りせず、静養に充てた。
詳細は検査後に判明するが、開幕を今月27日に控えた中でのアクシデント。松原トレーナーは「どういう状況かを確認しないと前には進まない。練習より、病院に行くことを優先した」と話した。
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2015年3月16日、RFI中国語版は記事「習近平主席、バンドン会議で金正恩第一書記と初会談実現へ」を掲載した。
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4月22日、23日にインドネシアでアジア・アフリカ会議(バンドン会議)が開催される。習近平(シー・ジンピン)国家主席、金正恩(キム・ジョンウン)第一書記の双方が招待されており、中朝首脳の初会談が実現する可能性が高まっている。
また、金正恩第一書記が初めて国際会議で姿を見せるという点でも注目となる。安倍晋三首相も出席する方向で調整を進めている。(翻訳・編集/増田聡太郎)

(台北 18日 中央社)台湾の警察は16日、売春を行ったとして、美容外科の看護師を名乗る韓国人の女を逮捕した。女は先月末、観光目的で台湾入りした後、18日間で25万台湾元(約95万円)を荒稼ぎしていた。台湾の複数メディアが報じた。
警察によると、仲介していた売春グループは「日韓女性モデル1万5000元(約5万8000円)」などとうたって客を集めていたほか、女を「水澤真樹」と名付け、売春行為をさせていた。客の中には4万元(約15万円)を支払った人もいたという。
女は16日午後、新北市内のモーテルで行為に及んだ後、地元警察の職務質問を受けたことがきっかけとなり署に連行された。女は18日に帰国する予定だった。
台湾に来たのは初めてだという女は、取り調べに対し「韓国人の友人に大金が稼げる。海外なら知ってる人は誰もいないとそそのかされて売春グループに加わった」などと供述している。
(編集:杉野浩司)
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2015年3月16日、台湾・中央社によると、オンライン旅行会社エクスペディアグループが発表した格安航空会社(LCC)に関する調査で、アジアの観光客が運賃が安くなっても放棄したくないサービスは「座席で足を伸ばす空間」「トイレ」「手荷物の機内持ち込み」だった。中国紙・参考消息(電子版)が伝えた。
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経費節約のためにサービスのやや劣った航空会社を利用しても良いと考えているアジア人観光客の割合は76%だった。国・地域別に見ると、この割合が最も高かったのはタイ人(93%)で、続いて香港人(91%)、最も低かったのはフィリピン人(56%)、インド人(59%)だった。
経費節約のために省略しても良いと考えている機内サービスのトップ3は「エンターテインメントサービス」(56%)、「機内食」(49%)、「枕と毛布」(48%)だった。逆に、放棄したくないサービスは「座席で足を伸ばす空間」、「トイレ」、「手荷物の機内持ち込み」だった。トイレに関しては、「不要である」と答えた割合が最も高かったのはマレーシア人(47%)、最も低かったのは日本人で、わずか2%に過ぎなかった。
LCCを利用したくないケースとして最も多く挙げられたのは「長時間のフライト」と「ハネムーン」だった。このうち、長時間のフライトに関しては、LCCを利用したいと回答した割合が、「飛行時間3時間」の場合は3分の1、「5時間」の場合は23%、「8時間」の場合は7%、「16時間」の場合は1%で、飛行時間が長くなるにつれて利用希望の割合が大きく減少した。
また、「飛行時間3時間」の場合にLCCを選択する割合を年齢別に見ると、「35歳以下」が35%、「55歳以上」は27%で、年齢が高いほどLCCを選択する割合が減る傾向が見られた。(翻訳・編集/秋田)

環境省は13日、東京電力福島第一原発事故に伴う除染廃棄物を保管するための「中間貯蔵施設」建設予定地(大熊町)への廃棄物搬入を開始しました。大熊町に次いで受入を表明した双葉町には、今月25日から搬入が開始する予定です。
両町への搬入は当初、今月1日に始まる見込みでしたが、地元からの要請等から大熊町では13日に、双葉町では25日になったようです。
今回の搬入開始は、行政側から見れば環境・復興行政にとっての「大きな一歩」かもしれませんが、受入自治体側から見れば、決して楽観視できるものではありません。実際、各社報道により、この受入には依然として様々な問題があることが分かってきました。
施設自体は未完成
今回の搬入開始についての各社報道を注意深く見ていくと、不思議な文言に気付きます。それは搬入先についてであり、各社により「受入予定地への搬入」や「建設予定地への搬入」などと記されています。これはどういうことなのでしょうか。
結論から言えば、大熊町や双葉町には未だ中間貯蔵施設なるものは存在しません。建設がこれからなので「受入予定地」や「建設予定地」と表現されているのです。
建設予定の施設は複数
一言で「中間貯蔵施設」と言っても、そこには複数の施設が含まれています。環境省のHP(中間貯蔵施設情報サイト「中間貯蔵施設の概要」)によると、建設予定の施設には、まず除染仮置場などから搬入された除染廃棄物を受け入れる「受入施設」と、運び込まれた廃棄物を選別する「分別施設」があります(※1)。
受入後ないし選別後の廃棄物は、その種類により「土壌貯蔵施設」「減容化(焼却)施設」「廃棄物貯蔵施設」のいずれかへ運び込まれます。「土壌貯蔵施設」は主に汚染された土を貯蔵する施設であり、「減容化(焼却)施設」は草木などの可燃物を焼却することで容量を減らす施設です。「廃棄物貯蔵施設」は、放射性セシウム濃度が10万ベクレル/キロを超える焼却灰など貯蔵する施設です。
中間貯蔵施設内には、これらの施設の他、水処理施設や管理棟なども建設される予定となっています。
今回搬入された廃棄物の搬入先施設と今後の廃棄物量は?
今回搬入された廃棄物は何処に運び込まれたのでしょうか。答えは「受入施設」や「分別施設」ではありません。上述した他の施設でもありません。今回の搬入先は、中間貯蔵施設の建設が完了する前のいわゆる「保管場」と呼ばれるところです。…