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「サカイ(sacai)」が、ポップアップストア「”THE ” tribe called sacai」を伊勢丹新宿店本館1階のTHE STAGEにオープンする。ナイキラボ(NikeLab)とのコラボコレクションをはじめ、「サカイ」と「サカイ ラック(sacai luck)」の新作をラインナップ。会期は3月25日から31日までの1週間を予定している。
サカイが伊勢丹に限定ストアオープンの拡大画像を見る
3月25日に国内で販売を開始するNikeLab×sacaiのカプセルコレクションは、30年前の歴史を持つウィンドランナージャケットをはじめとした「ナイキ(NIKE)」のクラシックな製品やデザインを元に、デザイナー阿部千登勢が機能的なファッションアイテムを制作。テックフリースドレスやウィンドランナージャケット、グラフィックTシャツなど8アイテムで構成される。
ポップアップストアは、「sacai」というフレームの中で「NikeLab×sacai」と「サカイ」、「サカイラック」それぞれの個性をダイレクトに体感出来るスペースとしてオープン。同店では国内で2店舗のみの展開となるNikeLab×sacaiのエア マックス 90(Air Max 90)のメンズサイズも展開される。
■”THE ” tribe called sacai会期:2013年3月25日~3月31日場所:伊勢丹新宿店本館 1 階=ザ・ステージ東京都新宿区新宿 3-14-1TEL:03-3352-1111(大代表)営業時間:10:00-20:00 不定
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人気グループ・SMAPの草なぎ剛が主演する関西テレビ・フジテレビ系『銭の戦争』(毎週火曜 後10:00)最終回が17日放送され、平均視聴率が番組最高の15.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが18日、わかった。最終回は15分拡大で放送された。
『銭の戦争』撮了 草なぎ剛、涙浮かべ「いい作品といい役に巡り合えた」
同作は、韓国の人気漫画家パク・イングォン氏の同名漫画が原作。金に振り回される、草なぎ演じる主人公・白石富生の人生を、金の魔力、家族愛、愛憎に満ちた複雑な三角関係などを交えながら描き、富生と三角関係にあるヒロイン役で女優の大島優子、木村文乃らが共演した。
初回2時間スペシャルは14.1%で好スタート。以降も第2話11.9%、第3話12.1%、第4話13.1%、第5話12.6%、第6話11.9%、第7話14.4%、第8話12.6%、第9話14.0%、第10話(15分拡大)13.9%と安定した推移を見せた。平均視聴率は13.4%、占拠率は21.4%だった。
関西テレビは「昨今の関西テレビ制作のフジテレビ系列、火曜10時ドラマの平均視聴率では、2012年7月期の『GTO』の平均視聴率13.2%を超える快挙」としている。

代官山蔦屋書店が写真家デオ・ゴセリンの個展を開催する。期間は4月2日から20日まで。
デオ・ゴセリン(Theo Gosselin)は北フランス出身のフォトグラファーで、ポスト9.11、ポストエイズ世代のアンダーグラウンドなライフスタイルが伺える作品を発表。14年には日本で初の個展を開き、ファースト写真集『Avec Le Coeur』が品切れになるほどの人気となった。
今回の個展では新作『Sans Limites』が、世界に先駆けて初公開される。これは米国、スコットランド、フランス、スペインなどの雄大な自然を背景に、若者たちの姿を撮影したもの。期間中には同名の写真集も発売されるとともに、4日、5日にはゴセリンが来日。写真集を購入した人へのサイン会が実施される。
【イベント情報】
Theo Gosselin 個展「Sans Limites」
会場:代官山蔦屋書店 2号館1階 ギャラリースペース
住所:東京都渋谷区猿楽町17-5
会期:4月2日から4月20日
時間:7:00から翌2:00

人生を共に歩もうと誓い合った夫婦・パートナーでも、1人と1人の人間同士。どんなに分かりあっていると思っても、時には相手の言動にギョッとしたり、ゾッとしてしまうことだってあるはずだ。
ということで今回は、海外サイト Reddit に寄せられた『配偶者・パートナーにビックリさせられた体験談』16選をお送りしたい。自分の身に起こったら驚いてしまいそうなエピソードも多いが、やはりパートナー同士。なんだか微笑ましいものも多いぞ。
・その1:“ケツの穴” をのぞき見しようとする奥さん
僕の奥さんは、よく僕の “ケツの穴” をのぞこうとしてくるんだ。彼女の様子には、性的な雰囲気は全くなく、ただ純粋に僕の “ケツの穴” を見たがるんだ。風呂上りや、着替えのときなんかに、気配を感じて振り向けば、そこにはニヤニヤ笑いながら忍び寄る妻の姿が……。
きっと、必死に穴を隠す僕のリアクションを面白がっているのだろう。ちなみに、奥さんが僕の “ケツの穴” を見たことは一度もない。
・その2:のぞき見する夫
私がシャワーを浴びていると、シャワー・カーテンの隙間から、夫がのぞき見をしてくることがある。隙間からのぞく夫と目が合うたびに、本当にビックリするわ。多分、驚く私の姿を見るために、夫はそんなことをしているんだと思う。
・その3:隠れちゃう奥さん
僕の奥さんは、よくいなくなるんだ。正確に言えば10~20分間、家の中に隠れるだけなんだけど、いつも僕は焦ってしまう。この前は、僕がシャワーから出たタイミングで、妻が身を隠したものだから、タオル1枚でウロウロしながら彼女を探す羽目に……。たまに、ただ買い物に出かけているだけのこともあるんだけど。
・その4:「抜け毛だって君の一部だ」
私の髪の毛は長いから、ブラッシングすると抜け毛が大量に発生する。抜けた髪はすぐにゴミ箱に捨てるんだけど、ある日、急いでいた私は、抜け毛をそのままにしてしまったの。すると私のパートナーが、その抜け毛でボールを作って遊び始めた。
私はすぐに “抜け毛ボール” を捨てようとしたんだけど、彼は「これも君の一部だ!」と主張して、捨てることを拒否。その数日後、彼がその “抜け毛ボール” の存在をすっかり忘れてくれたから、無事捨てることができたんだけどね。
・その5:「あなたが死んだら……」
妻は、僕の青い目が大好き。よく食い入る様に僕の瞳を見つめては、「あなたが死んだときには、その瞳をえぐり取って、大切に保存するわ」とささやくんだ。…

日曜の朝の時間は、アニメのゴールデンタイムといっても過言ではない。幼いころ平日の学校に行く時間に起きれなくとも、なぜか日曜は早起きでき、テレビの前にかじりついていた人も少なくないはずだ。
さて近々、そんな子供時代を過ごした人が絶対に楽しめるアニメが公開される。神アニメと評されることも多い『デジモンアドベンチャー』の新作『デジモンアドベンチャー tri.』だ。高校生になった太一たちという設定や、初代のオープニング・エンディング曲の続投、また、大人っぽく、かつ、おしゃれになった絵柄などから、初代デジモンを見ていた人々(女性を含め)をターゲットにしていることがわかる。当時のドキドキを蘇らせてくれることは間違いない。普段はアニメを見ていない人にも、「一話目くらいは見てみようかな……」と思わせる力が絶対にあるはずだ。
この続編公開は、フランス人にも嬉しいニュースのようだ。『デジモン』は日曜朝ではないにしろ、フランスでもテレビで放映されていたほどの人気作品なのだ。アニメ化が決定したときからフランスでも記事は出ていたけれど、新ビジュアルが公開され、改めて盛り上がりを見せていた。以下adala-newsよりコメント部分引用。
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「最終的にわたしの人生を変えたのこのアニメだからな……。それにしても今どきっぽいデザインだね。流線的で色がきれいな感じ」
「太一どれ?」
「メガネの人しかわからないな」
「うわ、見たい! けどほとんど全部のストーリー忘れてるから見直しが必要だな!」
「西尾維新的な感じ?」
「アニメ界一位でしょ、デジモン」
「キャラクター違いすぎるな」
「うーん、いいのかな、この絵で」
「全員同じ顔に見えるけど」
「子どもの頃よりみんなクールになったね」
「第2シリーズの終わりからどう続くのかね」
「あのオープニング、エンディングが使われるなんて最高だな」
「さて、最初から見直しますか」
「あまりに雰囲気が違うからびっくりしたよ! きれいでいいけどね」
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キャラクターについてはやや否定的な意見があるものの、基本的には好印象のようだ。過去のキャラクターデザインとは全然違うけれど、今回のものは確かにかわいい。今年の4月から放映開始ということで、続々情報が解禁されていくだろう。”選ばれし子供たち”だったキャラクターの詳細公開が非常に楽しみである。
(文=柏葉美月)