社会そのほか速
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

大阪市教育委員会は平成28年度の「公立学校・幼稚園教員採用選考テスト」の採用試験要項を3月23日からダウンロードを開始する。出願は4月1日~5月7日で、インターネットによる出願となる。
平成28年度の公立学校・幼稚園教員の採用予定数は約570人。小学校は約400人、中学校は約150人、高校は各教科で若干名、養護教諭(幼稚園)は約10人などとなっている。平成27年度の校種教科別倍率は、小学校は2.0倍、中学校保健体育科は24.9倍、中学校社会科は8.7倍、高校社会(地歴・公民)は17.7倍、高校保健体育科は22.7倍だった。
募集要項は3月23日14時から大阪市教育委員会のホームページからダウンロードができる。4月8日からは同教育委員会や市民情報プラザ、各区役所区民情報コーナー、大阪市サービスカウンターでも配布する。
出願はインターネットで行うが、できない場合は郵送の願書請求を受け付ける。請求期限は4月23日必着。採用選考テストの日程は、7月中に第1次選考、8月中旬~9月中旬に第2次選考が実施され、結果は10月21日に発表される。
また、教員採用・教師養成講座合同説明会を4月9日、11日、17日に大阪市教育センターで開催。事前申込は必要ないが、当日、定員の540人になり次第締め切る。説明会終了後は会場内で質問コーナーを設置する。
採用選考テストの詳しい内容はホームページで確認できる。

個人向けモバイルデータ通信サービス「IIJmio(アイアイジェイミオ)高速モバイル/D サービス」の音声通話機能付き SIM カード(みおふぉん)で、通話料が半額になる「みおふぉんダイアル」サービスが4月1日に開始される。
「IIJmio 高速モバイル/D サービス」は、NTTドコモの LTE/3G 網に対応したデータ通信/音声通話用の SIM カードを低価格で提供するサービス。通話料は通常30秒あたり20円(国内通話・税別)だが、「みおふぉんダイアル」だと、国内(税別)、国際通話(非課税)とも30秒あたり10円になる。
専用のスマートフォンアプリ「みおふぉんダイアル」からの発信、またはプレフィックス番号(0037691)を発信番号の先頭につけて発信すると、通話料が半額になる。現在の「みおふぉん」ユーザーも、提供が開始されると利用できるようになる。
また、同一の会員 ID(mioID)で複数の「みおふぉん」を契約している場合、それらの「みおふぉん」同士の通話料を20%割り引く「ファミリー通話割引」も開始する。
「mioID」とは、「IIJmio 高速モバイル/D サービス」など、「IIJmio」ブランドサービスに共通で発行される会員 ID。1人につき1つのみ発行される。

つぎつぎと生活をハックするアップル。お次はテレビ。
ウォール・ストリート・ジャーナルは、アップルがテレビ番組の定額視聴サービスをこの9月にローンチすると報道しました。そのサービスはアメリカのメジャーなテレビ局であるABC、CBS、FOXなどを含む、なんと全25チャンネルで構成される予定なんだそう!
そのサービスは、Apple TVを含むiOSデバイスの全てで利用可能となり、Dish社が提供する「Sling TV」や、「Hulu」のようにインターネットを介してテレビ番組やドラマが見られるというもの。6月のアップルの発表会で正式にアナウンスされることが予想されています。
その料金形態こそ明らかにはなっていないものの、とあるメディアの幹部によると、月額30~40ドル(約3,600円~4,800円)という情報も。一方のSling TVは、ディズニーチャンネルを含む12チャンネルを月額20ドル(約2,400円)で提供していることを考えると少々お高い気もしますね。
アップルのエディー・キュー上級副社長は昨年5月、テレビ局との権利関係を解決するには時間が必要と話していましたが、解決の目処はたったのでしょうか? アップルの正式な発表を待つしかありません。
動画配信サービスと言えば、日本では「Hulu」が人気ですが、これから米国大手の「Netflix」が日本進出を発表していますし、ソニーも「Playstation Vue」を提供開始予定です。そこにアップルも参入となると、ますます市場競争が激しくなりそうですね。
source: Wall Street Journal
(前田真希子)
■ あわせて読みたい・にっぽん再発見。落語家が語る、日本の文化とケータイの“意外”な関係
・ついに始まったクレバーな選択肢「光 コラボレーション」ってなに?
・エコなドライビングがどう心理に影響を与えるか、心拍計で調査してみた。
・目と鼻だけじゃない! 意外に知らない花粉の怖さとは
・スタートアップ企業がやるべき 「PRを駆使した伝え方」とは
元の記事を読む

ベルギーのインディーデベロッパーGRIN Gamestudioが手がける新作アクションゲームとして、Kickstarter、Steam Greenlight、Steam早期アクセスを経てきた『Woolfe – The Red Hood Diaries』が本日正式リリースとなりました。
童話「赤ずきんちゃん」をベースに、ダークな復讐劇が描かれる本作。配信に合わせて公開された最新トレイラーには、スピーディーなアクションや展開が気になるイベントシーンが収められています。『Woolfe – The Red Hood Diaries』の対象プラットフォームはPCで、価格は980円。2015年には8月には第2章、今年後半にはPS4/Xbox One版のリリースも予定です。

サッカーのオランダ1部リーグ、AZアルクマールは17日、公式サイトで米大リーグ、アスレチックスのビーン・ゼネラルマネジャー(GM)をアドバイザーとして招いたと発表した。選手のプレー向上や、チーム刷新の手腕に期待している。AP通信によるとAZのエーンホーン・ゼネラルディレクターがかつてヤンキースなどに所属した野球選手だったという。
ビーンGMは「AZの一員となる機会に本当に興奮している」とコメントした。(共同)