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![[注目トピックス 日本株]伊藤忠エネクス Research Memo(6):エネルギートレード事業では原油価格の変動は明暗とも混在 [注目トピックス 日本株]伊藤忠エネクス Research Memo(6):エネルギートレード事業では原油価格の変動は明暗とも混在](http://image.excite.co.jp/jp/news/logo/FISCO_LOGO_2014newcolor_fin.jpg)
*08:11JST 伊藤忠エネクス Research Memo(6):エネルギートレード事業では原油価格の変動は明暗とも混在
■会社概要
(4)エネルギートレード事業
伊藤忠エネクス<8133>のエネルギートレード事業には複数の事業が含まれており、原油価格の上下動についてどちらがメリットかを断言するのは非常に難しい。エネルギートレード事業の中で収益貢献度が高いとみられるアスファルト事業は、原油価格が高いほうが好ましいと弊社では考えている。そのロジックはLPガスとほぼ同じで、販売価格面と在庫の評価額の双方が影響を受けることになる。
他方、産業用エネルギー販売や石油製品トレードなどの業務おいては、原油価格が低下したほうが数量増加につながり、利益面も含めてメリットが大きくなるのではないかと弊社ではみている。
(執筆:フィスコ客員アナリスト 浅川 裕之)
《FA》
![[注目トピックス 日本株]伊藤忠エネクス Research Memo(5):原油価格の影響少ない電力・ユーティリティ事業 [注目トピックス 日本株]伊藤忠エネクス Research Memo(5):原油価格の影響少ない電力・ユーティリティ事業](http://image.excite.co.jp/jp/news/logo/FISCO_LOGO_2014newcolor_fin.jpg)
*08:07JST 伊藤忠エネクス Research Memo(5):原油価格の影響少ない電力・ユーティリティ事業
■会社概要
(3)電力・ユーティリティ事業
伊藤忠エネクス<8133>の電力・ユーティリティ事業は直接的に原油価格の影響を受ける事業は少ない。発電のエネルギー源としては石油への依存度が低く、熱供給事業も、元来が東京電力<9501>の子会社であった事情からエネルギー源に電力を利用しているためだ。上越エネルギーサービス(株)の発電設備は天然ガスとC重油を燃料としているため、その意味では原油安が好ましいように見えるが、電力エネルギー源別競争力という観点からは、原油価格が高いほうが同社にとってはメリットがあると弊社では考えている。
(執筆:フィスコ客員アナリスト 浅川 裕之)
《FA》

英家電メーカーのダイソンは17日、空気清浄機能を搭載した羽根のない扇風機「ダイソンピュアクール」(税抜き参考価格・6万4800円)を4月28日に国内で発売すると発表した。
本体下部にある空気吸入口の内部に、円形の高性能フィルターを取り付けた。花粉やバクテリアなどの微小粒子状物質をほとんど除去した空気を室内に循環させ、8畳の部屋なら約25分で清浄できるという。1日12時間使った場合、フィルター(同6000円)の交換の目安は1年間。
[17日 ロイター] – ギリシャと欧州連合(EU)は17日、ギリシャの改革案の進捗状況を確認するための電話会議を行ったが、ギリシャが改革計画について十分な情報を提示せず、19日からのEU首脳会議での協議を主張したため、EU当局者からは怒りが噴出した。
あるEU当局者は、ユーロ圏各国の間で高まっていたギリシャ政府に対する苛立ちを口にし「多くの人にとりきょう午後の電話会議は、がまんの限界を超えさせるものだった」と述べた。
ギリシャの現段階の改革案を確認するために、ギリシャとユーロ圏財務次官は17日午後に電話会議を行った。
3人の関係筋によると、ギリシャ側は改革計画について話し合うことを拒否し、代わりにチプラス首相がEU首脳会議で改革について協議することを主張した。同首相は、EU首脳会議に合わせて、メルケル独首相やオランド仏大統領などとの会談も予定している。
2人の関係筋によると、電話会議に参加したある当局者は、会議は短時間で終わり、何も結論が得られなかった、と不満をもらした。
EU当局者は、ギリシャ支援が正式議題に挙がっていない首脳会議にこの問題を持ち込むチプラス首相の意図が理解できない、と述べた。
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![[オープニングコメント]FOMC待ちのなか、市場の関心は任天堂 [オープニングコメント]FOMC待ちのなか、市場の関心は任天堂](http://image.excite.co.jp/jp/news/logo/FISCO_LOGO_2014newcolor_fin.jpg)
*08:21JST FOMC待ちのなか、市場の関心は任天堂
18日の東京市場は、こう着感の強い相場展開になりそうだ。17日の米国市場ではNYダウが120ドル超の下落となった。連邦公開市場委員会(FOMC)の結果を翌日に控え、利益確定の流れが先行。また、原油先物相場の下落や予想を下回る経済指標の発表が相次いでいることが嫌気された。
ただし、シカゴ日経225先物清算値は大阪比20円安の19380円と底堅い。FOMCの結果待ちとなるなか、日経平均は昨年来高値レベルでのこう着といったところか。もっとも、本日の市場の関心は、任天堂<7974>の動向に集まりそうである。任天堂は、ディーエヌエー<2432>とスマートフォン向けのゲームの開発などを共同で進めるため、相互の株式を持ち合う形で資本提携することで合意したと発表した。
この発表を受けてADR(米国預託証券)では東証比で25%超の上昇となっており、他のゲーム株などへの波及が意識されやすい。一方でゲーム機などを手掛ける企業については相乗効果に期待するのか、若しくはゲーム機衰退との見方になるのかを見極めたいところか。
そのほか、18日から20日までミシェル・オバマ大統領夫人が訪日する。ファーストレディーとなって初の日本訪問。18、19両日は東京を訪れ、20日には京都に移動し、清水寺や伏見稲荷大社を訪れる。京都関連などに関心が向かうか。また、2月の訪日外国人客数が発表される予定である。「春節」効果から大幅に伸びることは間違いなく、これが改めてインバウンド物色に向かわせるか、若しくは材料出尽くしとなるかが注目されるところ。
《TN》