社会そのほか速
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(台北 18日 中央社)日本の対台湾窓口機関、交流協会は17日、台湾の人々に日本文化をより深く知ってもらおうと、出版大手KADOKAWAの現地法人、台湾角川国際動漫(台北市)の関係者を招き、漫画などをテーマにした紹介講座を台北市内で開いた。
講座では漫画家の強矢和実氏が、日本最古の漫画といわれる「鳥獣戯画」から戦前の「のらくろ」、「ドラゴンボール」、「進撃の巨人」に至るまでの日本の漫画技術の発展と歴史を解説。若者を中心に100人近くが集まり、ほぼ満席となった会場では興味深そうにメモを取る参加者の姿が見られた。
イベントを企画した交流協会の関係者は、今後もスポーツや伝統芸能などをテーマとした紹介講座を開いていきたいとしている。
(杉野浩司)

今年で15年目を迎えるQ&Aコミュニティサイト「教えて!goo」。3月13日から「教えて!goo TRAVEL」キャンペーンを開催しており、ユーザーの皆さんの回答を基にタレントさんの旅のプランが決まっていく。本日は、タレントの木下優樹菜さんがママ目線で東京の下町を散策する。その模様をご紹介しよう。
「教えて!goo TRAVEL」
■すみだ水族館の名物のチンアナゴ
まず最初に訪れたのは「すみだ水族館」。水族館が大好きという木下優樹菜さんが、向かった先は、質問の回答にもあった「チンアナゴ」が展示されているスポット。「チンアナゴ」とは、主に砂の中で暮らしている生物で、水の流れに沿って、縦に動き、砂の中から顔を出すのが特徴である。そんな「チンアナゴ」を見て、木下さんは大はしゃぎし、「これ、私も娘も大好きなんですよ!」と興奮気味に話す。縦に長い「チンアナゴ」を見て、長いものでどれくらいあるのか尋ねてみると、一番長いもので3,40cmあるとのこと。「チンアナゴ」について回答を寄せてくれたnypar_loveさんは、「634匹、本当にいるのかな?」とコメントしていたが、634匹いるかは確認できなかった。
■ペンギンのエサやりに遭遇!?
「チンアナゴ」を堪能した木下さんが次に向かった先は「ペンギン」が泳いでいるスポット。丁度訪れた時、ペンギンのエサやりを行っており、「ヤバい! かわいい!」とペンギンがエサを食べている姿に釘付けの木下さん。エサを食べ終わったペンギンが、次々に水の中に飛び込み、泳ぐ姿を見て「めっちゃ可愛い~」と、とてもテンションが上がっている様子。
回答の中に「ペンギンカフェのペンギンフロートには氷のペンギンが浮かんでて面白いよ!」(gangan76さん)と寄せられていたので、実際に購入。海の青を再現したかのようなブルーハワイ味のドリンクの上に、ペンギンの形をした氷が載っている。木下さんは、「ペンギンフロート」を見て、「かわいい! すごい!」とテンションが上がる。ペンギンの形をした氷はなかなか溶けないので、しばらく楽しむことができるようである。
■ソラマチ散策。食品サンプルに大興奮!
一通りすみだ水族館を楽しんだ木下さんは、次にソラマチを散策することに。その時、木下さんの目に留まったのは「元祖食品サンプル屋」。前々から食品サンプルに興味を持っていた木下さんは、食品サンプルがたくさん展示されている「元祖局品サンプル屋」のリアルな食品サンプルに熱中。…

オウム真理教による地下鉄サリン事件から20年を迎えるのを前に、警視庁が事件に関する写真展を18日から開催しています。
防護服を着てサリンが入った袋を手にする警察官。この写真は、1995年3月20日に、霞ヶ関駅で撮影されたものです。
警視庁は、18日から地下鉄サリン事件についての写真展を東京・中央区の警察博物館で開催しています。会場では、事件発生直後の無線交信記録の音声が流され、活動にあたる警察官の写真やオウム真理教についてのパネルなどが展示されています。
写真展は5月6日まで開かれるということで、警視庁は「展示を通じて事件の風化を防ぎたい」としています。(18日11:26)

中国メディア・環球網などがこのほど、3月15日の「世界消費者権利デー」に合わせて行った中国国民の外資ブランドに対する好感度調査の結果を発表した。「好感の持てるブランドランキング」の上位3位には米アップル、独アウディ、独BMWが並び、「好感の持てないブランドランキング」では日本のブランドが上位に多く入った。環球網が14日伝えた。
調査では回答者の59.6%が外資ブランドに対して全般にいい印象を持っていることが分かった。
「好感の持てるブランドランキング」ではアップルが22.00%で1位。2位以下はアウディ(12.02%)、BMW(11.99%)、ウォルマート(10.91%)、ベンツ(10.76%)、アディダス(9.96%)、ソニー(9.88%)、シーメンス(9.63%)、フォルクスワーゲン(9.62%)、サムスン(8.24%)といった順で、日本ブランドはソニーのみだった。
一方、「好感の持てないブランドランキング」は1位から順にケンタッキーフライドチキン(19.24%)、マクドナルド(17.95%)、ピザハット(9.47%)と、上位3位にいずれも米国のファストフードチェーンが並んだ。以下、味千ラーメン(8.91%)、カルフール(8.28%)、ウォルマート(7.14%)、スターバックス(6.60%)、ホンダ(6.52%)、吉野家(6.44%)、トヨタ(5.52%)と、日本のブランドが上位10位に多く入った。
(編集翻訳 恩田有紀)

イギリスの人気オーデション番組『Xファクター』が生んだ5人組のボーイバンド「ワン・ダイレクション」。それぞれの個性が光る5人の仲良しエピソードは絶えないが、リアム・ペインが、メンバー間のロマンスを妄想するファン心に拍車をかけそうな、ゼイン・マリクとの“キス”エピソードを明かしたという。
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Digital Spyによると、リアムは「We Love Pop」誌とのインタビューで「一度、ゼインとキスしてしまった」と明かしたという。リアムは不意を突かれたようで「ゼインが“ほら、来いよ”とけしかけながら、僕に頭を近づけてきたんだ」と、その時の状況を語り、「ケンカしそうな状況みたいな感じだ。それでゼインが前屈みになるようにして、僕にキスしたんだ」と説明したという。
リアムの話を聞くと、おそらくダチョウ倶楽部の上島竜兵のネタである“キスして仲直り”風のキスだったようだが、ゼインの動機は不明。何とも1Dらしいエピソードだ。
雑誌のインタビューでは、他のメンバーがキスするなら誰がいいか尋ねられていたそうだが、ハリー・スタイルズは「答えられないよ。本当に無理だ」と、どうしても1人を選べなかった模様。一方、ルイ・トムリンソンは「僕ならきっと、全員に熱いキスをする、正直に言うとね」と語ったらしい。ナイル・ホーランの回答は特に取り上げられてなかったが、ナイルは誰を選ぶのか、気になるところだ。