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(株)シマダトレーディング(東京都世田谷区)が運営するインテリアショップNOCE(ノーチェ)は、このたび、2015年版無料カタログを発刊した。
掲載商品は昨年に引き続き人気のある落ち着いたグリーンやダークブラウンなどのソファやウォールナットの天然木を使用した上質なダイニングテーブルなどの他に、パステル調の明るいファブリックを取り入れたソファやアッシュ、オークの天然木を使用したナチュラルなダイニングテーブルなど150点もの新商品が加わり、様々な家具約600点を掲載した全240ページの商品カタログとなっている。
また、雑誌やテレビでも活躍する人気スタイリストとカメラマンが手掛けたおしゃれなコーディネート写真を全52パターン掲載。ノーチェが提案する北欧スタイルや、ナチュラルで取り入れやすいカフェスタイルなど、お部屋のコーディネートの参考となる写真が充実している。
【春の新作商品(一部紹介)】
ブルーの色合いがきれいなナチュラルソファ。画像:NOCE
『ブルーの色合いがきれいなナチュラルソファ』
●LSR15ソファ2人掛け ブルー 49,800円(税込)
●CT0901コーヒーテーブル オーク 13,800円(税込)
オーク天然木を生かした上質なダイニングテーブルとダイニングチェア。画像:NOCE
『オーク天然木を生かした上質なダイニングテーブルとダイニングチェア』
●ダイニングテーブルBF2458 リアルオーク 13,800円(税込)
●OCE0ダイニングチェア オーク 9,380円(税込)
【家具のコーディネート例(一部紹介)】
ソファのブルーでメリハリをつけたシックなカフェスタイル。画像:NOCE
『ソファのブルーでメリハリをつけたシックなカフェスタイル』
●HY7314ソファ 2人掛け ブルー 32,800円(税込)
●センターテーブルBF6901 リアルウォールナット 9,980円(税込)
●フリーラックBF6428 19,800円(税込)
●KARUP TVボード 39,800円(税込)
●キャビネットBF6201 14,800円(税込)
機能的なカウチソファが主役の北欧風大人リビングスタイル。画像:NOCE
『機能的なカウチソファが主役の北欧風大人リビングスタイル』
●NEW ANGLEソファ ライトブラウン 98,000円(税込)
●CT0915コーヒーテーブル オーク 15,800円(税込)
●KARUP TVボード 39,800円(税込)
●サイドボードBF6447 33,800円(税込)
■ニュースリンク先
http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000002.000010721.html

大量の顧客情報流出が起きたベネッセで、コールセンター業務を委託していた男性契約社員が、新たに顧客情報23人分を不正に外部に持ち出していたことが発覚したと、ベネッセホールディングスが17日発表した。
情報を持ち出したのは、ベネッセが業務委託しているトランスコスモス社の30代の元契約社員。元社員は昨年3月~8月頃にかけて、閲覧を許可した23人分の氏名や電話番号、住所、学校名などの情報を紙に書き写して持ち出していたという。
ベネッセは「流出した情報は既に回収され、現時点で第三者に渡ったという事実は報告されていない」と説明し、顧客へのおわびも始めているという。

あるAnonymous Coward 曰く、
残業代を支払わないといった法令違反を繰り返す、いわゆる「ブラック企業」について、ハロー枠で求人を一定期間受け付けないといった内容の法案が閣議決定された(NHK)。
また、従業員の離職率や残業時間といった情報の一部を開示することも義務付けるという。とはいえ、ブラック企業の多くは入ってみてから「こんなはずじゃなかった」「聞いていない」ということが多数出てくるのが常なわけで、実効性があるかは疑問ではあるが……。

今年2月には日米通算1000万DLを達成、インターナショナル版も世界30カ国以上でニュース分野トップ10にランクインするなど、日本発のニュースキュレーションアプリの雄、『SmartNews』が世界で支持を広げている。
『SmartNews』のダウンロード推移(出典:スマートニュース株式会社)
サービスがスケールする裏側には当然、それを支えるチームのスケールがある。
開発に携わるエンジニアはもちろん、SmartNewsがアットマーク・アイティ創業者の藤村厚夫氏や、元ハフィントンポスト日本版編集長の松浦茂樹氏ら、既存のメディア業界の“大物”を次々と集めていることは、よく知られていることだろう。
一般的に、開発チームが大きくなるにつれて顕在化してくるのが、コミュニケーションをどう最適化するかという問題だ。それも、非エンジニアを巻き込む必要があったり、国をまたいでやり取りをしなければならなかったりすれば、難しさが一層増すことは想像に難くない。
SmartNewsでは、この問題を解決するための一つの施策として昨年11月、日米全社員のチャットツールを従来のHipChatからSlackへと一斉に移行したという。
もちろん、ツールはあくまでツールでしかない。しかし今回、Slack導入を中心になって進めたというエンジニア・坂本卓巳氏に話を聞いていくと、その裏側に、グローバルにサービスを育てていくためのSmartNews流のチームビルティング術が見えてきた。
外部協力者とのコラボに最適なアクセス制限機能
坂本氏は、Slack導入のメリットやコストをQiita:Teamの記事にまとめて事前に情報共有することで、提案から約1週間というスピード感で一斉導入までこぎ着けた
SmartNewsの社員は現在、日本とサンフランシスコ、ニューヨークのオフィスに約40人。エンジニアはこの半数以上を占めており、現時点では全員、日本オフィスで開発にあたっている。
ただし、SmartNewsを開発しているエンジニアは社員だけではない。外部のエンジニアやマシンラーニングの専門家なども特定機能の開発に携わっており、メディア関係者などの非エンジニアも含めれば、相当な数の外部メンバーがSmartNewsに関わっていることになる。
Slack導入の最大の理由は、まさにここにあった。
「Slackにはチャンネルと呼ばれるトピック単位の部屋があり、ユーザーごとにどの部屋を見られるかという制限を細かく設定することができます。…
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トランスコスモスは3月17日、同社の元契約社員がベネッセコーポレーションから顧客情報を持ち出した可能性があることを明らかにした。
同社がベネッセコーポレーションから委託を受けたコールセンター業務を担当していた元契約社員が、2014年3月~8月ごろにかけて、ベネッセから閲覧許可を受けた顧客情報23人分を不正に取得して外部に持ち出した可能性がある。元契約社員が別件逮捕されたことがきっかけで判明した。元契約社員は2014年2月から勤務しており、2015年1月28日付けで懲戒解雇した。
元契約社員は顧客情報を紙に書き写して持ち出し、自身のスマートフォンに登録していた。持ち出しが確認されたのは名字と電話番号。一部は名前や住所、生年月日、所属先も含まれていた。
現時点では持ち出された情報が第三者に渡った事実はないとしている。情報を持ち出された顧客に対してはベネッセと連携しておわびと説明を行っているという。
トランスコスモスは再発防止策として、データ持ち出し対策強化に加え紙持ち出し対策の強化を行うとしている。