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映画「駆込み女と駆出し男」(原田眞人監督)の完成披露舞台あいさつが3月17日、東京都内で行われ、主演の大泉洋さんや戸田恵梨香さんらが登場した。 映画は井上ひさしさんの時代小説「東慶寺花だより」が原…
映画「駆込み女と駆出し男」(原田眞人監督)の完成披露舞台あいさつが3月17日、東京都内で行われ、主演の大泉洋さんや戸田恵梨香さんらが登場した。
映画は井上ひさしさんの時代小説「東慶寺花だより」が原作。江戸時代を舞台に、夫との離縁を求め東慶寺に駆け込む、じょご(戸田さん)やお吟(満島ひかりさん)らに、見習い医者で駆け出し戯作者の信次郎(大泉さん)が奇抜なアイデアで新たな出発を手助けする……という内容。5月16日から公開。イベントには戸田さん、大泉さんのほか、内山理名さん、神野三鈴さん、堤真一さん、原田監督が出席した。

「のぶニャがの野望」は、かわいい猫が武将となって戦うソーシャル戦国シミュレーションゲームアプリ。制作元・コーエーテクモゲームスの看板人気ゲーム『信長の野望』を猫でセルフパロディしたゲームです。猫武将を集めてみっちり育て上げ、最強の猫武将部隊を作りましょう!
ゲームを始めるには、コーエーテクモゲームスの「myGAMECITY」にログイン。他に「Yahoo!mobage」「dゲーム」「Facebook」からでもログイン可能です。
スタートすると猫武将5体と自分の里がもらえます。まずは兵糧庫や修練場、奥義開発所などを建設し、里を発展させていきましょう。いまいち進め方がわからない…という人も心配無用。“ミャー本武蔵”先生がしっかりナビゲートしてくれますよ。最初はミャー本武蔵先生が出す課題をこなしていけば大丈夫です。
里の施設を整えながら、ある程度猫武将たちを育成・強化したら、いざ出陣。お気に入りの猫武将で“御雇衆(おやといしゅう)”を編成して、大名家の所領を荒らす賊を討伐します。勝利すると大名家との親密度が上がり、里に特別な施設を建設できるようになります。
猫武将たちをどんどん強くしてチームワークを磨き、全国対戦で他のユーザーと戦ったり、大きな合戦に参加したりする楽しみもありますよ。
(遠藤麻衣/verb)
最強の猫武将部隊がいざ出陣!はコチラ
※コラムの内容は、R25スマホ情報局から一部抜粋したものです
※一部のコラムを除き、R25スマホ情報局では図・表・写真付きのコラムを掲載しております。

男性には分からない苦労が女性にはある。その一つが授乳期の外出である。人前で授乳姿を見せるのが恥ずかしいという気持ちから、授乳期には遠出をあきらめる母親が少なくない。そうした状況を解決しようと、モーハウスの光畑由佳社長は立ち上がり、日本初の授乳服専門メーカーを作った。
■自らの体験から授乳服を開発
赤ちゃんの免疫機能を高めるなど母乳で子育てをする意義が見直されて久しいが、ママたちにとって困るのが電車など公共の場での授乳である。
モーハウス社長の光畑由佳も同じ体験をした。
「当時、3歳の長女と生後1カ月の次女を連れて、電車を使って友人宅を訪ねたときのことです。車内で次女が急に泣き出し、なかなか泣き止みませんでした。乗客の視線を感じ、仕方なく服の前ボタンを外して授乳する羽目になりました」
光畑は、このとき授乳という当たり前の行為がなぜ自然にできないのか。なぜ、母親の行動を束縛してしまうのか違和感を強く感じた。1997年のことである。このことをきっかけとして、光畑は授乳用の服がないものか探した。ところが、国内には見当たらず、海外でもわずかにあるだけ。海外製を取り寄せて着てみると、「これを着ればどこにでも行ける」という解放感を得た。
しかし、海外製の授乳服は、授乳のための穴の位置が合わなかったり、縫製も甘いなど、使い勝手が悪かった。そこで、自分で作ろうと思い立った。
「当時は授乳服という言葉さえありませんでしたが、それを着るだけでこんなに気持ちが変わるのは面白いと思い、女性の悩みを解決できるのは、やりがいがあると思いました」
当時、光畑は建築関係の出版社で、書籍編集を担当していたが、その仕事を続けながら、授乳服を作り始めた。お茶の水女子大被服学科を卒業した光畑は服作りの知識もあったが、当初から商品化を目指し、友人のデザイナーと縫製のプロに頼み、98年に国産第1号となる授乳服をモーハウスのブランドで発売した。
製作は茨城県つくば市の自宅でスタートし、授乳服のコンセプトに共感してくれる母親や助産師たちが徐々に集まり、手伝ってくれるようになった。そこで、motherのMOに自宅のHOUSEを付けて、ブランド名をモーハウスとした。
■母親たちのライフスタイルを変えたい
現在、モーハウスの製品は、日本助産師会が推奨する唯一の製品として知られる授乳用ブラジャー、縦に穴の開いたインナー、授乳服など授乳必需品をラインナップしている。…
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2015年3月17日、「ホワイトデーにキャンディーをもらいたい韓流タレント」のランキングで、俳優のイ・ミンホが1位に選ばれた。新浪が伝えた。
【その他の写真】
中国のエンタメサイトが今月3~12日にアンケート調査を行い、データをまとめたもの。1位に選ばれたのは、主演ドラマ「相続者たち」をきっかけに中国でも大ブレークした俳優イ・ミンホ。得票率は61.1%と圧倒的な人気を示した。
2位は同24.5%を獲得した俳優のチ・チャンウク。3位は俳優のイジュンで同5.5%だった。4位は東方神起の元メンバーで、JYJのユチョン。5位はイ・ミンホと同じく、昨年の中国で人気沸騰した俳優キム・スヒョンとなっている。(翻訳・編集/Mathilda)

今や日本で最も有名な写真家と言っても過言ではない気がする蜷川実花の個展「蜷川実花:Self-image」が、東京品川の原美術館で、5月10日まで開催中だ。
蜷川実花の写真といえば、まっさきに浮かぶのが、花や金魚、かわいい雑貨や風景、俳優、アイドルなどを撮った極彩色のもの。だが、この個展では、モノクロのセルフポートレートという、彼女への先入観を大きく覆す写真が数多く展示されている。それらは本人いわく「生身に近い、何も武装していない」写真たち。
原美術館は、1938年に施工した実業家の邸宅を美術館にした建物で、蜷川の写真は、そのひんやりとしたモノクロのスタイリッシュな屋敷の部屋の中だけでなく、廊下や階段に展示されていて、それがまた私的な秘密を匂い立たせるようだった。
まず、1階の手前の部屋の中で、蜷川の映像と渋谷慶一郎による音楽とのインスタレーションが行われている。次の部屋では、いよいよ写真。青い空、海、咲き誇る花々、というエネルギッシュな写真──本人のブログのタイトル「人生、気合いっす!」という言葉のような世界とは反対側の、毒や闇、死の気配のようなものを撮った「noir」シリーズが展示されている。前者が愛や正義のために闘う魔法少女の世界であれば、後者はお姫様を追いつめる魔女の世界という感じ。
内容はダークではあるが、色味としてはサイケデリックな感じの、蜷川に対する大方のイメージからずれるものではないが、2階へ行くと次第に変容していく。
2階にあがる階段には、透過性のフィルムにプリントした作品が窓のように展示されていて、その境界を通ることで、蜷川の内面世界に到達するようなトリップ感。
まずは、2010年の春のある日、3時間ほどかけて、目黒川の川面の降る桜の花を撮った「PLANT A TREE」シリーズ。降る雨に散る桜なのかなと思うほど、写真は千々に乱れた涙のようにも見えるし、奥の間のポートレートという武装ない自分を隠すためのものなのかもしれない。
それだけ、最後の間に展示されたモノクロのポートレートは、体の内の柔らかな部分を出している。初期の蜷川はよくセルフポートレートを発表していたが、あるときから長らく封印していたそうだ。
鮮やかな色彩やキラキラしたアイテムというキレイやカワイイの武装を解いて人前にさらされた、天井まで届くほどの巨大な蜷川実花には圧倒される。最近、自撮りが一般化され、盛んになっているが、これはもう大変高級な自撮り。
泣き写真にも胸を掴まれる。
作品は全部で約150点。未発表作も多数。蜷川実花の多層的な面を見られる貴重な機会だ。
ところで、今回、私は、初日前のレセプションで展示を見た。そのとき、蜷川実花の凄さを改めて痛感したのは、会場に届いた花の数だった。美術館の門から玄関までのアプローチにずらりと並んだ花、花、花。まるで宝塚スターの出待ちで人がずらりと並んでいるくらいの花の列で、そこもアートの展示のように見えた(レセプションの日はあいにく雨だったが)。
門を入ったど正面には、お父上である蜷川幸雄の花がどーん。それから村上隆、小泉今日子とあって、そのほか、秋元康と前田敦子と大島優子と並び、鈴木おさむをなぜかはさんでの篠田麻里子や、椎名林檎、KEITA MARUYAMA、向井理、市川染五郎、フラワーアーティスト東信、いろいろな出版社などなど。蜷川幸雄の花はジャングルの巨大な花のようで唯一無二のかっこよさだった。花には各自、送り主のキャラクターも加味してあるようだ。この花のアプローチは蜷川実花展に至るまでの贅沢なオープニングアクトのようで、建物の中にはいるまでひとしきり楽しめた。実際は帰りにじっくり見たのだが。
オープニングは1月24日からだというのに既に桜もある中、ひときわ目立っていたのが斎藤工の贈った花。彼は蜷川の撮影による写真集も出しているので花を贈るのは当然の行為だろうが、ただ、極彩色な他の花々の中で唯一真っ白(しかも大輪)だったのだ。これが蜷川実花のモノクロのセルフポートレートのイメージをさりげなく表しているようにも見えて、もしそんな大役を担っているとしたら、今の斎藤工のブレイク状態を物語っているようだと妄想、ひとしきり感慨にふけってしまった。もちろんあくまで妄想である。つまり、作家の内面世界から、そんなふうにたくさんの妄想が沸いてくる圧倒的な展示なのだ。花はもうないと思うけれど。それにしても斎藤工、やるな。(木俣冬)