社会そのほか速
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2014年にデビュー10周年を迎えた人気アイドルグループ・関ジャニ∞の新番組『関ジャニ∞クロニクル』が、フジテレビで5月16日(土)13時30分よりスタート。スタジオ企画やロケ企画、歌企画、さらに初めてのコント企画にも挑戦する総合バラエティー番組が誕生する。このたびメンバー7人がコメントを発表した。
<関ジャニ∞ コメント>
横山 裕
「お昼に関ジャニ∞が冠番組を持てることがすごくうれしいです。新しいことにどんどん挑戦する番組なので、楽しみにしています。新しい関ジャニ∞をお見せできるようにがんばっていきます」
渋谷すばる
「7人それぞれの個性を知っていただくことで、関ジャニ∞というグループを楽しんでいただければうれしいです。僕らも楽しんでやらせていただきます!」
村上信五
「グループも11年目になり、自分たちが自分たちで気付いてないこともまだまだあると思います。新しくご一緒するスタッフだからこそ、固定概念なく生まれる企画もあるのかなと思うと楽しみです。タイトルにもあります“クロニクル”。自分たちの年代史をより深く振り幅のあるものにするべく、自分たちのイメージをいい意味で壊しながら取り組みたいと思います。うるさく、やかましい僕らですが、土曜日の午後に皆さんにとって心地良い時間が届けられるよう努めたいと思います」
丸山隆平
「関ジャニ∞がこれまでに挑戦したことのない番組になると思います。僕たちにしかできない表現と遊びをふんだんに盛り込んで、自由に暴れまくろうと企んでおります(笑)。僕たちの“バカバカしさ”を、おもいっきり後ろ指差して笑ってやってください!!」
安田章大
「自分たちで掲げた原点回帰の11年目にグループとして初めてフジテレビでレギュラー番組を持たせていただけること、そして初の総合バラエティーに挑戦できることで、もう一度自分たちの良さ、強みは何なのかを再確認しながらスタッフの皆様とどの企画も丁寧に作り上げていきたいと思います」
錦戸 亮
「色んな事に挑戦すると伺いました。初挑戦のことも多いので不安と期待でいっぱいです。精一杯楽しみながら良い番組を作りたいと思います!」
大倉忠義
「僕らの新しい魅力を出していけるように、スタッフさんと共に楽しんでいけたらと思っています」
メンバーのコメントにもあるように、新番組のタイトルには、汗をかき、人と触れ合い、体を張って新たなチャレンジを繰り返していくことで、それぞれの経験の積み重ねが“クロニクル(年代記)”として後世まで語り継がれていくような番組にしたいという思いが込められている。チーフプロデューサーの亀高美智子は、「関ジャニ∞は一人一人が非常に個性あふれるメンバーがそろっています。その個性を存分に引き出しながら、また掛け合わせの妙で起こる新しい魅力を存分に伝えられる番組を関ジャニ∞と制作スタッフで大笑いしながら楽しく作っていきたいと思います」と意気込みを語っている。

映画『駆込み女と駆出し男』の完成披露試写会舞台あいさつが17日、東京都内で行われ、出演者の大泉洋、戸田恵梨香、内山理名、神野三鈴、堤真一と原田眞人監督が出席した。
本作は、江戸時代の離婚をモチーフにした人情エンターテインメント。訳ありの女たちの再出発を手助けする離縁調停人を演じた大泉は「私が出た映画の完成披露にしては大変天気がよく、今日が初日でもいいぐらい。初日に雨が降らないことを祈るばかりです」と満足げに笑顔を見せた。
“駆込み女”の1人を演じた戸田は「初めての時代劇だったのですが、本当に楽しく演じさせていただきました」と振り返った。豪商を演じた堤は、大泉との初共演について「寒い中、水を掛けてぼこぼこにしました。(役の上で)大泉さんをいじめると、申し訳ないという気持ちよりも、どんどん楽しくなっていく。やられっぷりの素晴らしさですよね」と絶賛した。
また、許せないと思う男性の態度を問われた戸田は「女性に手を上げる男性は許し難い」と即答するも、大泉の顔を見るや突然の爆笑。笑いはすぐに収まらず、涙まで流し「ちょっと、こっち見ないでくださいよ。笑わせないで」と抗議すると大泉が「僕の顔を見ると笑ってしまうらしいんですよ。泣くな泣くな、完成披露だぞ。爆笑していないで一回休め」と突っ込んだ。
内山も「撮影中もハマると結構こうやって涙を拭いている姿を何度も見ました」とエピソードを披露し、大泉は最後に「なんだかおかしな舞台あいさつになってしまいましたが、骨太な重厚感のある映画になっています。とは言っても笑えるところもあり、スピード感もある今までにない時代劇だと思います」とアピールした。
映画は5月16日から全国ロードショー。

FCウニオン・ベルリン(ドイツ2部)U-23とベルリナーFCディナモ(ドイツ4部)が対戦したベルリン・ダービーで暴動が起き、175人のサポーターが逮捕され、112人の警察官が負傷した。イギリスメディア『BBC』など複数のメディアが報じている。
東ベルリンに位置するウニオン・ベルリンのホームスタジアムで行われた試合は、300人のホームのサポーターがアウェイ側に流れ込もうとしたために15分ほど中断された。ベルリナーFCディナモは東ドイツ時代に秘密警察と関係があったクラブであり、労働組合を基に結成されたウニオン・ベルリンと長い反目の歴史があった。
警棒と催涙スプレーで武装した警備員と警察は、暴徒化したウニオン・ベルリンのサポーターに攻撃され、負傷者を出しながらも何とか暴徒を排除することに成功。
これについてウニオン・ベルリンの広報は、「多くの負傷者が生じたが、警察は全ての加害者を特定しているし、彼らはその責任を取らなければならない」と問題を起こした自クラブのサポーターを非難している。

「チームとして、引き寄せるものを持っている」
柏レイソルは、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)でホーム2連勝を果たした。ここまで、他クラブが苦戦を続ける中で唯一無敗を続ける要因には、クラブ、選手、そしてサポーターに共通する目標がある。
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サッカー観戦の醍醐味には、まず試合を楽しむことが挙げられる。1点を争う緊迫した展開や勝敗によって天と地ほどの差のある重要な一戦はゴールシーンだけでなく、パスやドルブル、駆け引きとった1つ1つのプレーにテレビ越しにも息を飲む。
しかし、生観戦の楽しみはそれだけではない。スタジアムに足を運べばサポーターの声援やブーイング、歓喜、怒号…その全てがアンサンブルとなり、ほかでは味わえない熱気を体感できる。
3月17日、柏レイソルはAFCチャンピオンズリーグ・グループステージ第3節にて、ホーム日立柏サッカー場の中国の山東魯能を迎えた。
試合は1点を争う好ゲーム。選手たちは激しくぶつかり合い、1つのボールを巡って火花を散らした。ホームチームの柏レイソルが前半に先制点をあげれば、アウェイに乗り込んだ山東魯能も後半早々に1点を返す。そして迎えたアディショナルタイム、輪湖直樹のヘディングがネットを揺らした。
その瞬間、スタジアムが揺れた。この日の動員数7657人。この数は、連日3万人前後を集めるプロ野球から比べれば非常に少ないかもしれない。それでも収容人員1万5349人という理想的な大きさの日立台に閑古鳥は鳴かなかった。
陸上トラックのないサッカー専用スタジアム。7657人の1人1人が真剣に愛するクラブを応援する熱気は、柏レイソルの選手にとっては後押しとなり、山東魯能の選手には重圧となっていたはずだ。
“ミスターレイソル”の系譜を継ぐ男、工藤壮人は試合後に語った。
「チームとして、引き寄せるものを持っている。このスタジアムだからこそ、最後の最後まで応援してくれるサポーターが輪湖を後押ししてくれた」
浸透する“世界の舞台で戦う”という思い
ここ数年、Jリーグ勢はACLで苦しい戦いを強いられている。今季もガンバ大阪、浦和レッズ、鹿島アントラーズが苦戦しているが、その中で柏レイソルのみが無敗。今年に限らず、2012年にベスト16、2013年にはベスト4とJリーグ勢では最も安定した成績を残している。
その要因とはなんなのだろうか?
あるいは、組み合わせによる優位性もあるのかもしれない。…

ドイツ・ブンデスリーガ第25節で2試合連続となる得点を決めて今季10点目を記録したマインツのFW岡崎慎司。2季連続二桁得点をマークした岡崎をマインツのクリスティアン・ハイデルGM(ゼネラルマネージャー)が18日のドイツ紙『ビルド』のインタビューで絶賛している。
24節のボルシア・メンヒェングラードバッハ戦で10戦ぶりに得点を挙げた岡崎。続くアウグスブルク戦でも先制点を決めてマインツに移籍して2季目となる今季も2ケタ得点をマークした。
岡崎による久々の得点にハイデルGMは「彼が喜ぶ姿を見るのは素晴らしいことだ」と、自身も喜んでいる。
前半戦は得点を量産していた岡崎だが、しばらく得点がなかった。その間チームも調子を落とし残留争いに巻き込まれてしまっている。それでもハイデルGMは「私は危機的状況が彼の責任だと誇張されてしまっていたと思う」と、岡崎の責任ではないと擁護。
そして「もし全ての試合で得点できるならば、今頃は得点王だ」と、話した。さらに「昨季は15得点。今季もすでに10得点。ほぼ50%の確率で決めている」と、説明。
加えてハイデルGMは「我々にとって彼は黄金の価値がある。それがたとえ得点を決めていなかったとしてもだ」と明かし、「ゴールがなくとも彼は優れた選手だ」と、得点以外の部分でも大きく評価した。
マーティン・シュミット監督からも「若手の教材」と言われるほどの態度を練習で示す岡崎。監督だけでなくGMすらも納得させている。
しかし同GM曰く、本人は「彼はゴールを決めて、チームが勝った時だけしか満足しないんだ」と、常に向上心を忘れていないようだ。