社会そのほか速
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【日 時】2015年5月24日(日)午前9時~スタート
【会 場】富山県黒部市 黒部市総合公園
【特別ゲスト】高橋尚子さん
【招待選手】川内優輝選手、野尻あずさ選手
【種 目】マラソン、10km、5km、3km、ジョギング3km
【定 員】マラソン5,500名(先着順)、10km2,000名(先着順)、
その他種目定員なし
【参加料】マラソン7,000円、その他種目 一般3,000円、高校生2,000円、
中学生1,500円、小学生1,000円
【申込締切り】マラソン・10kmが3月24日(火)、その他種目4月17日(金)
【問い合わせ】黒部名水マラソン実行委員会事務局(0765‐57‐2300)
※詳細はこちら(http://www.kurobe-taikyo.jp/road/index.html)
<主催>黒部市、市体育協会、カーター記念黒部名水マラソン実行委員会
<共催>読売新聞社、報知新聞社ほか
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TwitterやFacebookなどのSNSで広がっている、レイバンのサングラスを格安で紹介するスパムについて、レイバンの公式サイトが注意喚起を掲載しています。
これによると、出回っているスパムのリンク先は「公式サイトまたはオンラインサイトを含む正規取扱店のものではございません」とのこと。「極端な低価格で偽造品を販売しているサイトへの誘引の可能性」があるとして、注意を呼びかけています。
SNS上では、蔓延するスパム投稿に嫌気がさしたユーザーが、「レイバンのサングラスが憎々しくなってきた」などとネガティブなツイートを投稿するケースも散見され、ブランドイメージを考える上でも放置できない事態になっているといえそうです。

イタリアの2015年ティレーノ~アドリアティコ。3月15日の第5ステージでドイツのシモン・ゲシュケ(ジャイアント・アルペシン)がチームカーと低速で接触し、リタイアとなった。 ゲシュケは病院に運ばれ、右肩の骨折が明らかとなった。コーチのルディ・ケムナは当時の状況を説明する。 「シモンはメカトラでチームカーに下がってきて、我々が止まろうとしたときに、クルマの後ろにぶつかったんだ。しかし、かなりの低速だった」 「小さくスローなクラッシュでも、悪い結果になることはある。彼はすぐに自分で骨折だとわかり、それが確定したので、最適な形で彼が復帰できるように治療をスタートするよ」 チームドクターのアンコ・ボーレンス医師は、手術が必要かどうか見極めると語っている。

財務省は18日、2015年2月の貿易統計(速報、通関ベース)を発表した。それによると、輸出額から輸入額を差し引いた貿易収支は4,246億円の赤字となった。赤字は32カ月連続で、過去最長を更新。赤字幅は前年同月と比べて47.3%縮小した。
輸出額は前年同月比2.4%増の5兆9,411億円と、6カ月連続の増加。品目別では、自動車が同8.8%増、半導体等電子部品が同10.1%増、有機化合物が同25.6%減、船舶が同20.2%減などとなった。
輸入額は同3.6%減の6兆3,657億円と、2カ月連続の減少。品目別では、衣類・同付属品が同60.4%増、原粗油が同54.8%減、石油製品が同40.6%減、液化石油ガスが同38.8%減などとなった。
地域別に見ると、対米国は、輸出額が同14.3%増の1兆2,157億円、輸入額が同0.5%増の5,840億円で、6,317億円の黒字。黒字幅は6カ月連続で増加した。輸出品目では、自動車が同18.7%増、建設用・鉱山用機械が同50.3%増、自動車の部分品が同13.4%増など。輸入品目では、原動機が同44.2%増、有機化合物が同57.0%増、液化石油ガスが同71.5%減などとなった。
対EUは、輸出額が同1.9%増の6,211億円、輸入額が同3.8%減の6,234億円で、23億円の赤字。赤字は2カ月連続となる。輸出品目では、自動車が同20.4%増、有機化合物が同18.6%増、船舶が全減など。輸入品目では、航空機類が同221.8%増、自動車が同33.2%減、液化天然ガスが全減などとなった。
対アジアは、輸出額が同1.1%減の3兆684億円、輸入額が同16.8%増の3兆2,185億円で、1,500億円の赤字。赤字は2カ月連続で、赤字幅は2カ月としては最も多かった。輸出品目では、半導体等電子部品が同10.8%増、有機化合物が同26.1%減など。輸入品目では、衣類・同付属品が同68.0%増、液化天然ガスが同25.5%減などとなった。
対中国は、輸出額が同17.3%減の8,889億円、輸入額が同39.4%増の1兆6,578億円で、7,689億円の赤字。赤字は36カ月連続で、赤字幅は2月としては最大となった。輸出品目では、自動車が同55.4%減、有機化合物が同32.0%減など。輸入品目では、衣類・同付属品が同80.2%増、金属製品が同93.7%増などとなった。

太平洋戦争最大の激戦地の一つとして知られ、天皇、皇后両陛下が4月に訪問されるパラオ共和国・ペリリュー島で、日本政府が慰霊碑「西太平洋戦没者の碑」を修復した際、碑をコンクリート製の防波壁で囲ったことに島民やパラオ在住の日本人から不満の声が上がっている。台風襲来に備えた措置だが「せっかくの景観を損ねた」との指摘が出ており、関係者は両陛下の歓迎ムードに水を差さないか気をもんでいる。
【修復前の慰霊碑】海が見える…
◇太平洋戦争の激戦地・ペリリュー島
ペリリュー島では約1万人の日本人が戦死したとされる。日本政府は1985年、海に面した島の南端に慰霊碑(高さ約4メートル、幅約8メートル、奥行き約3.5メートル)を建立したが、2012年12月の台風で土台がえぐられ、周囲の樹木がなぎ倒されるなどの被害を受けた。
そのため、昨年から日本の厚生労働省が中心となり、数千万円をかけて本格的な修復を開始。基礎部分やひび割れた箇所を直したほか、碑の周りに数十メートルにわたって波の被害と転落を防ぐための塀(高さ約1.1メートル)を新たに設けた。
しかし、島民やパラオ在住の日本人からは「広々とした海が見えづらくなった」「碑の形がよくわからない」などと不満の声が上がっている。ある島民の男性は取材に「工事をストップしてほしいと思ったぐらい」と話した。
厚労省は「批判は承知しているが、壁で囲まないと台風時に海水で碑の土台が崩れ、倒れてしまう危険性があった。台風が来ても基礎部分がえぐられないよう頑丈にした結果だ」と説明している。【真鍋光之】