社会そのほか速
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人気テクノポップユニット・Perfumeが17日(日本時間18日)、米国テキサス州オースティンで開催中の世界最大級のフェス『SXSW(サウス・バイ・サウスウエスト)2015』(3月13日~22日)に出演し、最新のテクノロジーとともに未発表の新曲「STORY(SXSW-MIX)」を初披露した。
【写真】最先端のテクノロジーを駆使した驚愕のステージ
最先端のパフォーマンスを見ようと、PerfumeのTシャツを着た熱心なファンのみならず、世界各国の音楽関係者、技術開発者、クリエイターらが集結し、開演の数時間前から入場規制がかかるほどの盛り上がりぶり。
Perfumeコールが起こるなか、スクリーンにグラフィックが映し出されると、あ~ちゃん、かしゆか、のっちが登場。「SXSW Perfume Live STORY」と題したライブは、『SXSW』のために用意された未発表曲「STORY(SXSW-MIX)」からいきなりスタートし、半透明のスクリーンを巧みに使った演出にどよめきと大歓声があがった。
同曲は、海外向けサイト内で今月11日から始動した翻訳・投稿プロジェクト『Perfume Translyrics Project』で歌詞だけが事前に公開されていたが、そこで翻訳された歌詞も演出に使用。幻想的な映像やダンスパフォーマンスとの融合で目の肥えた観客を魅了した。
この模様はYouTubeで世界に向けて生中継されたが、ライブ映像と3DのCG空間の映像を行き来しながら、あらゆる角度からパフォーマンスを観られる驚きのシーンも。世界最先端のテクノロジーが発表される祭典で前代未聞の演出を披露し、現地の観客や世界中の動画視聴者をあっと驚かせた。
今年結成15周年、メジャーデビュー10周年を迎えるPerfumeは、アニバーサリーイヤー第1弾シングル「Relax In The City/Pick Me Up」を4月29日に発売する。

エルメス(HERMES)が新アーティスティック ・ディレクター、ナデージュ・ヴァンへ=シビュルスキー(Nadege Vanhee-Cybulski)を迎え、15-16AWウィメンズコレクションを発表した。彼女はメゾンの原点であるライディング・スピリットをリアルで上質なウィメンズウエアに落とし込んだ。
シルエットはロング&リーン。キーカラーはブルーブラック、レッド、イエロー、アイボリーホワイト、ブラックなどで1トーンでのコーディネートが主。ナデージュの感性が、エルメスの持つ素材・技術と結びつき、エフォートレスな新コレクションを導いた。
ファーストルックはブルーブラックのラムレザーブルゾン×コーデュロイパンツ。ブルゾンからはライナーのキルティングがスカートのように垂れ下がる。このキルティングは乗馬の際に鞍と馬体の間に敷かれるサドルパッドからインスパイアされたもの。他のルックでもレザーのキルティングがアウターに用いられている。
同じくファーストルックで注目なのは、レザーブルゾン前身頃の一見ベルベットのような光沢を放つ半円型に切り替えられた素材。これはとろけるような肌触りの上質なスウェードだ。ナデージュはこの素材を好み、カシミアと切り替えたストライプコートやニットと組み合わせたタートルネックセーターなど様々なアイテムに用いている。
また、エルメスの馬用ブランケット“ロカバール”のボーダー柄が今シーズンを代表するディテール。ケープ付きコートやバッグのストラップ、ストライプで切り替えられたレザーパンツなど端々にその要素が落とし込まれている。もちろん、エルメスのアイコン“カレ”も忘れていない。サングル(馬具の腹帯)柄やバンダナ柄のシルクのセットアップが登場した。
乗馬服を連想させるロングコートやスポーティーなキルティングレザーコートには大きなポケットが付く。これは鞍の形からインスパイアされたもので、サイドからも手を入れられる2ウエイ仕様。ジャケットのボタンなどには鞍に打つ鋲「クルー・ド・セル」をあしらっている。
ショーラストはエルメスには珍しいイブニングスタイルが提案された。けばけばしいドレスのようなものではなく、デイリーウエアに寄り添ったシックなアイボリーホワイトと黒のカクテルウエアが並んだ。カレの柄“ブリッド・ドゥ・ガラ(式典用馬具)”のジャカードセットアップ、美しい毛並みのミンクトップス、クリーンなアイボリーのシルクニットドレスなどエレガント。…

豪SOUNDWAVE FESTIVAL 2015の出演を大成功に収め、帰国したばかりのCrossfaithが、iTunesが選ぶ世界で今最も注目すべき「NEW ARTIST スポットライト」に選出された。
【その他の画像】Crossfaith
第一弾として日本で選出されたのはCrossfaithを含む6組+グローバル枠で1組の計7組。iTunes「NEW ARTIST スポットライト」とは、世界中の才能溢れるニューカマーの中から厳選されたアーティストのみに与えられるチャンス。あらゆるジャンルのニューリリースに目を光らせるiTunesスタッフが、それぞれ音楽スタイルは異なるものの、今最も注目すべきアーティスト7名。国内外での活躍が期待されるアーティストからコアな音楽ファンを唸らせる新しい才能まで、ポテンシャルが極めて高いアーティストが勢揃いとなる。
Crossfaithは今夏「VANS WARPED TOUR 2015」で全米をまわることが決定している。昨年はUK最大のラウドロックフェス「DOWNLOAD FESTIVAL 2014」のメインステージ出演で歴史的快挙を成し遂げ、自身初のUK/EUROヘッドライナーツアーで2万人近いキッズを集客するなど、海外での実績が大きく認められた形となった。
■iTunes「NEW ARTIST スポットライト」
itunes.com/newartists

このほど「ワン・ダイレクション(1D)」のリアム・ペインが、なんと同じく1Dのゼイン・マリクに「キスしたことがある」と明かしてファンをビックリさせた。恋人もおりストレートのはずの2人が、なぜ唇を重ね合ったのか。
『We Love Pop』誌のインタビューに応じた1Dのうち、リアム・ペインがこんな風にゼイン・マリクとのキスを振り返った。
「一度だけどゼインにキスしたことがあるんだ! ゼインはあの時、こんな風に言った。『さあ、こい。やれって』ってね。で、頭を俺の方に近づけてきたのさ。」
「つまり、喧嘩が始まりそうになっていたわけ。それで彼が身を乗り出してきて、俺にキスしたってこと。」
キスはしたものの情愛をこめたものではなく、ふざけた末の軽いキスだったもようだ。ちなみにルイ・トムリンソンは「正直に言うと、俺はコイツら全員にキスできるよ」とコメント。だがハリー・スタイルズは「(誰にキスするかなんて)質問に答えるのは無理! マジで答えられない」としており、想像することすらできない様子だ。
とても仲の良い1Dメンバーたち。しかしそこにあるのは固い友情であって決してロマンチックな感情ではないので、どうかファンの皆さんはご安心いただきたい。
※画像は、facebook.com/onedirectionmusicのスクリーンショット。
(TechinsightJapan編集部 ケイ小原)

サッカーのアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)は18日、各地で1次リーグ第3戦が行われ、F組のG大阪はホームの万博記念競技場でブリラム(タイ)と1―1で引き分け、1分け2敗の勝ち点1とした。ブリラムは2勝1分けの同7で首位。
H組は2戦2敗の鹿島が敵地で2連勝中の首位、広州恒大(中国)と対戦した。
G大阪は前半に阿部のゴールで先制しながらも後半に失点し、初勝利を逃した。
G組のブリスベン(オーストラリア)と水原(韓国)は3―3で引き分けた。