社会そのほか速
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[ベイルート/ワシントン 17日 ロイター] – 米当局者は17日、シリア上空を飛行していた米軍の無人偵察機との通信が途絶えたと明らかにした。シリアの国営メディアはこれより先に、シリア軍が無人機を撃墜したと伝えた。
米国防総省関係者は「現時点で撃墜されたとの報道を裏付ける情報はない」とコメント。「状況を調査しており詳細が分かり次第、情報を提供する」と述べた。
米国主導の有志連合が過激派組織「イスラム国」対する空爆を始めて以来、こうした事態が発生したのは初めて。
シリアの国営メディアは、ラタキア県で軍が「敵対的な米国の無人偵察機」を撃墜したと報じたが、それ以上の詳細は明らかにしなかった。
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[ニューヨーク 17日 ロイター] – 米石油協会(API)が17日発表した週間石油在庫統計によると、原油在庫は13日までの週に1050万バレル増加し、4億5000万バレルとなった。ロイターがまとめたアナリスト予想の380万バレル増を大幅に上回る伸び。
米原油先物・指標原油の受け渡し地点であるオクラホマ州クッシングの原油在庫は300万バレル増加した。
製油所原油処理量は日量8万2000バレル増加した。
ガソリン在庫は58万3000バレル減少。アナリストの予想は88万3000バレル減だった。
ディーゼルオイルやヒーティングオイルなどを含む留出油の在庫は25万2000バレル減少した。アナリストの予想は110万バレル減だった。
原油輸入は日量67万9000バレル増の同770万バレル。
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パナソニックが、4年ぶりとなる社債発行に踏み切った。3月10日発効の無担保普通社債の総額は、実に4000億円。国内企業で今年最大となる外部調達を後押しした要因は、大きく二つに分けられる。
一つは、構造改革の進展だ。テレビ事業をはじめ人員や工場、保有不動産のリストラをこれまで徹底して進めたことで、中期経営計画で定めた営業利益3500億円、フリーキャッシュフロー(純現金収支)累計6000億円以上という目標は、1年前倒しで2014年度に達成する見通しだ。
津賀一宏社長が、14年度までに改革をやり遂げ、15年度以降は事業拡大に大きく踏み出すことを宣言していた中で、成長戦略に向けた原資をこのタイミングで確保しておくことは、半ば「既定路線」だったといえる。
もう一つは金利環境だ。長期金利が0.4%前後にまで低下し、企業にとってはコストとなる社債の金利も低下傾向にある。
そのため、「今が低金利のメリットを取り込む最も有利なタイミング」(財務部門)であり、金融当局の政策変更による金利急騰リスクを踏まえた先行調達の側面もあるという。
融資へのアレルギー体質
ここで一つ気になるのは、なぜ大規模な資金調達に対して銀行融資ではなく、社債を選んだのかということだ。
大企業向け融資の基準となるTIBOR(東京銀行間取引金利)は、3カ月物が0.1%台で推移しており、スプレッド(上乗せ幅)を考慮しても、銀行融資の方が金利は低かったとみられる。
それでも、あえて相対的に金利が高い社債を選択した背景には、かつて潤沢な手元資金で「松下銀行」と呼ばれてきた、同社のプライドの高さが垣間見える。
3年前、巨額赤字によって現預金から借金を引いた「ネットキャッシュ」が1兆円を超えるマイナスとなったとき、津賀社長の頭を巡ったのは「銀行借り入れによって、経営の自由度を失ってしまうかもしれない」という焦りにも似た思いだった。
今のシャープがそうであるように、経営危機に陥った融資先企業に対する銀行の圧力は、それほど強い。
固定費の削減によってネット資金を改善させ、危機対応策として銀行団から受けた総額6000億円に及ぶ融資枠には一切手を付けず、期限前に解約してみせたのも「自主経営」を貫くための意地だったといえる。
18年度の目標売上高10兆円と再び拡大路線にかじを切ったパナソニックは、社債によって調達した資金を今後どう成長につなげていくのか。
自主独立の中で、反転攻勢のきっかけの一つとして投資した電気自動車の米テスラモーターズでは、早くも中国でリスクが顕在化し始めている。
(週刊ダイヤモンド編集部 中村正毅)
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2015年3月17日、中国新聞社は少子高齢化に伴う人口減少で「日本の複数の都市が消失する可能性がある」と伝えた。
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日本メディアによると、日本の民間組織「日本創成会」がこのほど発表した14年の「消失する可能性がある都市」リストで、上位100都市のうち半分以上が無投票で首長が決まった自治体だった。日本メディアは「人口減少と地方都市の衰退が民主的な選挙と地方政治を危機にさらしている」と報じている。
100都市のうち52都市が最近の選挙で無投票で首長が決定。連続26回以上無投票だった都市も26に達した。うち新人が無投票で初当選したケースも6カ所あった。選挙戦を経ずに当選するケースについて、メディアは「結果的に民意を反映しているといえず、選挙が本来の意義を失っている」と伝えている。(翻訳・編集/大宮)

ホビーメーカーの壽屋は2015年4月から、DMMゲームズとNitroplus(ニトロプラス)による各種の刀剣を使って進めるシュミレーションゲーム「刀剣乱舞-ONLINE-」の美麗イラストを使った「トレーディングクリアファイル 刀剣乱舞vol.1」を発売する。
何があたるかはお楽しみ
ゲームでプレーヤーは、刀たちの主である「審神者(さにわ)」となって、名だたる名刀が戦士の姿となった「刀剣男士」を育てて強化する。自分好みの刀剣男士を集めるだけでなく、刀剣にまつわるエピソードや熱いバトルなどが楽しめるゲームとなっている。
「トレーディングクリアファイル 刀剣乱舞」は、ゲーム内の美麗イラストを使った、普段使いもしやすく、持ち運びにも便利なA6サイズのクリアファイル。表と裏で2種類の表情が楽しめるデザインとなっている。
Vol.1では、ゲームで最初に選択できる加州清光、陸奥守吉行、蜂須賀虎徹、歌仙兼定、山姥切国広のほか、三日月宗近、鳴狐、五虎退、蛍丸、大倶利伽羅、堀川国広、和泉守兼定の刀剣男士全12種が登場。ブラインドボックス入りランダムアソート商品で、何が当たるかはお楽しみ。
1パック325円(税抜)で、20枚入りのボックスは6500円(税抜)。<J-CASTトレンド>