社会そのほか速
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自衛隊宮城地方協力本部(宮城地本)のTwitter公式アカウント「@miyagipco」の中の人が異動を報告。Twitter公式アカウントから退くことを発表しました。えええええ!
宮城地本の公式アカウントを担当する「サト吉」さんは、自衛隊の公式アカウントでありながらネット用語や絵文字を多用するゆるさと絶妙なバランス感覚で、「また宮城地本か」と言われるほどネット民に親しまれている存在。Webコンテンツも担当しています(宮城地本ブログの1つである「サト吉のつぶやき空間」に、同氏が発信した広報コンテンツやプロフィールが載っています)。パワポ(PowerPoint)で描いたという艦艇の装備をまとった図形人間「イージスです」で物議をかもしたり、他社の公式アカウントとのからみで話題に事欠かない名物公式でした。
3月17日午前9時30分頃、「ご報告でーす!!」と異動することを公開。有名コピペを使って感謝を伝えています。
今後については「俺は船乗りだ。海に帰るさ」とおそらく横須賀方面の艦艇勤務への転属になることを示唆しています。公式アカウントでの活動は今週いっぱいとのこと。
突然の異動報告に他社の公式アカウントも反応。コメントを送っています。
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2015年3月17日、中国メディア・観察者網は、菅官房長官が17日の記者会見で、中国が主導するアジアインフラ投資銀行(AIIB)への加入について、日本は「慎重な立場」を崩しておらず、「公正なガバナンスの確立ができるのか」と、疑問を呈したことを伝えた。
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観察者網は、13日にも麻生太郎財務大臣がAIIBへの参加は難しいとの立場を示したことや、17日にはフランス、ドイツ、イタリアが参加を決めたことを紹介。その上で「慎重な立場」とは、「今のところ加入を考慮してはいない」という日本メディアの解釈や、「拒否」を意味しているとの米メディアによる分析を伝えた。
このニュースに対して中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。
「日本の加入は拒否すべき」
「日本と犬は入るべからず」
「日本がいなければ順調の物事が運んでいい」
「日本が加入しないことはまさに俺が希望していることだ」
「我々は最初から招いていませんけど。日本は存在感を示したがっているのかな?」
「日本人は本音を言えないんだよ。米国を怒らせ、メンツを失うのが恐いから」
「日本に加入する勇気はないよ。いつでも米国のいいなりなんだから」
「日本も中国という追い風に乗って豊かになりたいに決まっている。米国は英国を引き留めることはできなかったが、日本を引き留めることには成功したんだな」
「日本の独立というのはずっと先のことだな。21世紀になっても(米国の)植民地だなんてかわいそうに」(翻訳・編集/山中)

映画『駆込み女と駆出し男』の完成披露試写会が17日、東京・丸の内ピカデリーで行われ、キャストの大泉洋、戸田恵梨香、内山理名、神野三鈴、堤真一と原田眞人監督が出席した。
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井上ひさしの時代小説『東慶寺花だより』(文春文庫刊)を実写化した本作は、駆込み寺で繰り広げられる愛のもつれを描く時代劇。見習いの医者で駆出しの劇作家でもある信次郎(大泉)は、縁切寺の御用宿・柏家に居候している。信次郎は奇抜なアイデアと戦術で、訳あり女たちの再出発を手助けしていたが――というストーリーで、映画は5月16日から全国公開。
主演の大泉は、「いよいよみなさんに見てもらえると思うと、うれしくもあり、まだ私たちの元にいて欲しいという寂しさもある」と心境を語りつつ、「のほほんとして見ては困る!『大泉洋が良かった~』と至るところで書いて欲しい」と胸を張ってアピール。また、時代劇初挑戦の戸田は、「今までにないような時代劇になったので、みなさん楽しんで見て欲しい」と笑顔でアピールした。
一方、大泉との思い出について聞かれ、「エピソードは何も無い」とキッパリ言い放った堤は、大泉に水をかけるシーンなどがあり、「普通の俳優さんだと申し訳ないと思うけど、全く思わなかった。イジメているとどんどん楽しくなってくる」と含み笑い。そんな堤に、「ヒドいことをされました……」とふくれっ面を見せた大泉は、「スタントマンに代わるシーンでそのままやらされて、監督が爆笑してた」と原田監督にも恨み節だった。
また、”離婚”をテーマにした本作にちなみ、女優陣が男性の許せないところを告白。「女性に手を上げるのは許しがたい」と語った戸田だったが、大泉と目が合うなり、「こっち見ないで~!」と涙を流して大爆笑。笑いが止まらない戸田を横目に、「撮影中も笑い過ぎてました」と暴露した内山は、「嫌なのは無視。結構あるんですよ」とポツリ。「それタイミングが悪いんじゃない? 本番前の集中している時に話しかけたとか」と堤に突っ込まれた内山は、「それ、10年前くらいに堤さんに言われました」と笑いながら赤面していた。

原子力規制委員会は18日の定例会合で、再稼働に必要な審査に合格している九州電力川内原発1号機(鹿児島県)の工事計画について認可することを決めた。再稼働に向けた手続きが一つ進む。現状では再稼働は夏以降になる見通し。
川内2号機も審査に合格しているが、九電は1号機の再稼働を優先し、認可後は機器や設備の性能を現地で確認する「使用前検査」を速やかに申請する。田中俊一委員長は「使用前検査(の進展)は、8、9割は事業者側の取り組み次第だ」と九電に十分な準備と対応を促した。
再稼働には原発の運用ルールをまとめた保安規定の認可も必要となる。

イギリスの歌手サム・スミスが、2週間で6.3キログラム以上減量したことを明かした。
2週間で6キログラム以上痩せたサム・スミス
サムは今年行われたグラミー賞で年間最優秀レコード賞、年間最優秀楽曲賞、最優秀新人賞の主要3部門を含む4冠を獲得。そして、そんな彼が現地時間17日に「インスタグラム」に栄養士アメリア・フリーアの本「Eat. Nourish. Glow」を持っている写真をアップし、「僕の人生を完全に変えたよ。アメリア・フリーアが2週間で1ストーン(約6.3キログラム)減らす手伝いをしてくれて、食べ物との僕の関係を変化させてくれた。彼女の素晴らしい本をみんなチェックして、ヘルシーな生活をスタートしてみてね。これは減量だけでなくて、自分がどう幸せに感じるかっていう本でもあるんだ。愛してるよ、アメリア。それから内側と外側からハッピーと感じさせてくれてありがとう」と投稿している。
サムが2週間で6.3キログラム以上の減量に成功しただけに、アメリアの本を買い求める人が増えそうだ。
【馬場 かんな】