社会そのほか速
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政府はこのほど、Twitterアカウント「@japan」の運用を始めた。スペイン在住の保有者から譲り受けたもので、海外向け情報発信に活用する。
政府としての@japanアカウントは3月11日に運用をスタート。北陸新幹線の開通などを英語で伝えている。
同アカウントはスペイン在住のハビエル・カスターニョさんから譲り受けた。今年2月に米Washington Postが掲載したインタビューによると、カスターニョさんは、アカウントを取得して当事者に高く売りつける「スクワッティング」行為から守るためとして著名な国名・都市名のアカウントを多く登録し、現地機関などに譲渡してきた。
カスターニョさんは「@Canadaはカナダ、@RiodeJaneiroはブラジル、@Romeはローマの人々のものにできたが、@japanだけが残っている」と、同アカウントを日本政府へ譲渡したいとの希望を明らかにしていた。

FCウニオン・ベルリン(ドイツ2部)U-23とベルリナーFCディナモ(ドイツ4部)が対戦したベルリン・ダービーで暴動が起き、175人のサポーターが逮捕され、112人の警察官が負傷した。イギリスメディア『BBC』など複数のメディアが報じている。
東ベルリンに位置するウニオン・ベルリンのホームスタジアムで行われた試合は、300人のホームのサポーターがアウェイ側に流れ込もうとしたために15分ほど中断された。ベルリナーFCディナモは東ドイツ時代に秘密警察と関係があったクラブであり、労働組合を基に結成されたウニオン・ベルリンと長い反目の歴史があった。
警棒と催涙スプレーで武装した警備員と警察は、暴徒化したウニオン・ベルリンのサポーターに攻撃され、負傷者を出しながらも何とか暴徒を排除することに成功。
これについてウニオン・ベルリンの広報は、「多くの負傷者が生じたが、警察は全ての加害者を特定しているし、彼らはその責任を取らなければならない」と問題を起こした自クラブのサポーターを非難している。

[マドリード 17日 ロイター] – スペインの調査団は17日、首都マドリードの修道院の下で見つかった遺骸について、世界的文学作品「ドン・キホーテ」の作者ミゲル・デ・セルバンテスの遺骸が含まれているとの見方を示した。
調査担当者は記者会見で、ここ数カ月で発掘された遺骸の一部がセルバンテスのものであることはほぼ確実だとみている、とした。
ただ専門家らは、遺骸が本当にセルバンテスのものであるかどうかをDNA鑑定で調べることは難しいかもしれないと指摘。セルバンテスのきょうだいはマドリード近郊に埋葬されているが、遺骨のわずかな部分しか残っていないという。
セルバンテスは生前に修道院で埋葬されることを望んでいた。1616年、ウィリアム・シェークスピアと同じ週に死去したが、その後修道院が再建され、埋葬場所の正確な位置は分からなくなっていた。

【モデルプレス】モデルのトリンドル玲奈が、プライベートについて語った。
17日、大阪にて行われた、自身がイメージモデルを務める三井アウトレットパークの20周年記念イベントに出席。休日の過ごし方を問われると「体のメンテナンスやお買いものをして過ごしていましたが、最近は温泉に行ったり、自然をみてリフレッシュしています」とプライベートでの変化を明かした。
【他の写真を見る】トリンドル玲奈、色白美脚を披露 花柄ワンピ×デニムジャケットで春を先取り
◆プライベートの“お誘い”にノリノリ回答
また、イベントが行われた大阪については「お店や美味しいものがたくさんあって、人もやさしくて、大阪弁も好き」とにっこり。「食べるのが好きなので、たこ焼きやお好み焼きが楽しみです」というと、イベントに出席したお笑いタレントのタージンから「自宅に自家製たこ焼きを食べにきませんか」と“お誘い”を受ける場面も。「ぜひ!」とノリノリにトリンドルが答えると、タージンは緊張でタジタジになり会場は笑いに包まれた。
1月23日に23歳の誕生日を迎えたトリンドルだが、新CM撮影では、スタッフから愛猫“ユキちゃん”をモチーフにしたバースデーケーキをサプライズでプレゼントされたことを明かし「びっくりしたけどとても嬉しかった」とコメント。「撮影日はとても寒い日だったので、カイロをマーチングバンドの方とみんなで使いまわして撮影を乗りきりました」と笑顔で振り返った。
なお、新CMは18日より関西・関東で放映。(modelpress編集部)

TBSが18日、定例の社長会見を同局内で行った。石原俊爾社長は最近の傾向として、ドラマの録画視聴が好調だったと振り返った。
例として挙げたのは金曜日の「ウロボロス~この愛こそ、正義。」と日曜日の「流星ワゴン」の2本。石原社長は「トップクラスでご覧になっていただいているという感じ」と評価した。
ただ、ビデオリサーチ社調べのいわゆる視聴率との比較は難しい。さらに、現段階ではテレビCMのセールスの単価や評価に用いられるのは、視聴率が基準になるため、経営者としては喜んでばかりもいられないのが正直なところだ。
社長会見に同席していた担当者は、ウロボロスの初回について「7日間内の再生率が10.8%」と発表した。「流星ワゴン」についても石原社長が「7、8%」とそれに次ぐ水準だったことを明かした。もちろん、視聴率と単純な足し算はできないが、多くの興味を得ていることは確かだ。
少なくとも視聴率がひと桁だから不人気と、断言はできないのだろう。今後は「ビジネス的にどう積み上げていくか」と、企業としての収益につなげるよう努力していくという。