社会そのほか速
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

テレビ局の改編につきものなのが、新たなるキャスティング。その際に重要なのが、局が独自に作成した「共演NGリスト」である。テレビマンたちはこの時期、胃の痛む思いを抱えながら日々出演者の調整にあたる。
若手実力派女優のこの2人もリスト入りしている。宮崎あおい(29)と二階堂ふみ(20)だ。
「かつては宮崎と堀北真希(26)といわれましたが、最近は二階堂。昨年、映画賞を総なめにした二階堂も『宮崎2世』と呼ばれてしまうことを嫌がっているようです」(芸能関係者)
最近売り出し中のモデル、マギー(22)と中村アン(27)も同様で、「2人に広告で横並びを提案したところ、中村サイドが拒否。セクシーモデル系としてかぶる上に、マギーのほうが目立ってしまうのではと敬遠したようだ」と広告関係者は話す。
4月の改編でテレビ朝日が平日早朝4時から時代劇枠をスタートさせると発表したが、時代劇では「暴れん坊将軍」松平健(61)と「桃太郎侍」高橋英樹(71)が“両雄並び立たず”とされている。意外にも高橋は、蛭子能収(67)とも共演NGとされる。
「かつて高橋が司会をしていた番組で、共演者が皆泣いているなか、蛭子がニヤニヤしていたことに高橋が激怒。以来、高橋は蛭子を毛嫌いしているそうです。
その蛭子は徳光和夫(74)とも“番組かぶり”で共演NG。蛭子が出ているテレビ東京の『ローカル路線バス乗り継ぎの旅』に対し、テレビ朝日が『路線バスで寄り道の旅』という番組を作ったが、そこに出演しているのが徳光。本人同士に何かあったわけではないが、テレ朝の“掟破り”を気にするテレビ関係者は2人を共演させない」(バラエティ番組制作会社幹部)
※週刊ポスト2015年3月27日号

巨人は打線が活発で先発全員の11安打を放った。セペダはオープン戦1号ソロをマーク。先発陣入りを狙う大竹は打たせて取る投球で5回を6安打3失点だった。DeNAは高崎が6回4失点。ロペスは3ランを含む2安打を放った。

2月の寒空の下、日本武道館が熱く震えた。2日間の単独公演チケットは即日完売、両日とも満員御礼の大成功を収めた期待の新星が、3人組女性ボーカルユニット「Kalafina」(カラフィナ)だ。
アイドル級のルックスを持つ彼女たちの最大の魅力は圧倒的な歌唱力だが、その作曲、プロデュースを手掛けるのが、作曲家・梶浦由記氏。昨年放送の朝ドラ『花子とアン』の音楽を手掛けた人物だ。
「私が考えうる最も美しい音を表現してくれるのがカラフィナです。テーマは“普遍性”。音楽をとりまく環境がどんなに変わっても、美しい音は国や世代を超えるものだと思います」(梶浦氏)
アニメのテーマソングでブレイクしたカラフィナだが、会場を見渡すと10代とおぼしき若いアニメファンに混じり、40代以上の中高年の姿も目立つ。
「エンディング・テーマを歌うNHK『歴史秘話ヒストリア』でカラフィナを知ってファンになった方も多いようです」(同前)
青春時代に愛聴していた「クイーン」や「ABBA」に多大な影響を受けたという梶浦氏が生み出す楽曲は、中高年世代にも耳に馴染みやすい。新しい時代のヒット曲に触発されてみてはいかがか!?
撮影■佐藤佑一
※週刊ポスト2015年3月27日号

「ワイスリー(Y-3)」が、2015年春夏の第2弾コレクションを3月20日から販売する。今季はサーフとパンクの要素を融合させた大胆なイメージが特徴だが、第1弾に対して同コレクションでは、より爽やかなカラーリングのウェアやサンダルなど、涼しさを演出するアイテムを多く揃える。
Y-3の今季第2弾はストラップサンダルなどの拡大画像を見る
第2弾コレクションは、マキシ丈のキャミソールドレスや裾リブのリラックスパンツ、無地とコンビネーションさせたハーフ丈パンツ、ビーチサンダル等の夏らしさを感じさせるアイテムに、今季を象徴するハワイアンモチーフを落とし込んだ。一方で、ワイスリーらしいブラックに淡いグリーンやピーチなどを組み合わせたセパレーツカラーのアイテムも充実。小物はイエローとオレンジの部分使いで南国を連想させるカラーリングのバッグやキャップを展開する。
フットウェアでは、タイヤのインナーチューブから着想したソールが印象的なシューズ「カーサ(QASA)」のアウトソールデザインを取り入れたヒールストラップのサンダルをメンズ向けに販売。ウィメンズにはメッシュ素材を多用し、インヒール内蔵のシューズ「ニッケ(NICKE)」が再登場する。
アディダス(adidas)との協業で「ワイスリー」を手がける山本耀司は今季、華やかなブライトカラーや遊び心を効かせたプリントで装飾した未来的なスリムフィットのスポーツファッションウェアを提案。同スタイルを完成させる要素として、サーフに着想したディティールや伝統的なハワイアンモチーフを独自の視点で解釈したプリントなどを用いている。
■「Y-3」ZOZOTOWN ショップ ■adidas fashion group showroom:03-5547-6501

イタリアの2015年ティレーノ~アドリアティコ。3月17日の最終第7ステージ、10kmの個人タイムトライアル(TT)を制したのは、かつてのTT世界王者ファビアン・カンチェラーラ(トレックファクトリーレーシング)だった。 翌3月18日が34歳の誕生日になるカンチェラーラにとって、この勝利は1日早い誕生日プレゼントとなった。27歳のライバル、アドリアーノ・マローリ(モビスター)の成長を認めつつも、自らの勝利を喜んでいた。 「もちろん、うれいしよ。年々、若手が出てくる。マローリはプロローグだけじゃなく、長いTTを勝つようになるだろう。第1ステージで負けたから、今日は彼を細かく見ていたんだ」 「個人TTは細部がすべてだ。僕は(TTに)かつてと同じモチベーションは持ってないけど、今日はとてもハッピーだよ。プロローグ(第1ステージ)については詳しく話したくない。たくさんミスしたと思うからね。リスト化し始めると、終わらないよ」 「今日は再び同じミスをしないように頑張った。今日のパフォーマンスが僕のレベルをより示している。ラスト1kmでミスしたけど、プロローグではもっとたくさんミスしたし、0.05秒差で負けたんだ。初日も今日のように走れたら、5秒差で勝ってたかもしれないけど、今日はうまくいったよ」 「昨日はスプリントしたかったけど、今日も勝ちたかった。今日は33歳最後の日だから、明日は新たなページをめくるんだ。小さなことだけど、少しモチベーションになったよ。経験のたまものだね」 「ストラーデ・ビアンケとティレーノは、ミラノ~サンレモとクラシックにつながるレースだ。今日は10kmで300kmじゃないけどね。サンレモは世界最長のレースで、1mごとに集中し、どこでエネルギーを使うか考えないといけないんだ」