社会そのほか速
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2013年にジョージ王子の誕生を喜び、今は「4月に誕生予定」とされる第2子を抱く日を待ちわびている英ウィリアム王子&キャサリン妃。その夫妻が、家族のために働いてくれる新スタッフを探しているようだ。
このほど英誌にある求人広告が掲載され、米複数メディアが「ウィリアム王子とキャサリン妃がノーフォークの家で働くスタッフを探している」と伝えた。広告には、以下のような条件が記されているという。
「ノーフォークの大きな家庭用住宅にて働くハウスキーパーを募集しています。」
「過去にハウスキーピングの経験がある人。特に大きな個人邸にて働いた経験や犬を飼っている家庭で働いたことのある人を希望します。」
ちなみに夫妻の邸宅には、素晴らしい寝室が10部屋もあるとのこと。これらを管理する新スタッフには、併せて以下の仕事も任せたいらしい。
「主な仕事は以下の通りです。家の全エリアの清掃、屋主が所有する衣類の手入れと管理、銀製食器とガラス製品の洗浄、家の食料や雑貨品の購入、配達物の受け渡しなどです。」
「時には食事の支度、育児の補助や犬の世話の手伝いをお願いすることもあります。」
この仕事に応募するには英国の運転資格などいくつかの条件もあるが、王室ファンやハウスキーピング経験者にとっては“たまらない職場環境”といえそうだ。仕事そのものは結構ハードそうだが、新スタッフには住む場所もしっかり用意されるとのことだ。
(TechinsightJapan編集部 ケイ小原)

代官山蔦屋書店が写真家デオ・ゴセリンの個展を開催する。期間は4月2日から20日まで。
デオ・ゴセリン(Theo Gosselin)は北フランス出身のフォトグラファーで、ポスト9.11、ポストエイズ世代のアンダーグラウンドなライフスタイルが伺える作品を発表。14年には日本で初の個展を開き、ファースト写真集『Avec Le Coeur』が品切れになるほどの人気となった。
今回の個展では新作『Sans Limites』が、世界に先駆けて初公開される。これは米国、スコットランド、フランス、スペインなどの雄大な自然を背景に、若者たちの姿を撮影したもの。期間中には同名の写真集も発売されるとともに、4日、5日にはゴセリンが来日。写真集を購入した人へのサイン会が実施される。
【イベント情報】
Theo Gosselin 個展「Sans Limites」
会場:代官山蔦屋書店 2号館1階 ギャラリースペース
住所:東京都渋谷区猿楽町17-5
会期:4月2日から4月20日
時間:7:00から翌2:00

映画「駆込み女と駆出し男」(原田眞人監督)の完成披露舞台あいさつが3月17日、東京都内で行われ、主演の大泉洋さんや戸田恵梨香さんらが登場した。 映画は井上ひさしさんの時代小説「東慶寺花だより」が原…
映画「駆込み女と駆出し男」(原田眞人監督)の完成披露舞台あいさつが3月17日、東京都内で行われ、主演の大泉洋さんや戸田恵梨香さんらが登場した。
映画は井上ひさしさんの時代小説「東慶寺花だより」が原作。江戸時代を舞台に、夫との離縁を求め東慶寺に駆け込む、じょご(戸田さん)やお吟(満島ひかりさん)らに、見習い医者で駆け出し戯作者の信次郎(大泉さん)が奇抜なアイデアで新たな出発を手助けする……という内容。5月16日から公開。イベントには戸田さん、大泉さんのほか、内山理名さん、神野三鈴さん、堤真一さん、原田監督が出席した。

「ラグ & ボーン(rag & bone)」が、新宿伊勢丹3階にポップアップストア「West 13th Street, NY10014」をオープンする。会期は初の取り組みとなる長期6ヶ月間で、3月25日からの開催を予定している。
ラグ&ボーン長期限定ストアオープンの拡大画像を見る
「West 13th Street, NY10014」は、「デザイナーやNY本社で働くスタッフとその家族の日常」をコンセプトにラグ & ボーンNY本社の住所をショップ名に使用。新宿伊勢丹3階にセンターパークに構えた店内では、2015年春夏コレクションのフルラインナップに加え、雨期のためのレイングッズや夏期に向けたビーチアイテムなど季節に順応したライフスタイルアイテムも取り揃える。
同日からはキッズラインのカプセルコレクションと日本の老舗革製品とコラボレーションしたレザーコレクション「rag & bone x AJIOKA.」を先行販売。キッズサイズのTシャツや木製玩具、トートバッグの他にヌメ革製のコースターやカップスリーブ、トレイなどが展開される。価格帯は、3,000~8,500円(税別)。直営店では、4月末からの販売を予定している。

東洋ゴム工業(大阪市)が国の性能基準を満たさない免震装置のゴムを製造・販売した問題で、東洋ゴムの担当者が18日、建設中の新病棟に装置が設置されている「国立病院機構舞鶴医療センター」(京都府舞鶴市)を訪問し、謝罪した。
同社の青木源太郎執行役員は「多大なるご心配、ご迷惑をおかけし申し訳ございません」と頭を下げたのに対し、センターの法里高院長は、昨年2月にデータ改ざんの疑いがあることが分かった後に、同社が問題の免震装置を納入したと指摘。「ものすごく無責任で不誠実だ」と批判した。
センターによると、新病棟は昨年4月に着工。今年6月末に完成予定だった。