社会そのほか速
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スパークリングワイン「シャンドン ロゼ」によるイベント、「お花見CHANDON」が3月から4月にかけて全国で開催される。
このイベントはお花見シーズンに合わせて、春らしいピンク色の「シャンドン ロゼ」を桜の名所で提供するというもの。外堀の桜並木を一望にする東京・神楽坂の水上レストラン「カナルカフェ」に始まり、中目黒のワイン食堂「MARZAC 7」、京都のロールケーキ専門店「GION maru maru」に期間限定バーが登場する。
その後は3月下旬から神楽坂や中目黒にあるレストランなどとコラボし、店内を桜の生花を使ったアレンジメントで装飾。まだまだ肌寒い季節に、温かい店内で花見をしながらシャンドンが楽しめる。また、全国のシャンドン取り扱い店舗では、スタンプラリーも展開される予定だ。開催情報は公式ウェブサイト(www.mhdkk.com/ohanami/chandon)に掲載される。

春の一夜、東京・六本木が、アートの街へと変貌する。今やすっかりおなじみとなった企画「六本木アートナイト」が、今年もめでたく開催されます。
6回目を迎える今回も、六本木ヒルズに森美術館、東京ミッドタウンなどヒルズ周辺施設が公演会場に。さらには六本木商店街に、三河台公園など公共スペースまでもがアートの場になるなど、街を巻き込んだ同イベントは、言うなれば “一晩だけの文化祭” 。
【メディアアートに光を当てる!】
メディアアートに光を当てるという今回のテーマは、「ハルはアケボノ ひかルつな がルさんかすル」。2013年・2014年に続きアーティスティックディレクターに日比野克彦さん、新設されたメディアアートディレクターには、株式会社ライゾマティクス代表取締役の齋藤精一さんを迎え、この日、ワクワクの一夜が幕を開けます。
【LED を実装した光る大型トラックが出現】
1日だけではすべてを回りきれない……そんな贅沢な悩みに襲われるくらい、多くのアートが街を埋め尽くす同イベント。その中でも今年の注目作は、メディアアートディレクター斎藤さん主導による「アートトラックプロジェクト ハル号 アケボノ号」。
【スマホを使ってアートの一部になっちゃお♪】
今の六本木の様子、さらには今の東京の様子を映し出す鏡として、様々な情報やデータを刻々と反映する2台の光る大型アートトラックが登場。各トラックには巨大なミラーボールと提灯アレイが搭載され、様々なデータや情報がビジュアライズされるほか、来場者がスマートフォンで文字やパターンを入力するとその情報がトラックに表示されるという、インタラクティブな要素も盛り込まれているんですって。
【花火を打ち上げることもできちゃうらしい!?】
そのほか来場者が自分のスマートフォンで好きな花火を選び、願いを込めながら投げ込むと、光のクリスタルでできた立体の花火が打ち上がる、チームラボによる作品「クリスタル花火」。
【 “セクシャリティー” “生と死” などをテーマにした映像祭も】
様々なメディアを駆使し、ダンス・映像・美術・音楽・建築を横断した圧倒的なパフォーマンスを発表してきた「ダムタイプ」。彼らの名作全5作品を映画館の大型スクリーンで鑑賞できるスペシャルプログラム「ダムタイプ映像祭」などなど、見どころがありすぎて、もうどうしましょう!
【森美術館はこの日にリニューアルオープン】
25日(土)にリニューアルオープンする森美術館をはじめ、この日は各美術館が閉館を遅くするといった点もまた、嬉しい。…

日々部活に汗を流し、夢に向かって頑張る中高生を応援するため、7競技17人のアスリートOB・OGが部活の“レジェンド”としてサポーターとなり、全国の高校へ行くプロジェクト「ポカリスエット ブカツ応援キャラバン2015」(大塚製薬)がスタートした。対象競技はサッカー、バレーボール、バスケットボール、テニス、陸上、柔道、バドミントン。“レジェンド”が訪問して部活の指導をしてくれるのは約400校で、部活応援サイト「ブカツのミカタ http://bukatsu-mikata.jp」でも募集中だ。
千葉県の麗澤中学・高等学校では16日、三浦淳寛さん(サッカー)、大山加奈さん、山本隆弘さん(バレーボール)、原田裕花さん、渡邉拓馬さん(バスケットボール)、小畑沙織さん(テニス)が参加してキックオフイベントが開かれた。レジェンドの指導を直接受けた学生たちは、「一つひとつの練習に高い意識を心がけることの重要さを学んだ」「人生で一度の貴重な体験」など、普段では経験できない練習に目を輝かせたという。
応援サイト「ブカツのミカタ」では、ブカツ応援キャラバンの模様を日々の練習時にも活用できるように掲載。今後、全国の中高生から“レジェンド”に直接質問ができるコーナーも設置される予定。また、コンディショニング入門、トレーニング、水分補給、栄養補給などについての情報も提供している。

大阪市東淀川区の大阪府営住宅で昨年5月、自治会長の大仲正文さん=当時(74)=が殺害された事件で、殺人容疑で逮捕された同じ自治会の鈴木昭元副会長(69)について、大阪地検は18日、処分保留で釈放する方針を固めた。
元副会長は昨年5月19日夜、府営住宅7階の廊下で、大仲さんの頭を鈍器のようなもので殴って殺害した疑いで、今年2月25日、東淀川署捜査本部に逮捕された。地検は起訴には証拠が足りず、追加捜査の必要があると判断したとみられる。
捜査本部によると、元副会長は逮捕後「やっていないとしか言えない。否認の理由も説明できない」と供述。
3月16日放送の「お願い!モーニング」(テレビ朝日系、毎週月~金曜午前4時)では「アナウンサー雑学の旅」と題して、アナウンサーの市川寛子さん、森葉子さん、山本雪乃さんが「紫又帝釈天 門前とらや」(東京都葛飾区)を訪れた。
同店は紫又駅から徒歩3分ほどの場所にあり、有名映画で主人公の実家として撮影に使用されていた甘味処だ。同店の名物である「草だんご」は、ヨモギをたっぷりと使用した一品。同じく名物である「あめ湯」は、あめをお湯で溶いてショウガを混ぜ、レモンを浮かべたもの。
「あめ湯」を口に運んだ市川アナは「甘くておいしい! 暖まるね、体が」と笑顔でコメント。 続いて「草だんご」を食した森アナは「このだんごの表面がツルンとしていて、でもかむともちもちっとしていて口の中の食感が楽しい! やっぱりヨモギの香りとあんこの甘さがよく合う!」と称賛した。
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